学級崩壊を立て直す正しい技術。先生方の子どもへの想いを成功につなげます!3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!

学級崩壊を立て直す正しい技術。先生方の子どもへの想いを成功につなげます!3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!

学級崩壊を立て直す正しい技術。先生方の子どもへの想いを成功につなげます!3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!の概要

開催日時 13:30 〜 16:30
定員100名
懇親会の定員20名
場所 兵庫県明石市 

現在110名のお申込みです!
ありがとうございます!
講座内容が、変更(進化)されております。
ご確認ください。

※【ML上にて】を更新しました!(9/4)
※【保護者の感想①】を更新しました!(8/12)
※【子どもへの対応①】を更新しました!(7/29)
※【石坂学級のノート(5年生)】を更新しました!(7/19)

会場が、明石市立勤労福祉会館2F多目的ホールに変更となります。
宜しくお願いいたします。

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主体的・対話的で深い学び。
その実現のためには、細かなステップが重要です。

任せっぱなしでは絶対にできません。

石坂先生が
どのようなステップを組まれているのか?
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必見です!

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第1講座 13:30〜13:50
「主体的・対話的な学び」の実現に絶対必要な技術

こんなことありませか?
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どれだけ頑張っても、子どもの発表が盛り上がらない。
発表が盛り上がっても、内容を理解していない。
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発表を促す技術・ただの話し合いでは終わらせない技術を大公開!

第2講座 13:50〜14:10
意見文の量を何倍も増やす技術

子どもたちが書きたくてたまらない状況に憧れませんか?
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なぜ、数十ページにわたるほど書きたいことがたくさんあるのか。
どうやって、書きたい情報や意見をたくさん持たせることができるのか。
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話したくてたまらなくなるほど書けるまで
どのように組み立てるのか。
教材研究の視点も含めて大公開!

休憩15分

第3講座 14:25〜14:45
学級が安定する教材研究の技術

2学期後半の教科書授業を大公開!
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教材研究に時間をかけているのに、うまくいかない。
わずかな時間しか教材研究の時間がとれない。
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これらを解消するためのポイントを
算数・社会の教科書をつかって徹底解明します!

第4講座 14:45〜15:00
奥本先生の講座
「体育の授業・評価」
〜授業の場づくりと評価の仕方〜
何となく印象で、四観点を評価するのではなく
根拠を持ってどうやって具体的に評価するのか!?

第5講座 15:00〜15:20
授業で困った場面を徹底解決

授業で困る場面を再現し、石坂先生の対応をライブで体感。
そのあと、詳細に解説していただきます!

こんな場面です。
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「算数の進度差」
ぼーっとしていて作業指示が入りづらい。
しかも、写すのに時間がかかる子。
でも、他の子を待たせると学級が荒れる。
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この場面において、石坂先生はどう対応されるのか。
映像をもとに、対応の意図や技術を徹底解説してくださいます。

(子役:溝端 達也先生)

休憩15分

第6講座 15:35〜15:55
道徳授業の発問づくりを徹底解剖!

第7講座 15:55〜16:10 
荒れた学級経営を改善する具体的な技術

こんなことありませんか?
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叱ってやる気を出させても、長続きしない・・・
この子たちのやる気をどうやっても高められない・・・
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前年度学級崩壊していた子どもたちを1学期どうやってやる気を出させるのか
徹底解説していただきます!

① こちらから褒める環境を作る技術
キーワードは、「まず教えること。評定すること。 」

② やる気を高める具体的な技術
キーワードは、努力の方向性

休憩10分

第8講座 16:20〜16:40
QA

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【仮受付のMLにて】
仮受付のMLでは、事務局員による、石坂先生の分析。
(学級通信や日々のご実践を)
ご入金MLでは、石坂先生の映像。
(QAに対して)

を発信しております!

石坂先生の分析は、1〜2週間に1回のペースで発信しています。

今回は、MLに発信されているものを紹介します!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

石坂先生の学級通信GRIT。
昨年度の5年生だ。

2017年4月13日の中で
石坂先生は次のようおっしゃっている。
百人一首の場面だ。
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子ども達が「本気で詠んでほしい」と言った。
そこで、「3 回戦はスーパーサイヤ人
ブルーのスピードで詠むよ。」と告げた。

20 枚を 34 秒で詠んだ。

おそらく「日本一速い百人一首」である。

子ども達は、手も足も出ないようだった。

私は、「・・・・・」と
告げた。
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この「・・・・・」の一言が、重要だ。
できなかったはずの子どもたちの
自己肯定感をあげたと思っている。

なんと言ったか?

石坂先生は、こうおっしゃった。
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「もうしばらくすると、
このスピードで全部取れるようになります。」と告げた。
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これは、私の中にはなかった概念だ。
最高レベルを体感させた。
これだけだと自信をなくす。

だから
自信をなくさないように、見通しを持たせたのだ。

この見通しが、子どもたちの背中を
大きく押したに違いない。
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俺たちって凄いかも!
俺たちって凄くなれるんだ!
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各々に色々な思いを持ったに違いない。

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まだできないほどのトップレベルを体感させる。
できる見通しを持たせる。
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ぜひ、意識してやっていきたい。
これは、百人一首だけでいろんなことに転用ができそうだ。

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【保護者の感想①】
石坂先生の学級通信には、授業記録、子どもの意見文など
様々な記録が載っています。

3学期最後の通信では、保護者の方の
感想が載せられています。一部を紹介します。


長い作文を毎日書きつづけている子。
感じが苦手だったけど一生懸命頑張って勉強して100点をとった子。
スピーチ検定で良い結果が出せるように家でたくさん練習をしている子。
授業で積極的に発言している子。
全員がこの一年で成長できたと思います。


5年生になってから、時間や目標を決めて
宿題に取り組むようになりました。
自主学習ノートを何ページもして、努力している様子を見守ったり
授業で発表したことや、発表するために何度も挙手していること
合唱や音楽の授業などで大きな声で歌ったことなど
毎日のように頑張ったことの報告を受けるたびに
成長を感じ、嬉しく思いました。


だんだんと「できん」と言ってたことが
「友達はこんなことができてすごい」とか
「考えたけど、これでいいかな?」
「もっとこうしたほうがいいかな?」
と前向きに変わってきて
自分でもやってみて、考えて工夫している姿を見て
すごく成長したなと思っています。

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【子どもへの対応①】
石坂先生のサークル員の方が
子どもへの対応で相談された。

その時の石坂先生の対応が
■ ■ ■ ■ ■ ■
「○○さん、そう思ってもいい。何回でも思ってもいいよ。
でも口に出すのは違う。
■ ■ ■ ■ ■ ■

普通ならここで終わってしまう。
だが、石坂先生は違う。
■ ■ ■ ■ ■ ■
そういうことをすると、周りの人の心が離れてしまうんだよ。
もし職員室で、○○先生が仕事の依頼を引き受けた時に、
あーめんどくせーな!っていうのはそれはおかしいよね?」
■ ■ ■ ■ ■ ■
とサークル員の方に教えられたそうだ。

叱るのではなく、諭す。
趣意説明を添えて。

なぜか。
その子のために。
その子を守るために。

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【石坂学級のノート】
B子)

農家の問題を解決するために大切なことは、
「知ってもらうこと」である。

理由は五つある。
第一に、高校生などの若い人に知ってもらうととても良いからだ。
教科書P89の写真を見る。
その写真には、高校生が熱心に、米づくりの勉強にはげんでいることが分かる。
そうやって、高校生など、まだ働いていない人に、知ってもらって、
もし、その人たちの中に興味をもった人がいるとする。
もしかすると、その興味をもった人の中で、大人になって、
本当に農業の仕事につく人がいるかもしれない。
そうすれば、専業農家や若い世代の人がへっている中、少しでもその数をふやしていくことができる。

第二に、高齢化が進んでいるからである。
今、社会では、高齢化が問題になっている。
この高齢化は、農業にも当てはめることができる。
そのため、今、若い世代がへっていて、農業の問題になっているのだ。
たとえば、65さいぐらいの、高齢の夫婦で、とても広い田をけいえいしていたとする。
その夫婦は、年をとって、病気などにかかったとする。
すると、それは、とても広い田だから、
その夫婦は、もうその田を経営することができなくなる。
そのため、その高齢の夫婦は、田を育てることができなくなり、その田をやめてしまう。
そうすると、せっかくのその田の面積がむだになってしまう。

とてももったいないことをしてしまう。
討論のとき、「そのまわりの田をもっている人がもらえばいい」という意見が出た。
しかし、それは少しちがうと思う。
その田のまわりの田をもつ人たちも、自分の田というものがある。
だから、自分の田でも精一杯だと思うのに、
そんな、他の人の田んぼまで、あまりやってられないと考えた。

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SENSEI NOTE

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