学級崩壊を立て直す技術。一つでも多く手に入れませんか?3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!

学級崩壊を立て直す技術。一つでも多く手に入れませんか?3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!

学級崩壊を立て直す技術。一つでも多く手に入れませんか?3時間後に、今までのイメージが100%変わります。学生さんも大歓迎!の概要

開催日時 13:30 〜 16:30
定員100名
懇親会の定員20名
場所 兵庫県神戸市 厚生会館

半年前ですが
現在82名の受付をいただいております!
ありがとうございます!

講座案

第1講座
討論中の技術を徹底解剖!
石坂先生の実際の授業を再現!
子どもの発表を促す技術・捌く技術を大公開!

第2講座
あと数ヶ月で意見文の質を何段階も上げる!

討論までの授業をどのように組み立てるのか、
教材研究の視点を大公開!

教えずに、どのようにして
子どもたちにあれだけの情報量を蓄積させるのか?

第3講座
怒涛の教材研究道場!
算数・社会編
事務局が用意した教材を使って
石坂先生が次から次へと教材研究の視点を伝授してくださいます!

第4講座
奥本先生の講座

第5講座
困った場面ごとに石坂先生の対応を大公開!
子役付き模擬授業(子役:溝端 達也先生)

①ぼーっとしていて、ワンテンポ遅く、作業スピードも遅い子への対応
進度差をどのように調整するのか?

②プライドの高い女子への対応
どうやってエラーレスで対応するのか?

第6講座
道徳授業の発問づくりを徹底解剖!

第7講座
石坂実践のパーツを徹底解明
教えて褒める指導とは?
褒めて褒めまくる指導とは?
叱らずにどうやってやる気を高めるのか?
どのように練習をさせるのか?
日々の質を高めるとは?

第8講座
QA

■ ■ ■ ■ ■ ■
①授業力向上のための「教材研究力」
②対応力向上のための「やる気を高める詰め方・褒め方」
■ ■ ■ ■ ■ ■

⑴教材研究力
学級が大変だと、色々あって
どうしても教材研究に
時間をかけられないことはありませんか?

時間をかけてあげたいけど難しいな。
申し訳ないな。と落ち込んだことはありませんか?

そんな時に
ーーーーーーーーーーーーー
◆教科書の何を見ればよいのか。
◆どこを重点的に扱えば良いのか。
◆どのような技術が使えるのか。
ーーーーーーーーーーーーー

以上のようなことが
チラ見で判断できたら。

努力をつづけておられる先生方からいただいた
ご要望にお応えしてのセミナーです!

⑵やる気を高める詰め方・褒め方
褒めるのは大事だが
詰めなければならない時もありますよね。

そんな時
どのように詰めたら、
子どもたちのやる気を高めながら、すべきことを徹底できるのか。

そして、どのような言葉がけを
していけば、子どもたちが褒められたと強く感じてくれるのか。

どのようにして
意図的に褒める場面を作り出すのか。

詰めるのも、褒めるのも
技術が必要です。

ですが、一旦知れば
応用できることも多々あります。

ーーーーーーーーーーーーー
知っているのと、知らないのでは大きな差が出ます。
ーーーーーーーーーーーーー

これは、私自身が
石坂先生から学び、強く感じていることです。

詳細決まりましたら
更新していきますので、宜しくお願いいたします!

下記は、昨年度開催されたセミナーの
ご案内です。
石坂先生とは、どのような人物か。
ご参考になれば幸いです。
ーーーーーーーーーーーーー

【普段は見られない詳細なステップを大公開!】
石坂学級は、始まって1〜2ヶ月は、他クラスのほうが優秀だそうです。
荒れていた学級なので、当然かもしれません。

ですが、6月・7月には、子どもが爆発的に伸び、他クラス、学校全体を
圧倒するほどになります。

学級参観には、他の学年の保護者はもちろん、前年度の保護者。
学級公開には、全国から40名もの参観者が訪れます。

それは、「3ヶ月もかかった」ではなく、
「3ヶ月」子どものペースに合わせながら焦らず、
みっちり鍛えてきたからです。

3ヶ月の秘伝のプロセスを大公開です!

単元全体の指導が、3つも学べます!そのまま追試も可能です!
話す力・書く力が、高まる方法を単元を通じて学ぶことができます!

ーーーーーーーーーーーーー
★★特典映像 第5弾も乞うご期待★★
ーーーーーーーーーーーーー

❶〜❽のシリーズをお読みいただくだけで、日々の実践が少し進化します!

★★新掲載★★


【司会者としての能力の高さ】

石坂先生の学級の子どもたちは、
何十ページにわたる意見文を書くことが多々あります。

集中力が切れないことが要因の一つだと考えます。

では、どうしてそうなのか。

主な理由は2つです。
ーーーーーーーーーーーーー
①意見がズレない
②全員を常に巻き込んでいる
ーーーーーーーーーーーーー

①意見がズレない
たくさん発表させると、どうしても意見がズレてきます。
それを修正しないと、途中で諦めてしまう子も出てきます。

石坂先生は、話し合いの際に
意見がズレないように介入されています。

その介入を見て、子どもたちも真似していきます。
初期にそのような介入が多いからこそ
徐々に、介入が減っていきます。

②全員を常に巻き込んでいる
子どもたち全員を石坂先生が巻き込んでおられます。
話している人だけが、
参加している場面が少ないということです。

聞かれる場面が少ないと
聞いている側は、どうしてもぼーっとしてしまい
参加意識が薄れ、集中も切れます。

そのような石坂先生の姿を子どもたちがみて
真似をしてきます。
だからこそ、子どもたちだけで、討論が進むようになって行きます。
教師の介入が減って、リズムも良くなり、たくさんの話し合いが生まれます。

石坂学級の子どもたちのスピーチ検定の一部を公開します。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
皆さん、去年の6年3組(※去年の石坂学級)が歌声集会で歌った
『地球星歌』を聞いての感想を考えてみてください。
(※5秒待つ。)
考えましたか?では、指名無しで3人発表してください。

(略)

いきなりですいませんが、Y男さん。
「(『花は咲く』の)真っ白な雪道に」をみんなの方を
向いて歌ってください。

皆さん、歌い終わってから、その良かった点を
指名無し発表で3人言ってもらうので、
聞きながら考えておいてください。

お願いします。
(※Y男が独唱する。「♪真っ白な雪道に 春風香る♪)

ありがとうございました。

では3人、指名無し発表で言ってください。

じゃあ、その良かった点をみんなで真似して、
去年の6年3組の力を越える
110の力を出せるように頑張りましょう。これで終わります。
■ ■ ■ ■ ■ ■

このように子どもたち同士で巻き込んでいくからこそ
意見のズレも生じなくなります。

2度ほど参観させていただきましたが
毎回驚きの連続です。
しかも、子どもたちがとっても楽しそうです。

ーーーーーーーーーーーーー

❽【道徳での討論②】

❼の続きです。

ーーーーーーーーーーーーー
② 判断・オープンクエスチョン
ーーーーーーーーーーーーー
たとえば、「よわむし太郎」

石坂先生は、2つの発問によって、判断させている。
判断させることによって、概観をつかませるだけでなく
全体を網羅して読まざるを得ないものになっている。

そして、この2つの発問も、分類することができる。
■ ■ ■ ■ ■ ■
① 概観の枝葉部分
→ストーリに関係のある人(対役など)や出来事について

② 概観の幹の部分
→ストーリーの全体につながる人(中心人物)や出来事について
■ ■ ■ ■ ■ ■

①によって、ストーリーの知識を蓄えさせていると考えた。
また、イメージすることにもつながり、
②の発問の際にこの発問で考えたことが活きてくる。

石坂先生は、討論について大切なことを
■ ■ ■ ■ ■ ■
知識を蓄えさせること(文責:鶴田)
■ ■ ■ ■ ■ ■

谷先生は、
■ ■ ■ ■ ■ ■
追加発問が時にして必要(文責:鶴田)
■ ■ ■ ■ ■ ■

判断させる発問を繰り返すことで
知識がたまっていくので、討論に発展しやすくなってくる。

判断させる発問によって
知識がたまるためのフックともいえる。

ちなみに、②の概観の幹の部分の発問は
これでした。
■ ■ ■ ■ ■ ■
太郎の行動は正しかったか?
■ ■ ■ ■ ■ ■

→殿様の前に立って、子どもが守っている鳥を撃つという行動をやめさせようとしたこと

オープンクエスチョンなので、
文章を根拠としながら自らの解釈が求められる。
解釈を示し、解釈を聞くことで、理解が深まっていく。

①と②で概観をつかませる。
①は、ストーリに関係する(中心人物のことなど)簡単な発問。
書いてあることを言えばよいもの。

②は、クローズドなので、人によって解釈が異なる。
なので、文章をより読みこまないと言えない。
異なる解釈を学ぶことでさらに概観をつかむことができる。

また、自らの意見を明確にしないといけない。
なので、記憶に残る度合いが変わってくる。

③一般化

については、また別の機会に、詳細を述べさせていただきます!

ーーーーーーーーーーーーー
❼【道徳での討論①】

石坂先生の副読本をつかった道徳授業2本。
これらの発問をまとめてみると、3つの大枠に分けることができる。

「よわむし太郎」
「新次のしょうぎ」

その3つとは
■ ■ ■ ■ ■ ■
① 概観
② 判断
③ 一般化
■ ■ ■ ■ ■ ■

※今回は、①について載せております。
そして、この3つに
オープンクエスチョン・クローズドクエスチョンを使い分けている。

クローズドクエスチョンは
①概観

オープンクエスチョンは
②判断
③一般化

ーーーーーーーーーーーーー
① 概観・クローズドクエスチョン
ーーーーーーーーーーーーー
たとえば、「よわむし太郎」

石坂先生の発問は
■ ■ ■ ■ ■ ■
なぜ、太郎はニコニコ笑っていた?
■ ■ ■ ■ ■ ■

→子どものいたずらなので、ニコニコしている。
 子どもが好き。

などが考えられる。

クローズドなので、文章を根拠としたものになる。
そして、意見がわかれるような発問ではない。
なので、さっと終えることもできる。

ここで時間をかけすぎない。
かけないための概観を確認する発問であると考える。

なぜ、この質問をされたのか。
考えられる理由は2つ。

概観を示すということ。
つまり、この物語の中心人物である、よわむし太郎の概観を示すことで
この物語の基礎的な知識、方向性をなんとなく理解できる。

もう一つは、
ニコニコ⇄泣きながらというのが対比関係にあるから
重要な箇所とも読み取れる。
泣きながらと言う箇所は、重要なポイントで、
クライマックス・ピナクルとも関係している。

石坂先生は、討論に関してよくこう言われる。
■ ■ ■ ■ ■ ■
知識を蓄えさせることが重要である
■ ■ ■ ■ ■ ■

そのために、概観を把握させることは、非常に重要である。
概観に沿った情報を集めることで、知識を蓄えることができるからだ。

②判断
③一般化

については、また別の機会に、詳細を述べさせていただきます!

ーーーーーーーーーーーーー

❻【褒めの5原則】

■ ■ ■ ■ ■ ■
これは凄いですね!
■ ■ ■ ■ ■ ■

とある女の子を石坂先生が、力強く褒めます。

この中に、石坂先生が統御、
子どもたちのやる気を高め、伝播させる秘密が隠れていました。

ーーーーーーーーーーーーー
① 1点に絞って褒める
② 1点に絞っているが、価値づけは多様
③ 努力を見える化
④ 問いかけて体感させる
⑤ 一般化という見通し(ドーパミン)
ーーーーーーーーーーーーー

この5つが、この子を褒めた中に隠れていました。

① 1点に絞って褒める
ーーーーーーーーーーーーー
指名のさせ方を褒めていました。
発表者がある子たちを立たせて、指名して発表させるのですが
その技術が長けていたのです。

では、なぜそのような技術を身につけたのか?

② 1点に絞っているが、価値づけは多様
③ 努力を見える化
へとつながります。

② 1点に絞っているが、価値づけは多様
③ 努力を見える化
ーーーーーーーーーーーーー
石坂先生は次のようにおっしゃっています。
■ ■ ■ ■ ■ ■
前年度の石坂学級の凄い子たちの映像を
明らかに参考にしていますね!
■ ■ ■ ■ ■ ■

その子の頑張りを明らかに周りにも見えるようにしています。
そして、それが価値づけにつながっています。

また、別の価値づけも加えています。
■ ■ ■ ■ ■ ■
明らかに上手い人の組み立てを真似している。
それでいいんです。
真似を何度も何度もしているうちに自分らしさというのが必ず出てくる。
■ ■ ■ ■ ■ ■

真似をするのが良いこと、それをしている○○さんは凄いということ。
○○さんの行動に価値をつけられています。

さらに凄いのは、この後です。
■ ■ ■ ■ ■ ■
④ 問いかけて体感させる
⑤ 一般化という見通し
■ ■ ■ ■ ■ ■

それは・・・・
石坂先生のこのような問いかけです。
■ ■ ■ ■ ■ ■
今の○○さんの自分らしさとはどこにありましたか?
■ ■ ■ ■ ■ ■

子どもたちに、どこかを考えさせるのです。
そして、じっくりではなく、少し考えさせてから、ポイントを伝えます。
少し思い出させるのが重要です。
これは記憶を強化させる上で重要な組み立てです。脳科学的にも根拠があります。

■ ■ ■ ■ ■ ■
後ろからあてましたでしょ?

前から当てた理由は該当者が一番後ろにいたから。
○○さんの場合、該当者が前にいた。だから後ろから指名していった。
■ ■ ■ ■ ■ ■

さらに、ここで終わらないのが石坂先生です。
次のように、一般化します。
■ ■ ■ ■ ■ ■
話が上手くなりたかったら上手い人の話し方や組み立て方を学ぶことですね。
それが非常に良かったですね。
■ ■ ■ ■ ■ ■

一般化するから褒められたとその子が感じるだけでなく
周りは、何をしたら良いかが見えます。
見通しが持てるので、ドーパミンが出るのです。

ーーーーーーーーーーーーー

❶【こんなお悩みありませんか?】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
①子ども達の発表が活発にならない!

②単元全体ではどうすればよい?

③話し合いを活発にさせる初期の指導は?

④話し合いが活発になっても、意見文を何十枚も書けない!

⑤荒れていた学級だから、楽しく活発な話し合いなんて無理!!!

⑥学力が低い子への支援は?
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

石坂先生は、昨年度荒れていた学年を担当することが多いです。
ですが、必ず立て直し、1学期後半以降、
爆発的に子ども達が伸びていきます。

4月、5月は他のクラスのほうが動きもよいそうです。

では、なぜ、1学期後半になると、圧倒的な動きに変わっていくのか?

なぜ、自ら動き出し、自ら発表をしたがり、参観の先生方が40名いても
たくさんの子たちが進んで前にたち、一人で歌を歌えるのか?
評論文を書けば何十枚も書けるほどクラスが変わるのか?

それは、4月、5月に石坂先生が圧倒的な鍛えを積み重ねているからです。
具体的な方法を、見通しを持って、学びませんか?

ーーーーーーーーーーーーー

❷【子どもの意見文】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

討論、子どもの発表を活発にさせるには、書く量を増やすことも重要になってきます。去年の石坂学級の6年生の意見文の一部です。

【A子】

沖縄県(あたたかい土地)の人々は、得をしている。
理由は5つある。
第一に、海がとってもきれいだからだ。教科書のP49に海の写真がのっている。まず、上の大きい写真だ。そこから、青緑のきれいな海で、たくさんの人が遊んでいる様子が分かる。そして、木がたくさんある。だから、美しい自然だと感じる。また、みんなが楽しそうに遊んでいる。こんな楽しいところがある沖縄の人々は幸せだと思う。ここらへんでこんなにもきれいな海を見たことがあるか?それはない。ここらへんは、ビーチにいろいろな物があるし、海の色がそんなにきれいじゃない。たとえば、家だと、きれいな家ときたない家。どっちに住みたいか。それはもちろんきれいな家だ。それと同じように、沖縄のきれいな海と、石川県の少しきたなめの海だと、もちろん沖縄のきれいな海の方がいい。こんな、自まんできるようなことがある。また、P49のさんごしょうがとてもきれいだということが分かる。こんなにきれいなさんごしょうを見ることができたり、きれいな海で遊んだりできるから、得である。

第二に、あたたかい沖縄に合った、さとうきびを作っているからだ。さとうきびは砂糖の材料だ。だから、砂糖がたくさんできる。資料集のP27の⑥を見ると、さとうきびで153億もかせいでいることが分かる。だから、そのお金をいろいろなことに使える。しかし、私はそれだけではないと思う。その作った砂糖を使った食べ物も作れたりする。作っているのは、さとうきびだけではない。食べ物はパイナップルやゴーヤーだ。果物だけで55億円、野菜だけで123億と資料集P27に書いてある。果物と野菜とさといきびを合わせると、153+123+55=331で、331億円にもなる。だから、こんな沖縄のあたたかい気候を産業に生かして、お金をかせげているから、得だと思う。また、そのお金で学校にクーラーやだんぼう、大きなプールとかをつけたりできるから得である。

第三に、沖縄には強いアメリカの軍用地があるからだ。たしかに、教科書P47の右下の土地利用の図を見ると、アメリカの軍用地が広い面積をしめていることが分かるし、それだと森林や市街地がへる。しかし、そのアメリカの軍用地があることで、安心、安全にくらすことができる。先生から聞いた話だが、ロシアや中国が沖縄とかにうかつに手を出せないのは、その軍用地のおかげだと言っていた。だから、軍用地がヘリコプターとかでうるさかったとしても、私なら、、その軍用地に感謝する。たとえば、自分の宝をだれかにねらわれていたとする。そのとき、宝を信じている人に守ってもらうと、とても安心すると思う。物より大切な人の「命」。アメリカに守られているからこそ、沖縄の人々だけでなく、私たちもきちんとすごせる。この安心感を持てるから、得である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MLにて、石坂先生の実践を詳しく発信しております!
(仮予約の時点で、ご登録させていただいております。)

今度の学習指導要領におけるキーワード
「対話的・主体的な深い学び」ですが、欠けているものがあります。

細分化してみると
■ ■ ■ ■ ■ ■
対話的なキーワードは、「議論」
主体的なキーワードは、「目的や必要性、自分の学びへの意識・自覚」
教室ツーウェイネクスト3号より抜粋
■ ■ ■ ■ ■ ■

このように、理想はイメージできます。

ですが、ここで欠けている、困るのが、方法論です。
どのように議論させるのか。
どのように子どもたちに議論する目的や必要性を感じさせるのか。
どのようにして、自らの学びを自覚させるほどの成長へと導くのか。

方法論を知りたくありませんか?
授業の1単元を通じて学びたくありませんか?

石坂先生の指導を断片的なものではなく、
指導のつながりや具体的なイメージを丸々1単元が追試可能です!

石坂セミナーとしては、全国初です!

全国から学級参観に来られる先生の授業。
子どもたちが自分から意欲的に発表する姿。
小学生とは思えぬ内容の発言。
大人顔負けの声量。

子どもたち同士で討論を進め
互いの意見に反論も加えながら、意見を深める姿。
さらに、討論の後の意見文は
数十ページにも及ぶ大作。

体感してみませんか?

ーーーーーーーーーーーーー
❸【課題の伝え方】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こんな時にお読みください!
■ ■ ■ ■ ■ ■
子どもを伸ばしたい時
課題をはっきりと伝えて、例示・すべきことを示す
■ ■ ■ ■ ■ ■

石坂先生は、子どもにはっきりと課題を伝えます。
ここに、石坂先生の信念を感じます。
「必ず伸ばす」

そして、関係性への自信を感じます。
「誰よりもとことん良いところを見つけ、伸ばし、褒めてきた、伝えてきた、価値づけてきた」

そんな背景を感じます。

私の場合、課題をはっきりと伝える場面とその子が落ち込まないかと不安になって、曖昧に終わらせる時があります。

それは、そこまでに、その子をとことん褒め、価値を伝えてきたという自信
欠けていたからです。
石坂先生の実践を見ていて、そのように感じました。

スピーチ検定の続きです。
石坂先生のコメントを紹介します。
■ ■ ■ ■ ■ ■
えーっとが多い。
間合いがない。
(僕は悔しいです。なぜなら・・のところでの間)
■ ■ ■ ■ ■ ■

その子がやったようにやってみせて
そのあとに、例示という形で実演されていました。

課題→例示(すべきこと)
と具体的に教えていました。

別の子です。
■ ■ ■ ■ ■ ■
目線が気になりましたね。
こっちからこっちにしか目がいかない。
■ ■ ■ ■ ■ ■

その子に課題を伝えて
「人前で話す訓練を積めば良いかなと思いました」と行動まで示しました。

機会や、練習ではなく、訓練と言い切っていたのが印象的でした。
機会や練習と言われると、できていないような印象を受けますが
訓練と言われると、それさえすれば大丈夫というような気がしました。

この後、さらにコメントを続けられます。
このコメントが凄かったです。
まさに、子どもに合わせたコメントでした。

気になるコメントは、こちらです!!!!!!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

また、人前で話す訓練が必要と言われた子なので
そこまで自信満々の子ではないからでしょうか。

石坂先生は、次のような言葉を添えました。
■ ■ ■ ■ ■ ■
声そのものはよくなりましたね。
前に比べると、声はレベルアップしていました。
■ ■ ■ ■ ■ ■

過去との比較。
成長をしっかりと見る。
この意識を心がけたいです。

ーーーーーーーーーーーーー

❹【ダブル価値づけ】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
発表を活発にしようと思ったら、教師がすべきことは多々あります。
その中の一つが、価値づけです。
子どもの自己肯定感を高め続ける声かけが必要になります。
しかも、子どもに響く声かけが。

石坂先生の言葉は、子どもの心を強めていきます。
なぜか。
その理由の一つが、「ダブル価値づけ」です。

■ ■ ■ ■ ■ ■
今日の褒め言葉。

とにかくよく気配りして動いている女子(T子)に対して
全体の前で言った言葉です。

T子はすごい。
3学期に入ってダントツのレベルの行動力だ。
第一にT子。
第二もT子。
第三もT子。
そして、第四にようやくS子さん。
それほどダントツだ。

ところでみんなの感想をどうぞ。

さらに追加で告げた言葉です。

T子には係の仕事をあと5つは任せたい。それほど良い。
仕事ができる人にはたくさんの仕事が回ってくる。

当然、みんな悔しがっていました。
■ ■ ■ ■ ■ ■

凄くないですか?
頑張っている点を第一にT子と価値づけ褒め続けます。
さらに、最後に、仕事を任せたくなるほどであると別の価値を加えます。

わずかな差で子どもたちの心が強まるかが決まります。
このような言葉がけの数々があるからこそ
石坂学級の子どもたちは、どんどん変わっていくのです。

【石坂陽氏とは】
講師は、石坂陽先生で、石川県よりお招きします。
明石会場では、130名の先生方にお申し込みいただきました。

学級参観をすれば、全国から参観希望者!
教室の都合もあって、すぐにキャンセル待ちになります!
毎年、学校一大変なクラスを任されるほど信頼も厚い!
北は北海道!南は九州まで!全国各地で講師として呼ばれる実力者です!

何より、子どもの変化が凄まじいのです。
映像を見れば、一目瞭然です。

❺【子どもたちの日記】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
4年生の時に、授業を斜にかまえて授業を受けて、おしゃべりをしていた女の子の日記の一部です。
■ ■ ■ ■ ■ ■
石坂先生が担任になった時の言葉を今もおぼえている。
それは、「過去は気にしない。だって、過去はかえられるのだから。」だ。わたしは、その言葉を聞いてうれしかった。
なぜなら、B先生だけじゃない。他の先生にまでかけためいわくと後かいをなくすことができるからだ。
そして、これからも「過去を変える」ためにがんばっていきたい。
■ ■ ■ ■ ■ ■

子どもたちなりに、心を痛めている。
だが、どうすれば良いかわからなかったのです。

だからこそ、具体的な指導方法、具体的な声かけが重要になってきます。

石坂先生は、その中の一つとして
「繰り返し」という言葉を用いておられます。

具体的な例としては
■ ■ ■ ■ ■ ■
教えるべきことは何度も教える。
ほんの少しの前進であっても褒める。
やり直しをすべき場面ではやり直しをさせる
■ ■ ■ ■ ■ ■

日常においても、話し合い活動においても、さらに、具体的な、そして繰り返すべき指導がたくさんあります。
是非、1単元を通じて、詳細だけでなく、ステップを体感してみませんか?

【日時】
11月10日(土)
13:30〜16:40

【場所】
兵庫県学校厚生会館
https://www.kouseikai.or.jp/public/fukushi/kaikan/kaigishitsu/access.html

【参加費】
仮申し込みのMLにてご連絡させていただきます。
※仮申込後、必ず支払わなければならいのではありませんので
 ご安心ください。

1討論中の技術を徹底解剖!
石坂先生の実際の授業を再現!
子どもの発表を促す技術・捌く技術を大公開!

2あと数ヶ月で意見文の質を何段階も上げる!

討論までの授業をどのように組み立てるのか、
教材研究の視点を大公開!

教えずに、どのようにして
子どもたちにあれだけの情報量を蓄積させるのか?

3怒涛の教材研究道場!
算数・社会編
事務局が用意した教材を使って
石坂先生が次から次へと教材研究の視点を伝授してくださいます!

4奥本先生の講座

5困った場面ごとに石坂先生の対応を大公開!
子役付き模擬授業(子役:溝端 達也先生)

①ぼーっとしていて、ワンテンポ遅く、作業スピードも遅い子への対応
進度差をどのように調整するのか?

②プライドの高い女子への対応
どうやってエラーレスで対応するのか?

6道徳授業の発問づくりを徹底解剖!

7石坂実践のパーツを徹底解明
教えて褒める指導とは?
褒めて褒めまくる指導とは?
叱らずにどうやってやる気を高めるのか?
どのように練習をさせるのか?
日々の質を高めるとは?

8QA

SENSEI NOTE

その他兵庫県の技術のセミナー・研究会・勉強会

兵庫県近隣の人気のセミナー・研究会・勉強会

技術のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

兵庫県のセミナー・研究会・勉強会を人気のワードから探す