国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー」(札幌)参加無料【JICA北海道後援】8/4申込締切終了

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国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー」(札幌)参加無料【JICA北海道後援】8/4申込締切

国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー」(札幌)参加無料【JICA北海道後援】8/4申込締切の概要

開催日時 10:00 〜 17:20
定員30名
会費0円
場所 北海道札幌市西区宮の沢1条1−1−10 ちえりあ研修室1

この夏休み、教職員の方々や教職を志す学生の方々を対象に、総合的な学習の時間や社会科の学習指導、人権教育、キャリア教育における活用、グローバル人材の育成やアクティブラーニングへの貢献を目的として、難民問題やUNHCRについての基礎知識に加え、当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』と『あるものないものワークショップ』の実践方法の伝達を行います。
また、ワークショップ実施をサポートしている学生団体SOARのメンバーも参加し、教育現場のみなさんとの連携を強めていくとともに、ディスカッションを通してこれらの教材の進化を図ります。

※『いのちの持ち物けんさ』とは?
<喪失の疑似体験>を通じて生まれる<自分への気づき>を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としたワークショップ。付箋とワークシートを使用したグループワークで、中高生以上向け。

※『あるものないものワークショップ』とは?
難民の人々の現状に関する写真から【難民にないもの】【難民にはあって私たちにないもの】【難民にも私たちにもあるもの】について考え、自分たちや日本の社会が、現在そして未来においてできることを導き出していくワークショップ。小学校高学年から中学生向け。

【セミナー内容】

午前の部(基礎情報編)
 9:30      開場 
 10:00~10:15 開始→アイスブレイク
 10:15~11:00 難民問題とUNHCRの基礎知識
・UNHCRの歴史と難民問題の現状(日本における歴史を含む)をお伝えします。
 11:10~12:30 難民問題授業応用編/教材の紹介
・授業で使える難民問題のポイントや2つの教材の概要をお伝えします。

午後の部(実践編)
 13:30~13:45 開始→アイスブレイク
 13:45~14:55 『いのちの持ち物けんさ』
・学生団体SOARのファシリテーションの元、実際に体験していただきます。
 15:05~16:15 『あるものないものワークショップ』
・こちらも体験と質疑応答が行われます。
 16:25~17:15 ディスカッション
・2つのワークショップやその他難民問題を授業で用いることについて、実際に使っていただけるようにディスカッションを行います。
 17:15~17:20 まとめ→終了

※当日、教材についての資料を配布いたします。
※「午前の部」のみ「午後の部」のみの参加可能です。
※上記日程にどうしても予定が合わせられない方はご相談ください。希望者多数の場合、前日あるいは翌日に短縮版の研修会の実施を検討させていただきます。

【申し込み方法】

以下の内容をメール(宛先:school@japanforunhcr.org)にてお知らせください。
メールの件名:
「【希望都市名】難民についての教材活用セミナー参加申込(※1)」
本文:
①お名前(よみがな)
②ご所属
③(小・中・高)教員or学生orその他
④連絡先電話番号
⑤この講座に期待すること
⑥ご希望参加時間帯(終日・午前・午後)
⑦セミナーを知ったきっかけ
⑧ご質問等(任意)
※1 希望する参加都市名(札幌/東京/名古屋/大阪/福岡のいずれか)を記載してください。
※各回定員30名・定員に達し次第締切となります。
※ いただいた個人情報は当協会で管理し、セミナーの参加者管理及びお知らせ以外の目的で使用することはありません。
 また、第三者提供はいたしません。委託する場合は、当社と秘密保持契約書を締結した委託先のみに委託します。
 開示等の請求は、以下の「お問い合わせ」までご連絡ください。
※ご登録いただいたメールアドレスに、国連UNHCR協会からのメールニュースを配信させていただきますことご了解ください。

【講師紹介】

中村 恵(なかむら めぐみ)

東京外国語大学フランス語学科卒業後、フランスに留学。外資系企業勤務を経て、1989年UNHCRに就職。ジュネーブ本部、駐日事務所広報室勤務の後、ミャンマーにて援助現場での活動に従事。
2000年末にUNHCRを退職し、その後、筑波大学大学院修士課程カウンセリングコース修了。国連UNHCR協会設立(2000年10月)に関わり、現在は団体・学校統括。

天沼 耕平(あまぬま こうへい)

東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。
2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーを経て、現在は団体・学校担当。
中学時代から柔道を続けている。2017年5月に、難民を多く受け入れているエチオピアとレバノンを探訪。

※国連UNHCR協会ホームページ http://www.japanforunhcr.org/
※学生団体SOARホームページ http://soar4refugees.wixsite.com/soar
(7/9の「第2回学生団体総選挙」キャリア・教育部門でグランプリを受賞致しました!)
※本セミナー詳細ページ http://www.japanforunhcr.org/archives/9245/

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