荒れた学級を立て直す授業力。どんな子どもにもやる気を高める対応力。翌日から、学級が進化し始めます。学校公開日には、全国から40名もの参観者が! 石坂セミナーin明石終了

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荒れた学級を立て直す授業力。どんな子どもにもやる気を高める対応力。翌日から、学級が進化し始めます。学校公開日には、全国から40名もの参観者が! 石坂セミナーin明石

荒れた学級を立て直す授業力。どんな子どもにもやる気を高める対応力。翌日から、学級が進化し始めます。学校公開日には、全国から40名もの参観者が! 石坂セミナーin明石の概要

開催日時 13:30 〜 16:40
定員100名
懇親会の定員20名
場所 兵庫県明石市 明石市立勤労福祉会館2F多目的ホール

【122名のお申込み】です!
ご入金残席19名
誠にありがとうございます!

※更新しました。(10月21日)
「主題」を更新しました。

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【主題】
【1】
主題の定義
【その物語が読者に伝えたいメッセージのこと。】
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足がかりとなる知識を定義として教えられている。
低位の子でも、見通しが立つのだ。

通常ここで、いきなり考えさせてしまう。
だが、石坂先生の指導は
エラーレスだ。

では、石坂先生がどうされたか?

■ ■ ■ ■ ■ ■
例示・練習
■ ■ ■ ■ ■ ■

【2】
『ワシントンの桜の木』の話
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アメリカの初代大統領のワシントンは、
子どもの時、お父さんが大切にしていた桜の木を
間違って切ってしまいました。
お父さんは、「誰が切ったんだ!」と怒りました。
するとワシントンは、
「お父さん、ごめんなさい。僕が切ってしまいました。」と
正直に話しました。
それを聞いたお父さんは、
「よくちゃんと言ったね。えらいぞ。」と
笑って許してくれました。

この後、何を伝えたいのか
石坂先生は子どもたちに問うている。

そして
■ ■ ■ ■ ■ ■
「主題というのは、
〝人間は〟か〝世の中は〟で始めると良い」という事も告げた。
『ワシントンの桜の木』の主題は次のようになる。
(これは、一例であって、他にも異なる主題があるかもしれない。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人間は、失敗をしても正直に言えば許してもらえる。
世の中は、嘘をつかずに正直に生きていくことが大切である。

■ ■ ■ ■ ■ ■

【3】
まだまだ例示を入れる
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石坂先生は、ここでカレーライスに戻らなかった。

①『舌切り雀』は何を伝えたいのか
②「アンパンマンは何を伝えたいのか?」

【4】
再度定義をおさえる
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その後、石坂先生は再度、定義をおさえている。
■ ■ ■ ■ ■ ■
「このように、物語には読者に伝えたいメッセージが存在しているのだ。」と再度強調して告げた。
■ ■ ■ ■ ■ ■

体感しているからこそ、納得できる。
知識としても頭に入るのだ。

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【仮受付のMLにて】
仮受付のMLでは、事務局員による、石坂先生の分析。
(学級通信や日々のご実践を)
ご入金MLでは、石坂先生の映像。
(QAに対して)

を発信しております!

石坂先生の分析は、1〜2週間に1回のペースで発信しています。

今回は、MLに発信されているものを紹介します!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

石坂先生の学級通信GRIT。
昨年度の5年生だ。

2017年4月13日の中で
石坂先生は次のようおっしゃっている。
百人一首の場面だ。
■ ■ ■ ■ ■ ■
子ども達が「本気で詠んでほしい」と言った。
そこで、「3 回戦はスーパーサイヤ人
ブルーのスピードで詠むよ。」と告げた。

20 枚を 34 秒で詠んだ。

おそらく「日本一速い百人一首」である。

子ども達は、手も足も出ないようだった。

私は、「・・・・・」と
告げた。
■ ■ ■ ■ ■ ■

この「・・・・・」の一言が、重要だ。
できなかったはずの子どもたちの
自己肯定感をあげたと思っている。

なんと言ったか?

石坂先生は、こうおっしゃった。
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「もうしばらくすると、
このスピードで全部取れるようになります。」と告げた。
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これは、私の中にはなかった概念だ。
最高レベルを体感させた。
これだけだと自信をなくす。

だから
自信をなくさないように、見通しを持たせたのだ。

この見通しが、子どもたちの背中を
大きく押したに違いない。
■ ■ ■ ■ ■ ■
俺たちって凄いかも!
俺たちって凄くなれるんだ!
■ ■ ■ ■ ■ ■

各々に色々な思いを持ったに違いない。

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まだできないほどのトップレベルを体感させる。
できる見通しを持たせる。
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ぜひ、意識してやっていきたい。
これは、百人一首だけでいろんなことに転用ができそうだ。

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【保護者の手紙】
一部を掲載します。
1年間を振り返って保護者からの手紙だそうです。


この1年間、たくさんん息子の成長を見ることができました。
100点をたくさん取れるようになったし、文章力もすごくつきました。
中でも一番驚いたのは、積極的に取り組む姿勢です。
一発芸で、堂々と歌を上手に歌っている姿を見たときの感動は、忘れられません。


引っ込み思案だったEが人前でスピーチができるようになるんて・・・と、
初めてその姿を見たときは、とっても驚きましたが、同様に嬉しい気持ちで
胸がいっぱいになりました。


この1年間で息子はかなり成長しました。
文章を書くのが苦手なのに、日記を2ページかけるようになりました。
日に日に内容の方もよくなってきていてるのを感じます。


5年生の1年間は他の学年時よりも、急成長したと思っております。
石坂先生のクラスになり、生徒一人一人が隠された引き出しを開けて
自分(本人)の持っている良いものを引き出してくだsだり、本人も自分の自信に
つながったおかげで、考え方や発言の仕方がぐっとしっかりしました。


今までは先生方の手を焼かせることがあったので、5年生になってから
先生に褒められて伸びていく姿を見て驚きました。

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3月はベーシックセミナー。

そして
11月はアドバンスセミナーです!

石坂先生の実践を
ディープに皆様にお伝えします!

石坂実践を支える微細技術、思想。

全てを学べる3時間です!

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第1講座 13:30〜13:50
「主体的・対話的な学び」の実現に絶対必要な技術

こんなことありませか?
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どれだけ頑張っても、子どもの発表が盛り上がらない。
発表が盛り上がっても、内容を理解していない。
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発表を促す技術・ただの話し合いでは終わらせない技術を大公開!

第2講座 13:50〜14:10
意見文の量を何倍も増やす技術

子どもたちが書きたくてたまらない状況に憧れませんか?
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なぜ、数十ページにわたるほど書きたいことがたくさんあるのか。
どうやって、書きたい情報や意見をたくさん持たせることができるのか。
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話したくてたまらなくなるほど書けるまで
どのように組み立てるのか。
教材研究の視点も含めて大公開!

休憩15分

第3講座 14:25〜14:45
学級が安定する教材研究の技術

2学期後半の教科書授業を大公開!
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教材研究に時間をかけているのに、うまくいかない。
わずかな時間しか教材研究の時間がとれない。
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これらを解消するためのポイントを
算数・社会の教科書をつかって徹底解明します!

第4講座 14:45〜15:00
奥本先生の講座
「体育の授業・評価」
〜授業の場づくりと評価の仕方〜
何となく印象で、四観点を評価するのではなく
根拠を持ってどうやって具体的に評価するのか!?

第5講座 15:00〜15:20
授業で困った場面を徹底解決

授業で困る場面を再現し、石坂先生の対応をライブで体感。
そのあと、詳細に解説していただきます!

こんな場面です。
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「算数の進度差」
ぼーっとしていて作業指示が入りづらい。
しかも、写すのに時間がかかる子。
でも、他の子を待たせると学級が荒れる。
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この場面において、石坂先生はどう対応されるのか。
映像をもとに、対応の意図や技術を徹底解説してくださいます。

(子役:溝端 達也先生)

休憩15分

第6講座 15:35〜15:55
道徳授業の発問づくりを徹底解剖!

第7講座 15:55〜16:10 
荒れた学級経営を改善する具体的な技術

こんなことありませんか?
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叱ってやる気を出させても、長続きしない・・・
この子たちのやる気をどうやっても高められない・・・
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前年度学級崩壊していた子どもたちを1学期どうやってやる気を出させるのか
徹底解説していただきます!

① こちらから褒める環境を作る技術
キーワードは、「まず教えること。評定すること。 」

② やる気を高める具体的な技術
キーワードは、努力の方向性

休憩10分

第8講座 16:20〜16:40
QA

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【石坂学級の子どものノート】
一部を掲載しております。
問題点をしっかり読み取り、そこから解釈も加えている。
さらには、理由が順序立てて書かれている。
凄すぎます笑

(A子)
農家の問題点を解決するために大切なことは、「知ってもらうこと」である。
理由は四つある。
第一に、若い農家の人がへると、お年よりの農家の人が大変だからである。
P88の3では、若い農家の人がへっていることが分かる。
このままいけば、「0」になってしまうかもしれない。
体力のある若い人がいないということは、体力があまりないお年よりが大変だ。
また、P88の2を見ると、専業農家がへり、兼業農家がふえていることがわかる。

これには問題点が2つあると考えた。
1つ目は、お米にくわしい人がへると、お米がおいしくなくなるかもしれないということ。
2つ目は、兼業農家の人は他の仕事をしている。
なので、お米にかける時間がすくなく、
専業農家よりもていねいではない可能性があるということだ。
そして、その中でもお年よりが多いならとても大変だ。
しかも、若い農家がいないということは、後継者がいないということでもある。
それだとお年よりの農家の人があきらめて水田を放っておくかもしれない。
なので、そういう事が起きないように、
もっと若い人に農業について知ってもらわないといけないんじゃないのか。

第二に、知ってもらうための活動が、全国でされているからである。
その活動とは、「農副連携」である。
「農福連携」とは、どんな仕事をしたら良いか分からない
障害のある人に農業をしないかとよびかけることである。
このように探すと、農家の仕事にぴったりな人がいるかもしれないのだ。
そんな人に農業の良さを知ってもらうことから始まるのだ。

そして、もう1つの活動がある。
それは、農家の人が畑や家を無料で貸して、体験してもらうということだ。
農業に少しだけでも興味がある人だとたくさん来るだろう。
何しろ家を無料で貸してくれるのだから。
このような2つの活動は、全国で行われているので、とても大切なことなのだろう。

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