1日で全国から40名が教室に!学級崩壊している子どもたちだって成長したいんだ!新学期のスタートを100%変える!学級システム・教科書授業の微細技術を実演で大公開!

1日で全国から40名が教室に!学級崩壊している子どもたちだって成長したいんだ!新学期のスタートを100%変える!学級システム・教科書授業の微細技術を実演で大公開!

1日で全国から40名が教室に!学級崩壊している子どもたちだって成長したいんだ!新学期のスタートを100%変える!学級システム・教科書授業の微細技術を実演で大公開!の概要

開催日時 13:30 〜 16:40
定員115名
会費3000円
場所 兵庫県神戸市兵庫県神戸市  学校厚生会館

※【保護者の手紙】を更新しました。(2019年3月23日)
いよいよ明日となりました!
会場までお越しいただいて、受付にて会費をお支払いいただくかたちとなります。

95名→112名のお申し込みです!(残席3名)
誠にありがとうございます!

一番下の★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆より下に
【保護者の手紙】を更新。(2019年3月21日)
【社会の意見文】を更新。(2019年2月26日)
【子どもの討論】を更新。(2019年2月17日)
【短い褒めと長い褒め】を更新。(2019年2月3日)
【子供の意見文】を更新。(2019年1月22日)
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毎年全国から集う、石坂セミナーin神戸・明石

3月のテーマは
学級崩壊している子どもたちだって伸びたいんだ!
【過去最高の学級を作り出す
 システム・教科書授業の微細技術を大公開!】

※石坂先生の最新の実践をご紹介したいので内容が変更になる場合もございます。
 ご了承ください。
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講座1 13:30〜13:45
低位の子の読解力を音読から鍛える
・話す聞くスキル
・教科書の音読技術

講座2 13:45〜14:00
読解力を鍛える国語の授業
・読めない子に内容を理解させる技術とは?
・主体性をどのように1学期鍛えるのか?

講座3 14:00〜14:15
楽しくてたまらない授業の秘密を大公開
「教師の対応力や教態」

休憩 15分

講座5 14:30〜14:45
低位の子も「わかる!」「楽しい!」
算数教科書の扱い方
・教科書をどのように扱うとわかりやすいのか?

講座6 14:45〜15:00
知識も技能も定着し続ける算数授業の秘密
・主体的対話的な算数授業
・定着させる技術

講座7 15:00〜15:15
奥本先生
体育の授業開き

休憩15分

講座8 15:30〜15:45
子どものやる気を高める褒め方・叱り方
「この時期だからこそ意識すべきこととは?」
・低位の子
・学力の高い子
・学年で最も大変な子
・頑張っている子
・やる気のない子

講座9 15:45〜16:00
歴代最も大変だと言われていた子たちとの実践記
自治的集団成立期を目指す学級経営力

休憩10分

講座10 16:10〜16:40
QA講座

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<全28人の保護者の学級通信への投稿>

【保護者1】
 1年前の5年生になった4月。担任の先生が石坂先生だとわかった時から、1年間、毎日がわくわくの気持ちでした。石坂先生と、5年3組のクラスメイトとすごしたこの1年の経験はきっとA男の人生において、とても大切で貴重なものだったと思います。
 「一期一会」という言葉を、今、心に強く感じております。毎月のスピーチ検定も年間を通しての行事も、先生や友達と一緒に、全力で取り組み120%の、いえ、もっともっと!200%の力で成功に向かって取り組むA男に「がんばれ!」といつも心の中で応援していました。
 忙しい中「LEGEND」を出してくださり、ありがとうございました。毎日、「LEGENDは?」と催促することも、仕事から帰ってからの私の日課になっていました。「LEGEND」を読むことが楽しみでなりません。たくさんのお手紙や証書も、大切な宝物です。「かあちゃん!お手紙もらったよー!」とうれしい顔でランドセルから取り出し、見せてくれることも、母としてとてもありがたくうれしくてなりませんでした。自分の力を200%出しきり、自分の中でもトップを目指し、みごとにトップに輝く経験、楽しさ、喜び、ほんとに言葉では言い表すことができない程の経験をほんとうにありがとうございました。
 先生の思いや力をほんとにたくさん、5年3組の子ども達全員に注いでくださり、ありがとうございました。先生や5年3組の友達と1年間頑張れる自分をしっかり胸に抱いて、6年生になり、中学生になり、人生を思いきり羽ばたいていくと思います。「一期一会」。先生に出会えてほんとうにうれしかったです。ずーっと石坂先生と学んでいってほしいです。そんな気持ちで太陽も私も、たくさん成長していきます。
 1年間、本当にありがとうございました。心から感謝しています。来年も石坂先生で6年生、小学校を卒業したい気持ちでいっぱいの親子です。
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「社会意見文」
5年生 環境の単元

子供の一部を掲載します。理由の1つ目を載せていますが、このような理由が3つも続きます。
■ ■ ■ ■ ■ ■
個人レベルの努力をより大切にすべきである。
理由は4つある。
第一に、全体レベルの努力より個人レベルの努力の方が、取り組む人数が多いからである。
全体レベルの努力に取り組むことが出来る人は、全国的にも少ない。
では、私たちや、家族が、全体レベルの努力にあげられる下水道の整備をすることができるのだろうか。
それは、当たり前だができない。
また、全国的にも、子供や高齢者が多く、全体レベルの努力に取り組める人が少ないのだ。
しかし、個人レベルの努力に取り組める人はとても多い。
全体レベルの努力ができない私達も、個人レベルの努力にあげられるゴミ拾いならできるのだ。
また、ゴミ拾いなどの個人レベルの努力は、全体レベルの努力ができる人でもできる。
つまり、年齢や立場に関係なく、たくさんの人が取り組めるのが、個人レベルの努力なのである。
取り組む人がたくさんいるということは、努力をたくさんすれば、
環境がとても良くなり、努力を全くしなければ、環境が悪化するということだ。
しかし、全体レベルの努力をできる人は限られている。
なので、努力はした方が良いが、個人レベルの努力ほど環境に影響がない。
このことから、良い影響も悪い影響も大きくなる個人レベルの努力をした方が、
環境がとても良くなると考えた。
(略)
■ ■ ■ ■ ■ ■

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石坂学級の音声。
「わらぐつの中の神様」

テーマは、中心人物。

まさに1年間の総合力が
集結していたような討論であった。
姿勢、技術の両方が圧倒的であった。

【姿勢】
■ ■ ■ ■ ■ ■
①声が大きい
②声に張りがある
③一人一人の顔が浮かんでくる
■ ■ ■ ■ ■ ■

③一人一人の顔が浮かんでくる
というのは、子供達がとっても楽しそうにしている。
自信満々でやっているのが伝わってくる。
それほど、声だけで見えてくる凄い討論だった。

【技術】
■ ■ ■ ■ ■ ■
① 意見が噛み合う
(周りの意見を踏まえて発言)
② 巻き込んでいる
③ 別の場面に置き換える
(わかりやすい事例に置き換える)
④ 根拠をもって伝える
⑤ 解釈を伝える
■ ■ ■ ■ ■ ■

これらの技術をどうやって伝えるのか。
どうやって鍛えるのか。
自分の中で最近見えていることがある。

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スピーチ検定
音読
意見文
一人一人を満たす
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これだけではない。
最近見えてきたのは
■ ■ ■ ■ ■ ■
指名○○○○
■ ■ ■ ■ ■ ■

それがあっているのかどうか。
石坂先生の講座で明らかにできる。
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【短い褒めと長い褒め】

意図の違いを明確に言えるだろうか。
そして、そのようなことを考えているだろうか。
■ ■ ■ ■ ■ ■
長く褒める&短く褒める
■ ■ ■ ■ ■ ■

石坂先生は明確に解を示された。

■ ■ ■ ■ ■ ■
長く褒めるのは
周りにも暗に教えている時
■ ■ ■ ■ ■ ■
つまり、広めたい行動、参考にしてほしい行動のことだ。

その子への強烈な価値付け。
そして、周囲に教えるという二面性。

先を見据えた学級経営である。
だが、そこで終わらないから石坂先生の学級の子どもたちは
爆発的に伸びるのだ。

石坂先生は、こうCDの中でおっしゃっている。
■ ■ ■ ■ ■ ■
単発で終わらせない
■ ■ ■ ■ ■ ■

この単発で終わらせないというのは
その子に対して。

そして、周りに対して。

朝その子を立たせて取り上げる。
さらに、帰りの会でも取り上げる。
何度も何度も褒めるのだ。

褒めるというより、認めてる。価値づけている。
一生懸命頑張った子どもたちの行動を誰よりも。

だから、石坂先生の学級は爆発的に伸びるのではないだろうか。

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【子供の意見文】緑の木の葉の駅より
 正しいのはBである。
 理由は三つある。
 第一に、第一連には「この駅」と書いてあるからである。
「この」は、これまでに習った、「こそあど言葉」の「これ」と同じ意味だ。
「これ」というのは、自分から近いものを指し示す時に使う。例えば、自分に近い自分の消しゴムは「この消しゴム」という。しかし、自分から遠い他の人の消しゴムは、「この消しゴム」とは表現しない。
そして、三つの連の中で「この」という表現をしているのは、第一連だけである。
このことから、三つの連の中で一番話者が駅に近い連は、第一連だということがわかる。
また、「この」は、自分が居る所を指し示すこともできる。
なので、駅に居れば、それより駅に近い所は無いのだ。
ということは、第一連の時、話者は駅そのものに居れば、「この駅」の意味は必ず成り立つのだ。

 第二に、第二連には「迫ってきた」と書いてあるからである。
「迫ってきた」には、国語辞典で調べると、五つの意味があった。
その中でも『ふるさとの木の葉の駅』の「迫ってきた」は「きょりが近くなった」という意味だと考えた。
なぜなら、もう駅を通りすぎているからである。駅を通り過ぎたら、あとは駅から遠ざかっていくだけだ。
だから、駅に近づいていくわけがないのだ。また、駅の中も違うだろう。
なぜかというと、駅にもう居るからである。駅に入っていたら、近づくなんて表現はしない。
というか、その状態で近づくのは無理だ。
もしも、第二連の時、話者が駅に入っていたら、「それを通って行った」という表現の仕方になるだろう。
そして、駅の右側は正しいと思う。なぜなら、駅の右側だったら、どんどん駅に近づいていくからである。
駅は図だと右から左へ動く。なので、駅の右側に居る時は駅に入っておらず
、どんどん電車が左、駅の方に動いているのだ。
このことから、駅に迫ってきている第二連の話者の場所は駅の右側であることが分かる。

(略)

 また、AとCは違っている。
 理由は二つある。
 第一に、「母がいつも待っていてくれた」と「駅には赤いカンナの花が咲き」を連で分けてあるからである。Cの場合、第一連と第二連は、ほぼ同時刻だという意見だ。だったら、「母がいつも待っていてくれた」と「駅には赤いカンナの花が咲き」は分けなくてもいいのではないだろうか?今からその理由を述べる。授業でこの詩を読んだ時、R君だけ「わたしは 息をのんで・・・」のところを間を空けて読んだ。それと同じで、連と連の間も間が空き、話者が何かを考えているのだと思う。なので、第一連と第二連には時間差があるだろう。ということは、第一連と第二連の時間差がないCは違う。
 第二に、第一連だけに「この」がついているからである。「この」は、最初にも書いたように、自分が居る所を示すことができる。そして、第一連には「この駅」と書いてあるので、第一連の時、話者は三つの連の中で一番駅に近い所に居なければいけない。だが、Aでは、第一連よりも第二連の時の方が駅に近くなっている。なので、Aは違うことが分かる。
 よって、Bが正しいことが分かる。

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