第6回年末セミナーin名古屋 【午後の部】授業力向上講座~明るく楽しい教師生活を送る教師としての力量を高める授業力とは~

第6回年末セミナーin名古屋 【午後の部】授業力向上講座~明るく楽しい教師生活を送る教師としての力量を高める授業力とは~

第6回年末セミナーin名古屋 【午後の部】授業力向上講座~明るく楽しい教師生活を送る教師としての力量を高める授業力とは~の概要

開催日時 13:30 〜 16:30
定員110名
会費参加者MLで案内します。円
場所 愛知県名古屋市名東区藤里町1601番地  サンプラザシーズンズ

第6回年末セミナーin名古屋 【午後の部】授業力向上講座~明るく楽しい教師生活を送る教師としての力量を高める授業力とは~

【HP】
http://www1.clovernet.ne.jp/dinfstsk/

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6f234348269075

【講師】
伴一孝氏 
向山一門代表
TOSS授業技量検定最高段位十段
長崎県小学校教諭

井戸砂織氏
TOSS授業技量検定六段
TOSS英会話中央事務局代表
愛知県小学校教諭

【テーマ】
(1)感動的な年度末を迎える3学期の学級経営
(2)年度末の教師の仕事術
(3)教師の授業力アップ講座
(4)文章力アップ講座

詳しい日程は、決まり次第、参加者MLで案内します。

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2018.12.29開催 第5回年末セミナー
参加者の感想(一部)
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【午前】
■午前の講座では、特に印象に残ったことは、ダメな教師の2つ。
 1つ目が、何をいっているのか分からない。
 2つ目が、言うことを変える。
 この2つがやはり、ダメだということを意識しました。やはりこの2つをうけて、
 1 言葉をけずる
 2 やりとおす
 この2つが大切だと思いました。伴先生が今大変なクラスで授業されている映像を見て、伴先生が授業されることで、どんどん子どもたちがまき込まれていくのが分かりました。ことばをけずる、やり通すことを3学期再び認識してのぞみます。
 井戸先生の教師修業の中で、やはり読書量が学級を規定すると思いました。学び続けていかないといけないと思いました。ありがとうございました。

■伴先生の話を聞いて、「子どもになめられたら終わり」だと思いました。なめられないためにどうするか、「本を読む」「セミナーに参加する」に2つを続けるしかないと改めて感じました。2019年も目標をもって続けていきます。
 井戸先生の仕事術で、成績処理の話が印象に残っている。自分も、年度末何回も所見の訂正があり、すごく困りました。だからこそ、①文例集②子どもの感想③第二通知表の3つを3学期は追試したいと思いました。
 また、事務局の先生方の動きが自分にとってすごく勉強になりました。一つ一つがとても早く、参加者の方々への笑顔であいさつをされている姿から、自分が運営をする立場になったとき、意識していきたいです。井戸先生、伴先生、事務局の先生方、ありがとうございました。

■伴先生のお話から、荒れたクラスでの対応についてたくさん学ぶことができました。ななめ前から、3回受けるなど、ぜひ学校でやりたいと思いました。
 宿題、忘れ物、物を投げる子などの対応もとても参考になりました。算数の授業の伴先生の圧のかけ方を見ることができてよかったです。
 井戸先生の初任の頃のお話、育休明けの取り組み、明るく努力をされてきたことを知り、私もやる気をいただきました。
 井戸先生仕事術、17時に帰る、ノートに3つ分けて書く、提出物集めのシステムをつくるなど、とても勉強になりました。放課後の作業、向国、向算の取り組み、私もやります。ありがとうございました。

■井戸先生の係活動のお話がとても印象的でした。
 係活動できて当たり前という対応をしていましたが、間違っていました。三学期はできていることをしっかりとほめ、感謝します。子どもたちが認めあえるように進めていきます。
 伴先生の学級経営の技の数々、全て3学期の教室で追試したいものばかりです。(宿題なしは無理かな)3月14日(木)の卒業式に向けて、全力で向かっていきます!ありがとうございました。

■たくさんのお話、情報、極意を教えてくださり、本当にありがとうございました。出てくるお話、お話、すべてが有難い情報でした。
 1 組織、集団をどう盛り上げるか。伴先生のような話し方、言い方をすれば、ワー!!!と盛り上がり、うれしくなり、やる気が出る。日々、そうなのだとわかりました。10秒で盛り上がる話を、5分も10分も説教にしてしまうのでは、大きな差がうまれると思いました。
 そして、伴先生がかもし出す雰囲気、人間としての深み、圧、本物の空気、子どもは瞬間で分かるのだと思いました。
 暴れている子も伴先生の手にかかればスーと落ちつくことができる。そのような方法もですが、伴先生ならとその子も落ちつくことができる、本当に魔法のようです。知ることができ、本当に有難かったです。
 2 井戸先生の学級経営、仕事術、ものすごいです。多大な仕事をこなされる井戸線s寧がどのようなことを考え、どのような方法をされているかを知ることができて本当によかったです。成績が悩みでしたが、井戸先生の驚異のスピード!!「決める」ということの大切さを思い知りました。自分の得意を生かす。自分の得意を考えて、それを生かすよいうにしていきたいと思いました。本当にありがとうございました。

■荒れへの手入れの仕方、興奮する子への対応など、具体、具体、具体の連続!キレイ事でも空論でもない事実をこんなにも学べるなんて最高です!
 伴先生のお話を年末にたっぷりうかがえ、3学期への気合が入りました。
井戸先生の第2通知表あゆみの活用の仕方が特に学びになりました。「1つ目で個別評定して密度を濃くすること」やっていませんでした。微差が大差!追試します。

■今日は参加させていただいて、ありがとうございました。
 昨年、12月29日にも参加させていただきました。ほっこりと、ではなく、エネルギー全開で新年を迎えられそうです。たくさんの学びとエネルギーをいただきました。
 伴先生のお話を聞かせていただけて、とても嬉しいです。「何いっているか分からない」「言ってることがころころ変わる」というようなことがないよう、気をつけたいです。宿題のお話で、2ページにへるのも伴先生が言われたような内容だったら子どもたちが一気にぐっとひきつけられるだろうなあ、と感じました。やはり組み立て、言い方1つで大きく変わってしまうことが分かりました。「宿題なし」「忘れ物の指導なし」「その上でつめる」という順番も教えていただけてよかったです。ありがとうごさいました。
 井戸先生の講座はスピード感があって、お話にぐいぐい引きこまれます。ノート術、仕事術、とても勉強になりました。教師修業のぶ厚さに驚かされました。読書数千冊、すごすぎます。一日一冊を目ざして読んでいましたが、スピードアップしてもっとどんどん本を読もうと思います。
 お2人のQ&Aとても楽しく聞かせていただきました。「本は捨てるところを探す」全く予想外でした。これからそのように読みます。
 ありがとうございました!

【午後】
■1分間模擬授業の伴先生の総括でのまとめが心に残りました。「一言目で授業が決まる」「二言目で授業にその人の生き方、背景、もっているものがあらわれる」それが声にでることをもっと意識して教師修業していきたいと思います。
 井戸先生の英語のFCと、そしてその内容の深さが、日本の英語教育を引っ張っていくものです。それをしっかり伝えていきます。
 最後のお二人のMIXアップがほんとうにおもしろかったです。井戸先生が日本の英語教育史に残る女性の実践家であること、何も犠牲にしていない、悲壮感がないこと、その歴史を目の当たりにしている奇跡に改めて感動しました。
 伴先生の最後のメッセージに涙がでました。ありがとうございました。

■年末に濃厚な学びをいただき、ありがとうございました。
 伴先生の実践の授業映像を見て、「叱るときは叱る」があって、「ほめるところはほめる」「できない子を支える」が活きることがよくわかりました。
 井戸先生の英会話の授業は、布石の連続、積み上げの成果で一時間が組み立てられていることがよくわかりました。また、「これさえあれば誰でも一定の授業ができる」という、綿密な指導プランを作成しているその実物資料に圧倒されました。伴先生の討論の初期指導も、型がしっかり決まっていて、「そのようにやればうまくいく」という指導システムが明快でした。
 今一度、スキルシェアリングシステムという原点に返って、たくさんの先生方の役に立つ指導法の確立と拡散に少しでも関わっていけたらと思います。どうもありがとうございました。

■「どの学年でもできる」「だれがやっても(ある程度の)授業できる」ことを提供するのが高段者の仕事、との伴先生のメッセージが強く印象に残りました。
 討論の初期指導についても、全体像が見通せるように示していただきました。短時間で密度の高い講座でした。
 井戸先生の文科省の指導プラン、既習事項や「会話をするなら自然にそうなる」やりとり等考えられていて、全国の先生方が使いやすいものになっている!と思いました。「使い方、扱い方」も示してくださって、貴重な提案でした。
 「何も犠牲にしていない」日本初の女教師、井戸先生。すばらしい一言に出会いました。最高の状態で退職できるよう、学び続けます。

■英語の授業も討論の授業と一緒で、発言の耐性ができていないとダメだと思いました。そのためには、単語の数やダイアローグの数を知っていないとダメで、知っているだけではなく、それを使いこなすまでに、しゃべれないといけないなと思いました。
 会話をペアで何往復するかという数値で示すことが研究なのだと思いました。今、3年生を担任しているので、3年生なら
 1 どれくらいの語彙数があったらよいか
 2 何往復必要か?
 この2点をつきつめていきたいと思いました。今の自分の学級だったら、何往復できるか調べたいと思いました。ありがとうございました。

■本日はありがとうございました。
 年末セミナーに参加できたこと、うれしく思います。伴先生と井戸先生のお話を伺って、今年のセミナー納めになり、毎年力をつけていきたいと思っています。
 井戸先生の英語講座、We Can!の進め方が非常によくわかりました。勤務市でも来年度から文科省がホームページに出している指導案で担任が授業することになりました。文科省の指導案では・・と思っているので、井戸先生が提案された流れで進めていきたいと思っています。
 伴先生の評論文の書き方の指導法がすごくわかりやすく、自分の意見、反論をステップで書かせる、言わせる、書かせるいうことがわかりました。三学期、挑戦させてみたいです。
 伴先生がおっしゃった、第一声、声に力量が出るということを心にとめて、これからも学び続けたいと思います。本当にありがとうございました!来年はブレストも参加したいです!!

■午前中の熱が冷めないままに、午後も参加させていただきました。
 午後からの1分間模擬授業がとてもよかったです!1分間の間にたくさんの内容がつめ込まれていました。伴先生のおっしゃられた、「同じリズム」というのは驚きでした。力のある方の授業は、リズムがあるのですね。向山先生がご著書で書かれていた「リズムとテンポ」というのは、このようなことをいうのだなあと感じました。また、授業にも挑戦させていただくことができ、たくさんの学びをいただけました。ありがとうございます。また、来年もぜひ挑戦させていただきたいです。
 井戸先生の「We Can!」の資料がぶ厚くて、すごかったです。指導案も、カードもすごいです。フラッシュカードの使い方も、たくさんのバージョンがあるのだなと思いました。男女、じわじわだす、対決など、教室でやったらきっと盛り上がるなあ、と思う内容いっぱいでした。ありがとうございました。
 伴先生の「みみずのたいそう」楽しかったです。1年生の教材でも、このように深く、深く授業ができるのだなあと感じました。伴先生のおっしゃられた、「もってかえって誰でもできる」「休み明けにすぐにつかえる」ということ、おっしゃられる通りだなと感じました。7年前にTOSSの本を見始めたときにも、「明日教室で使える技術」を求めていました。そしてすぐに教室が変わっていくのをみて、「学びたい」と思いました。サークルなどで行う授業、教え方セミナーなどで行うときなど、意識して授業づくりをします。
 今日は参加させていただいて、ありがとうございました。
 来年も参加します!よろしくお願いいたします。

■1分間がとても長く感じた模擬授業でした。限られた時間の中で、わくわく、ドキドキ「う~ん?」と考える場面があったからです。場に慣れることが本当に大切だなと思いました。指導案をたくさん手にすることができて、本当によかったです。
 討論から評論文への流れ、おもしろかったです。みみずかふくろうで3学期にさっそくやります。「の」があるかないかだけで、全く意味が変わってしまうのには感動しました。
 「指で押さえる」「三行書いてない人、立ちなさい」などは、若い一緒に学年をもっている人にも伝えたい技術です。討論になる発問が魔法のように出てきて、これまた感動!CDを買ったので、じっくり見たり、聞いたりします。
 井戸先生の学級映像は全国No.1といつも思いますが、見るたびに更新していて、しかも楽しそうです。さらに、自信をもって話していることが伝わってきます。
 「井戸先生は犠牲にしていない。悲壮感がない」と伴先生がおっしゃっていたことよくわかります。なんでも楽しそうに前向きに進んでいかれる姿は、憧れです。
 ありがとうございました。来年も参加します!!

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