子どもを動かす発問・力を伸ばす発問とは? 3時間後にあなたの3月末の学級は、過去最高のものになる! 学級参観には、全国から40名以上が!板書の技術も一挙公開!

子どもを動かす発問・力を伸ばす発問とは? 3時間後にあなたの3月末の学級は、過去最高のものになる! 学級参観には、全国から40名以上が!板書の技術も一挙公開!

子どもを動かす発問・力を伸ばす発問とは? 3時間後にあなたの3月末の学級は、過去最高のものになる! 学級参観には、全国から40名以上が!板書の技術も一挙公開!の概要

開催日時 13:30 〜 16:45
定員100名
場所 兵庫県明石市 

現在113名お申し込みです!
ありがとうございます!

ご入金後の本受付
残り【16席】となりました!
ありがとうございます!

①下記に子どものノートの一部を載せております!
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②講座内容決定しました!
 石坂実践のご紹介として
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③主題の例示も載せております!
 子供の意見文も下記に載せております!
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④学級参観が開催された時には
 全国から40名以上の先生・学生が石川県に集いました!
 教員採用試験で必要なトップイメージもつかめます!

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会場:ウィズ明石
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明石駅から徒歩5分
(南口ロータリーに出て左手。徒歩約3分。アスピア明石北館7階)

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講座内容
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13:30〜13:40
時間を作り出す授業術
〜石坂実践のあれもしたい、これもしたい!でも、どうやって時間を作り出すの?〜

13:40〜14:00
「子供の思考を促す教材研究の引き出し」
国語の発問指示と板書の技術

14:00〜14:20
「知識の定着を図る教材研究の引き出し」
算数の発問指示と板書の技術

休憩10分

14:30〜14:45
奥本先生講座
冬場の体育授業講座
子どもに力を付けるボール運動の指導法

14:45〜15:00
子供の意見が活発に飛び交うクラスを目指す
「全員発言によって話すスキルを鍛える」技術を一挙公開

15:00〜15:15
参観された先生も驚くレベルでの話し合いを目指す
「発言の質を鍛える」石坂先生の介入・指導法を一挙公開

休憩10分

15:25〜15:40
社会は難しい!を克服する
石坂流「単元の組み立てパターン」を3つ公開

15:40〜15:50
褒める場面と機会を増やす微細技術
一筆箋以外ではどうやって褒めてるの?

15:50〜16:05
介入模擬授業 みなさんの力をその場で伸ばす!
石坂先生の技術を一挙公開!

休憩10分

16:15〜16:40
QA講座

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主題の例示
【1】
主題の定義
【その物語が読者に伝えたいメッセージのこと。】
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足がかりとなる知識を定義として教えられている。
低位の子でも、見通しが立つのだ。

通常ここで、いきなり考えさせてしまう。
だが、石坂先生の指導は
エラーレスだ。

では、石坂先生がどうされたか?

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例示・練習
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【2】
『ワシントンの桜の木』の話
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アメリカの初代大統領のワシントンは、
子どもの時、お父さんが大切にしていた桜の木を
間違って切ってしまいました。
お父さんは、「誰が切ったんだ!」と怒りました。
するとワシントンは、
「お父さん、ごめんなさい。僕が切ってしまいました。」と
正直に話しました。
それを聞いたお父さんは、
「よくちゃんと言ったね。えらいぞ。」と
笑って許してくれました。

この後、何を伝えたいのか
石坂先生は子どもたちに問うている。

そして
■ ■ ■ ■ ■ ■
「主題というのは、
〝人間は〟か〝世の中は〟で始めると良い」という事も告げた。
『ワシントンの桜の木』の主題は次のようになる。
(これは、一例であって、他にも異なる主題があるかもしれない。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人間は、失敗をしても正直に言えば許してもらえる。
世の中は、嘘をつかずに正直に生きていくことが大切である。

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【3】
まだまだ例示を入れる
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石坂先生は、ここでカレーライスに戻らなかった。

①『舌切り雀』は何を伝えたいのか
②「アンパンマンは何を伝えたいのか?」

【4】
再度定義をおさえる
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その後、石坂先生は再度、定義をおさえている。
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「このように、物語には読者に伝えたいメッセージが存在しているのだ。」と再度強調して告げた。
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体感しているからこそ、納得できる。
知識としても頭に入るのだ。

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【仮受付のMLにて】
仮受付のMLでは、事務局員による、石坂先生の分析。
(学級通信や日々のご実践を)
ご入金MLでは、石坂先生の映像。
(QAに対して)

を発信しております!

石坂先生の分析は、1〜2週間に1回のペースで発信しています。

今回は、MLに発信されているものを紹介します!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

石坂先生の学級通信GRIT。
昨年度の5年生だ。

2017年4月13日の中で
石坂先生は次のようおっしゃっている。
百人一首の場面だ。
■ ■ ■ ■ ■ ■
子ども達が「本気で詠んでほしい」と言った。
そこで、「3 回戦はスーパーサイヤ人
ブルーのスピードで詠むよ。」と告げた。

20 枚を 34 秒で詠んだ。

おそらく「日本一速い百人一首」である。

子ども達は、手も足も出ないようだった。

私は、「・・・・・」と
告げた。
■ ■ ■ ■ ■ ■

この「・・・・・」の一言が、重要だ。
できなかったはずの子どもたちの
自己肯定感をあげたと思っている。

なんと言ったか?

石坂先生は、こうおっしゃった。
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「もうしばらくすると、
このスピードで全部取れるようになります。」と告げた。
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これは、私の中にはなかった概念だ。
最高レベルを体感させた。
これだけだと自信をなくす。

だから
自信をなくさないように、見通しを持たせたのだ。

この見通しが、子どもたちの背中を
大きく押したに違いない。
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俺たちって凄いかも!
俺たちって凄くなれるんだ!
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各々に色々な思いを持ったに違いない。

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まだできないほどのトップレベルを体感させる。
できる見通しを持たせる。
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ぜひ、意識してやっていきたい。
これは、百人一首だけでいろんなことに転用ができそうだ。

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【保護者の感想①】
石坂先生の学級通信には、授業記録、子どもの意見文など
様々な記録が載っています。

3学期最後の通信では、保護者の方の
感想が載せられています。一部を紹介します。


長い作文を毎日書きつづけている子。
感じが苦手だったけど一生懸命頑張って勉強して100点をとった子。
スピーチ検定で良い結果が出せるように家でたくさん練習をしている子。
授業で積極的に発言している子。
全員がこの一年で成長できたと思います。


5年生になってから、時間や目標を決めて
宿題に取り組むようになりました。
自主学習ノートを何ページもして、努力している様子を見守ったり
授業で発表したことや、発表するために何度も挙手していること
合唱や音楽の授業などで大きな声で歌ったことなど
毎日のように頑張ったことの報告を受けるたびに
成長を感じ、嬉しく思いました。


だんだんと「できん」と言ってたことが
「友達はこんなことができてすごい」とか
「考えたけど、これでいいかな?」
「もっとこうしたほうがいいかな?」
と前向きに変わってきて
自分でもやってみて、考えて工夫している姿を見て
すごく成長したなと思っています。

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【子どもへの対応①】
石坂先生のサークル員の方が
子どもへの対応で相談された。

その時の石坂先生の対応が
■ ■ ■ ■ ■ ■
「○○さん、そう思ってもいい。何回でも思ってもいいよ。
でも口に出すのは違う。
■ ■ ■ ■ ■ ■

普通ならここで終わってしまう。
だが、石坂先生は違う。
■ ■ ■ ■ ■ ■
そういうことをすると、周りの人の心が離れてしまうんだよ。
もし職員室で、○○先生が仕事の依頼を引き受けた時に、
あーめんどくせーな!っていうのはそれはおかしいよね?」
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とサークル員の方に教えられたそうだ。

叱るのではなく、諭す。
趣意説明を添えて。

なぜか。
その子のために。
その子を守るために。

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【石坂学級のノート】
B子)

農家の問題を解決するために大切なことは、
「知ってもらうこと」である。

理由は五つある。
第一に、高校生などの若い人に知ってもらうととても良いからだ。
教科書P89の写真を見る。
その写真には、高校生が熱心に、米づくりの勉強にはげんでいることが分かる。
そうやって、高校生など、まだ働いていない人に、知ってもらって、
もし、その人たちの中に興味をもった人がいるとする。
もしかすると、その興味をもった人の中で、大人になって、
本当に農業の仕事につく人がいるかもしれない。
そうすれば、専業農家や若い世代の人がへっている中、少しでもその数をふやしていくことができる。

第二に、高齢化が進んでいるからである。
今、社会では、高齢化が問題になっている。
この高齢化は、農業にも当てはめることができる。
そのため、今、若い世代がへっていて、農業の問題になっているのだ。
たとえば、65さいぐらいの、高齢の夫婦で、とても広い田をけいえいしていたとする。
その夫婦は、年をとって、病気などにかかったとする。
すると、それは、とても広い田だから、
その夫婦は、もうその田を経営することができなくなる。
そのため、その高齢の夫婦は、田を育てることができなくなり、その田をやめてしまう。
そうすると、せっかくのその田の面積がむだになってしまう。

とてももったいないことをしてしまう。
討論のとき、「そのまわりの田をもっている人がもらえばいい」という意見が出た。
しかし、それは少しちがうと思う。
その田のまわりの田をもつ人たちも、自分の田というものがある。
だから、自分の田でも精一杯だと思うのに、
そんな、他の人の田んぼまで、あまりやってられないと考えた。

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SENSEI NOTE

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