探求的な学習でも活用できる!国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー2019秋」(名古屋)参加無料【協力:市邨学園/後援:愛知県教育委員会、JICA中部】終了

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探求的な学習でも活用できる!国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー2019秋」(名古屋)参加無料【協力:市邨学園/後援:愛知県教育委員会、JICA中部】

探求的な学習でも活用できる!国連UNHCR協会主催「難民についての教材活用セミナー2019秋」(名古屋)参加無料【協力:市邨学園/後援:愛知県教育委員会、JICA中部】の概要

開催日時 13:30 〜 18:30
定員40名
会費0円
場所 愛知県名古屋市中村区名駅4-25-13 名古屋経済大学 名駅サテライトキャンパス 10階ホール

2017年の夏より日本各地で実施し、ご好評いただいております「難民についての教材活用セミナー」を、2019年は11月にも名古屋で開催致します。
このセミナーは、教職員や教職を志す学生をはじめとしたご関心をお持ちの方々を対象に、総合的な学習及び探求の時間や社会科をはじめとした各教科の教科指導、人権教育、キャリア教育における活用、グローバル人材の育成やアクティブラーニングへの貢献を目的として、難民問題やUNHCRについての基礎知識に加え、当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』と『あるものないものワークショップ』の実践方法の伝達を行うものです。
また、ワークショップ実施をサポートしている学生団体SOARのメンバーも参加し、先生方との連携を強化していきます。

今回より2部構成になっておりますが、第1部もしくは第2部のみの参加も可能です。
また、教職員の方向けの要素を中心としつつも、さらに大学生だけでなく中高生や一般の方にとっても気づきと学びの場になるように構成されております。
ぜひこの機会に多くの方に集っていただければ幸甚です。

※『いのちの持ち物けんさ』とは
【喪失の疑似体験】を通じて生まれる【自分への気づき】を元にして、難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としたワークショップ。付箋とワークシートを使用したグループワークで、中高生以上推奨(小学校高学年も応用可能)。
幅広い気づきを生むことができる。

※『あるものないものワークショップ』とは
難民の人々の現状に関する写真から【難民にないもの】【難民にはあって私たちにないもの】【難民にも私たちにもあるもの】について考え、自分たちや日本の社会が、現在そして未来においてできることを導き出していくワークショップ。小学校4年生から中学生以上推奨。課題への出会いを創出できる。

第1部
-開始→アイスブレイク
・ご挨拶及び参加者自己紹介
-2つのワークショップ
・『いのちの持ち物けんさ』実践
・『いのちの持ち物けんさ』解説
・『あるものないものWS』解説
・その他解説及び質疑応答
(休憩)
-難民問題とUNHCRの基礎知識
・UNHCRの歴史と難民問題の現状
・学習を深める視点とツール
・質疑応答

第2部
・第1部ふりかえり
・ディスカッション(授業作成)
・個別質疑応答&参加者交流

※当日、教材についての資料を配布いたします。

【申し込み方法】
以下の内容をメール(宛先:school@japanforunhcr.org)にてお知らせください。
もしくはこのページからお申込みいただければご案内をお送り致します。

メールの件名:
「【名古屋】難民についての教材活用セミナー参加申込」
本文:
①お名前[よみがな]
②ご所属(学校名・勤務先名等)
③(小・中・高)教員or学生orその他
④連絡先電話番号
⑤この講座に期待すること
⑥セミナーを知ったきっかけ
⑦ご質問等(任意)※第1部or2部のみ参加ご希望の方は、こちらに記載ください。

※定員40名・定員に達し次第締切となります。
※いただいた個人情報は当協会で管理し、セミナーの参加者管理及びお知らせ以外の目的で使用することはありません。
また、第三者提供はいたしません。委託する場合は、当社と秘密保持契約書を締結した委託先のみに委託します。
開示等の請求は、以下の「お問い合わせ」までご連絡ください。
※ご登録いただいたメールアドレスに、国連UNHCR協会からのメールニュースをを配信させていただきますことご了解ください。

【講師紹介】
天沼 耕平(あまぬま こうへい)

東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。
2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーなどを経て、現在は広報・渉外担当。
中学時代から柔道を続けている。2017年5月に、難民を多く受け入れているエチオピアとレバノンを探訪。

※国連UNHCR協会ホームページ
http://www.japanforunhcr.org/
※『難民についての授業の広場』
https://www.japanforunhcr.org/archives/forteachers

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