学級崩壊・学力困難児童!1学期後半攻略に向けて120%万全の準備を!石坂セミナーin神戸「今まで味わったことのない6月のスタートを実現させませんか?」

学級崩壊・学力困難児童!1学期後半攻略に向けて120%万全の準備を!石坂セミナーin神戸「今まで味わったことのない6月のスタートを実現させませんか?」

学級崩壊・学力困難児童!1学期後半攻略に向けて120%万全の準備を!石坂セミナーin神戸「今まで味わったことのない6月のスタートを実現させませんか?」の概要

開催日時 13:30 〜 13:30
定員80名
場所 兵庫県神戸市 神戸市教育会館5F 501室

コロナ感染防止のため、中止とさせていただきます。
申し訳ございません。

ご入金いただいた方は2021年3月28日(日)にスライドとなります。
返金をご希望の場合は、yu_louie@hotmail.com 鶴田までご連絡ください。

仮受付のみの方は、このままで大丈夫ですので、ご安心ください。

突然の発表を申し訳ありません。

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【ご予約109名】 ※内容更新しました(3月1日)

こんなことってありませんか?

学級崩壊していたクラスを担任!?
学年で一番学力が大変な子を担任!?
なんとかしてあげたいけど、自分にできるだろうか・・
どうやって4月に向けて備えたらいいんだ?

野球では、キャンプがあります。
シーズンを乗り越えられるかが大きく関わってきます。

教師で言えば3月の春休みでしょうか。

そんな3月におすすめのセミナーです!
例年80名以上の先生にご参加いただいている
石坂セミナーです!

講座情報の下に、次のものを載せております。
更新されていきますのでご注目ください!
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①石坂学級の意見文 (1月12日更新)
②石坂学級の意見文2(2月14日更新)
③統御について   (2月23日更新)
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【場所】
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会場:神戸市教育会館5F 501室
http://www.kobekhall.com/akusesu/

・JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分
・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分

【資料代】
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仮受付後にMLにご登録します。
そのML上でご連絡させていただきます。
仮受付=入金しないといけないというわけではないので
ご安心ください。

【講座】
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※石坂先生の最新実践をご紹介させていただきます。
 講座が変更になる場合もございますのでご了承ください。

〜学習困難児童・学級崩壊したクラスの子供たちだって
 できるようになりたいんです!!〜

講座1 13:30〜13:45
児童の自尊感情を高める石坂先生の声かけの極意
「対応力のキホン」

講座2 13:45〜14:00
どの教科にもつながる力!子どもの文章を高める教師の言葉がけ!
(意見文や感想文など)
「対応力のキホン」

講座3 14:00〜14:20
どうやって授業を組み立てるのか?あの子も活躍する極意!算数編
「授業力のキホン」
〜事務局が用意した教材をインタビュー形式で徹底解明〜

休憩15分

講座4 14:35〜14:50
男女の仲が良くなる布石を体育でもつくる!
おすすめゲーム集

講座5 14:50〜15:05
社会科のキホンをどうやって定着させるか?
「授業力のキホン」

講座6 15:05〜15:25
物語や説明文も怖くない!石坂先生の発問を一挙大公開!
「授業力のキホン」

休憩15分

講座7 15:40〜15:55
基礎学力には欠かせない!
石坂流 漢字指導・音読指導
「授業力のキホン」

講座8 15:55〜16:10
道徳の発問をセレクト
難しい道徳から子どもの会話が止まらない道徳へ!

講座9 16:10〜16:45
QA講座

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【3石坂先生の統御】
統御とは、子どものやる気を高める事です。
どうやってやる気を高めるのか。
1年を通して、子どものやる気を高め続ける力。
気になりませんか?

石坂先生は、日記のコメントを通じて、やる気、文章力も鍛えている。
子どものやる気を高め続けるからこそ、子どもたちが、どうやったら文章が上手くなるかを考える。
だからこそ、指導が強烈に入るのだ。

一部であるが、初期の頃のコメントを紹介させていただく。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

長く書くようになったね。そして、内容もレベルアップしているね。
T子の日記のファンになりそうだ。


日記思わずじっくり読んでしまったよ。
5ページにわたる日記、圧巻だね。


最近、意見文のレベルもグングン上がっている。
4年生としてはトップレベルだった。
全国でも通用するよ。6年生の中に入っても通用するよ。


ほかの人の良さを詳しく書けていてすてきだ。
とっても良い!
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

一見、短い言葉に見えるが、そうではない。
例えば、④である。

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④ほかの人の良さを詳しく書けていてすてきだ。とっても良い!

→ 「詳しく書けていて」で、詳しく書くという基準が示されている。

→「すてきだ」「とっても良い!」で文章への価値付けがされている。
  普通のコメントは、このような価値付けがなかったり、あったとしても1回だけだ。
  石坂先生は、2回以上こなしている。しかも、これが、このコメントだけではない。
  授業中、授業外。あらゆる場面で、何度も、価値付けがおこなわれている。
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石坂先生のコメントは、変化のある繰り返しだ。
何度も何度も、短い言葉で、価値付けを繰り返す。
念のために、もう一度。そのようなイメージだ。

この繰り返しが子どもの心に火をつける。

だからこそ、どのように書けば良いのか。と
子どもは書き方に興味を持つ。

通常、これを逆にしてしまう。
どのように書けば良いかを先に詳しく伝えようとしてしまう。
だが、子どもはやる気が出ていないので頭に残らない。
無意味な指導になってしまっているのだ。

石坂先生のように、統御、やる気を高める指導に
重きを置いているから、子どもたちは自然と文章に興味を持ち
長い文をどのようにしたら書けるようになるか考えるのだ。

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【石坂学級の意見文2】
 自然災害を防ぐためには、一人一人の意識の方が大切だと思う。
 理由は五つある。
 第一に、結果的ににげるのは一人一人だからだ。討論の時に、設備で時間かせぎと言っていたが、そうやってゆだんしていて死んでしまったら元も子もない。時間かせぎと言っているがもし設備で守り切れない場合、守るのは自分自身。自分で自分を守るには一人一人の意識の向上は必要不可欠だ。となると、一人一人の意識の方が大切だと思う。
 第二に、教科書のP133に「99.8%にあたる2921人が無事でした」と書かれている。その後に「下校していた子供たちの多くが自分で判断して・・・」と書かれている。これは一人一人の意識が向上しているにちがいないと思う。学校での取り組みで一人一人の意識の向上のため、ひなん訓練を行い、99.8%もの人が助かったのだろう。このように一人一人の意識が高くなれば自分の命は自分で守ることができるのである。
 第三に、教科書P134に日之影町で土砂くずれが起こった直後の写真がある。砂防ダムがないから町のところまで土砂が流れてきている。しかし神影地区の人の話では、「一人のぎせい者も出ずにすみました」と書かれている。このことから一人一人の意識が高いことがわかる。
 第四に、意識が高いとひなんした時に、人一倍苦しい思いをしなくてすむからだ。資料集P117の3に「災害に備えて家庭でできること」とある。そしてその中に「家具の固定」や「持ち出し用の食品や器具を用意する」とある。これは、一人一人の意識の向上が必要だと思う。
 第五に、濱口梧陵は設備がない中村の人たちを救ったからだ。濱口梧陵のように設備がない中命を守るためには、設備ばかりにたよらず一人一人の意識の向上を心がけるべきだと思う。もしも今、設備がないとして今までずっと設備にたよってきたとしたら、いざとなったら自分の命も、他の人の命も守ることなんてできないと思う。となると、一人一人の意識の向上はとても大切だと思う。
 以上の理由で一人一人の意識の方が大切だと思う。
 しかし、設備も大切だと思う。
 理由は二つある。 
 第一に、資料集P116に高台に復興住居をつくると書かれている。このような設備の整った家があることで一早く市や町の復興に力を入れられるから大切だと言えるだろう。
 第二に、P117の2に「噴火による火砕流や噴出物は多くのぎせい者を出します。」と書かれている。この噴出物から身を守るためにひなんシェルターが必要となってくる。噴火の被害から自分で自分を守るのはむずかしい。
 以上の理由で設備も大切だと思う。

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【石坂学級の意見文1】
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5年生。想像力のスイッチ。
一部を掲載する。

第三まで理由が続くが、第一の理由を載せている。
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『結論を急がないことが、一番大切か?』について。
私は、そう思わない。その理 由は三つある。
第一に、すぐに結論を出さないといけないこともあるからだ。
たとえ話を使って説 明する。
たとえば、ちこくしそうな人がいるとする。
その人がテレビをぱっと見ると、
「降水確率 40%」と書かれていたとする。雨がふるか、
ふらないかビミョウだ。その人は、たまたま荷物がたくさんあって、
出来るだけ、持ち物はへらしたい。
さぁ、どうするか?『結論を急がないで』、
ゆっくりと考えているひまはない。ぱっと判断しな いといけない。
たしかに、結論を急がないことも大切だ。
しかし、急がないといけな いときもあるのだ。
だから、私は「結論を急がないこと」は一番大切ではないと思う。
さっきの、たとえ話にもどる。あのたとえ話で、こう思う人がいるかもしれない。「も し、『晴れだ!』と思って行って、
雨がふったらびちょびちょになる。」と・・・。
たしかに、そうなる可能性もある。そうなったら大変だ。
かぜをひいてしまう。そんなときは、速く、
たくさん想像すればよいのだ。しかし、「そんなの無理」という人もた くさんいるだろう。そんな人は、おふろに入っている時とか、
ひまなときに、いろん なパターンをイメージすればよいと思う。
教科書の P183、6 段落に、『あなたの努力は、
「想像力のスイッチ」を入れることだ。』と書いてある。
筆者も、このようなことを言っているのだ。
だから、結論を急がないことが、一番大切ではないのだ。

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