【延期】教室から始める「子ども発」の社会デザイン終了

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【延期】教室から始める「子ども発」の社会デザイン

【延期】教室から始める「子ども発」の社会デザインの概要

開催日時 13:00 〜 15:00
定員20名
会費0円
場所 京都府京都市東山区清水5丁目130番地の6  東山区総合庁舎2階

3月15日に開催を予定しておりました「教室から始める「子ども発」の社会デザイン」につきまして、新型コロナウイルスが拡大している状況に鑑み、参加者の皆様の健康と安全確保を最優先に考え、開催を延期することといたしました。

現在のところ延期の具体的な日程をお伝えすることはできませんが、収束が確認でき次第、開催したいと思っております。その際ご都合が合いましたらぜひお越しください。

イベントを楽しみにしてくださった参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

【シティズンシップ教育】【子ども主体の社会参加】【教員、教員志望の方必見】
【20名限定】

お申し込みはこちら▶︎(https://forms.gle/oRZMVz49tzdFLYHL9)

みなさんは「シティズンシップ教育」と聞いて、何を思い浮かべますか?

・主権者教育のこと
・若者の投票率を上げるための教育
・社会科の教員が取り組むこと

上に挙げたように、「シティズンシップ教育」といえば子どもたちの政治参加を促すために社会科の教員が行うもの教育だと考えている人も多いと思います。

シティズンシップ教育とは、社会や政治の問題に主体的に関わる力、自分なりに社会との関わり方を育てる教育のことです。

では、社会科以外の教員に「シティズンシップ教育」は関係ないのでしょうか?

本来、子どもの社会参加とは子どもたちの日常生活の中での何気ない疑問から始まるものです。
学校生活の中で子どもたちの何気ない「問い」に向き合い、それを探究していく機会を作っていくのは、社会科以外の教員にも当てはまります。
また社会の変化が激しい時代において、私たち全員が多様な背景を持つ人々と答えのない問いや課題に向き合い、解決策を模索していく必要があります。

今回のイベントでは、シティズンシップ教育の理論と実践の意見を交流させ、社会科以外の教員でも総合的な学習の時間や道徳などで実践できる方法を探っていきます。

学校での日常的な学びかを通して、子どもたちは社会のことを自分のこととして考えることはできるのでしょうか?
また、子どもたちが主体的に社会に参加し、子どもたち自身が社会をデザインしていくことはできるのでしょうか?

このイベントでは、こうした問いに対する答えを皆さんを考えていきたいと思います。

本イベントでは、シティズンシップ教育を理論と実践の両面から参加者の皆さんと考えていきたいと思います。理論の面からは古田雄一氏(大阪国際大学短期学部准教授、日本シティズンシップ教育フォーラム共同代表)、実践の面からは窪田勉氏(兵庫県立兵庫高校地歴科教諭)がご登壇の予定です。

★社会科以外の教員(大歓迎)
★社会科教員
★教員志望の大学生
★シティズンシップ教育に興味のある人
★教育に興味のある大学生

1つでも当てはまったあなた、是非私たちと一緒に考えていきましょう!
たくさんのご参加をお待ちしています!

ー登壇者ー
古田雄一氏
●大阪国際大学短期大学部准教授
●日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)共同代表

窪田勉氏
●兵庫県立兵庫高校地歴科教諭、探究推進委員長

ー概要ー
■開催日:2020年3月15日(日)
■時間:13:00〜15:00
※受付開始:12:45(予定)
■参加費:無料
■定員:20人
■会場:京都市東山青少年活動センター
〒605-0862
京都市東山区清水5丁目130番地の6
(東山区総合庁舎2階)
(http://ys-kyoto.org/higashiyama/)
■お問い合わせ:vary.info@roje.or.jo
■主催:NPO法人ROJE イベント企画VARY

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