【週末にお家で受講】幼児期の発達障害のある子どもの理解と支援 松尾育子先生(城陽市立心身障害児通園施設 ふたば園):大阪医科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会終了

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【週末にお家で受講】幼児期の発達障害のある子どもの理解と支援 松尾育子先生(城陽市立心身障害児通園施設 ふたば園):大阪医科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

【週末にお家で受講】幼児期の発達障害のある子どもの理解と支援 松尾育子先生(城陽市立心身障害児通園施設 ふたば園):大阪医科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会の概要

開催日時 17:00 〜 10:00
会費3000円
場所 その他大阪医科大学LDセンター オンライン講演会

大阪医科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/lecture_info.html

講演会ダイジェスト(抜粋・低画質版)
https://youtu.be/f2KGd-5igfc

内容
講義50分×3本

対象
発達障害のある子どもの支援に関わる指導者など

配信期間
2020年8月21日(金)17時00分 ~ 8月24日(月)10時00分

申し込み締め切り
2020年8月20日(木)13時00分

 発達障害の啓発活動が進み、早期に気づかれることが多くなってきました。しかし、話ができ、走ることもできるとなると、見た目にはわかりにくく、発達の偏りをもつ子どもとは意識されないこともあります。また、気付きがあって診断を受けても療育の場所は限られています。健診で偏りを指摘されても、早く集団に入れましょうと言われるだけということも多く、受け入れた園もどうしたらよいかわからず手探りになってしまいがちです。
 しかし、保護者や指導者が子どもの特性を理解し、特性にあわせることで、子どものわかることが増え、集団の中でできることが増えていきます。子どもを理解するには、まず発達障害についての理解を深め、幼児期にはどのような状態がみられるのかについて学ぶことが役立ちます。この講演では幼児期の発達障害についての基本的理解と、具体的な手立ての方法について学びます。気になる子どもは、集団の中で指導することがむずかしくても、少しの時間を使って個別にかかわる時間を意識的に持つことで、持っている力を伸ばすことができます。松尾先生には例年、幼児期の発達障害を疑う子どもへの対応について、丁寧にお話しいただき好評を得ています。本年度も個々にかかわる時にどのようなことができるかを含め、具体的にお話しいただきます。(本講演は、昨年度の内容とほぼ同じとなりますことをご了承ください。)

講師紹介
松尾 育子 先生(城陽市立心身障害児通園施設 ふたば園 園長)
 松尾先生は長年、城陽市立ふたば園で言語聴覚士としてご勤務されてきました。現在は園長という立場でご活躍です。就学前のお子さんの療育を長く担当される一方、インリアル研究会のスタッフとして言語コミュニケーションに関わる研究・指導に携わっておられます。分担執筆:療育施設との連携「医療スタッフのためのLD診療・支援入門」診断と治療社など。

LD,特別支援,発達障害,学習障害

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