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【週末にお家で受講】ワーキングメモリの特性を踏まえた算数指導の実際 河村 暁先生(発達ルーム そら):大阪医科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

開催日時 17:00 10:00
会費3,000円
場所 その他大阪医科大学LDセンター オンライン講演会

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大阪医科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/lecture_info.html

内容
講義50分×3本

対象
発達障害に関わる教員・指導者、専門家など

配信期間
2020年11月6日(金)17時00分 ~ 11月9日(月)10時00分

申し込み締め切り
2020年11月5日(木)13時00分

講演会概要
 ワーキングメモリは日常の様々な作業や課題をしているときに、一時的に必要となる情報を利用可能な状態でおいておく作業台の働きをする脳の機能です。学習では繰り下がりや繰り上がりのある計算をする、文章題を読んで式を立てる際に読みながら数の動きを考える、話の展開を覚えておきながら読解問題を解く、先生の指示を聞きながら連絡帳に書きとる、相手の発言を覚えておきながら自分の意見を述べるなど、多くの場面でワーキングメモリを使っています。
 河村先生は広島で発達障害のあるお子さんに対して、評価に基づき、読み書き、計算、英語、社会生活力の育成の支援を目的とした活動を行う教室を主宰されています。長年にわたる発達障害のあるお子さんの支援の経験並びにご研究の成果から、今回は算数のつまずきをどう理解するか、算数のつまずきとワーキングメモリの関係、ワーキングメモリの弱い子どもに算数指導をする際、どのようなことに気を付ければよいか、PCプログラム例などを含めた具体例をあげてお話しくださいます。算数のつまずき、ワーキングメモリについて学ぶとても良い機会です。 

講師紹介
河村 暁(発達ルーム そら 代表)
2003年より 広島県で「発達ルームそら」を立ち上げ、子どもたちの指導にかかわりながら、主にワーキングメモリに関する研究を続けておられます。共著:「ワーキングメモリと特別な支援」(北大路書房)、分担執筆「ワーキングメモリと教育」第8章担当(北大路書房)、論文「ワーキングメモリと個別の学習支援(学習障害を支援する)」(2016)こころの科学(187)、「ワーキングメモリに困難のあるLD児の漢字の読み書き学習における単語の熟知度と漢字の画数・複雑性の影響」(2007)LD研究など多数。日本LD学会研究奨励賞受賞(2007)。博士(心身障害学)。

LD,特別支援,発達障害,学習障害

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