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【週末にお家で受講】 GIGAスクール構想の中における 読み書き障害のある児童へのICT活用 平林ルミ先生(学びプラネット合同会社):大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

開催日時 17:00 22:00
会費3,000円
場所 オンライン大阪医科薬科大学LDセンター オンライン

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大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/lecture_info.html

内容
講義50分×3本

対象
発達障害のある子どもの支援に関わる指導者、専門家など

配信期間
2021年11月12日(金)午後5時 ~ 11月15日(月)午後10時

申込み締め切り
2021年11月11日(木)午後1時

講演会概要
 皆さんは「平林ルミのテクノロジーノート」というサイトをご存じでしょうか。平林先生はこのサイトで、スマートフォン・タブレットといった身の回りにあるテクノロジーを使って、様々な障害のある子どもの生活や学習に役立つ情報を多数発信されています。また、YouTube動画やポッドキャストでの情報発信、学びプラネットでのセミナー開催と多岐にわたる活動で、テクノロジーを使った学習支援などの啓発を精力的に行っておられます。
 GIGAスクール構想が令和元年から始まり、コロナ禍にあって学校でのタブレット使用は急速に広まりました。そして萩生田文部科学大臣は当時「子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育 ICT 環境の実現に向けて」と言うメッセージを各自治体に発しています。しかし、現状はどうでしょうか。
 現在は、合理的配慮として様々な方法が提案され、テクノロジーも開発されてきました。しかし、その合理的配慮は本当にその子どもにあったものなのか、障害のある子ども・人が希望する合理的配慮を学校や社会は受け入れてくれるのか、あるいは、周囲は合理的配慮を行おうとしているのに、当事者が「みんなと違うことはできない…」と二の足を踏んでいないか、など、課題は引き続き解決されていないように感じます。この講演会では、平林先生の豊富なご経験から、今年度も1.タブレットを一人ひとりのニーズにあわせた文房具として使いこなすには? 2.タブレット活用における自己決定を支援するには? 3.タブレット活用が合理的配慮につながるプロセスとは? の3点についてお話しいただきます。
 平林先生には2020年7月に同様の動画によるご講演をしていただき、大好評でした。今年度は、iPadだけではなくクロームブックの情報についてもお教えいただきます。昨年度と重複する内容があることをご了承ください。 

講師紹介
 平林 ルミ 先生(学びプラネット合同会社・代表社員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター・教育学研究員)
 平林先生は金沢星稜大学の河野俊寛先生とともに読み書きの困難に関する検査「URAWSS」を作成されました。先生のご専門は、特別支援教育、特に学習に困難のある人にテクノロジー(技術)を用いた学習保障・環境調整、読み書きの評価と指導法の開発です。夏休みに東大で開催される「DO-IT Japan」にも長年関わってこられました。
 先生が開設されているHP「平林ルミのテクノロジーノート」では、読み書きの苦手な子どもに役立つアプリなどがさまざま紹介されています。博士(学術)、言語聴覚士、公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士SV

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