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大阪医科薬科大学LDセンター:講演会(対面) 合理的配慮申請にかかせない当事者の自己理解について 高山恵子 先生(ハーティック研究所/NPO法人えじそんくらぶ):大阪医科薬科大学LDセンター主催講演会

開催日時 10:00 12:30
定員150名
会費3,000円
場所 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科薬科大学 学Ⅰ講堂

大阪医科薬科大学LDセンター主催 講演会(対面)

申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html

対象
発達障害のある児童の指導をされている教員・指導者など

日 時 2022年10月8日(土)10時00分~12時30分まで(当日受付開始:9時30分)
申し込み締め切り 2022年10月6日(木)13時00分まで

 3,000円  150名
 発達障害のある児童の指導をされている教員・指導者など

<開催場所>
  大阪医科薬科大学 本部北キャンパス 看護学部講堂
  〒569-0095 大阪府高槻市八丁西町7番6号
  JR京都線「高槻」駅下車 南口より徒歩8分
  阪急京都線「高槻市」駅下車 出口①より徒歩5分

  駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

講演会概要
本講演会は対面講演です。Web配信は行っておりませんので、ご注意ください。
小学校にあげるまでは、「ことば(言語)の発達の遅れ」として捉えられてきたことが、小学校に入ったからといって言語発達が終わるわけではなく、その後も言語・コミュニケーションの発達は続き、それは教科学習の基盤となるだけではなく、対人関係にも大きく影響します。
 「勉強についていけなくなった」「文字の読み書きに困難がある」と言われる子どもたちが、本当に困ってい入る子とは何かを知るためにはアセスメントが重要です。大伴先生は、幼児の言語発達を捉えるために0~6歳の乳幼児の言語コミュニケーション発達を基盤にしてつくられた「LCスケール」を開発され、その後、学齢期の言語発達支援に向けた新たなアセスメントツールとして「LCSA学齢期言語・コミュニケーション発達介ケール」を作成されました。
LCSAは、今年で刊行10年を迎えます。全国の多くの通級指導教室などで利用されていると思いますが、本講演では改めてLCSAについて学びたいと思います。LCSAの10の下位検査が何をみていて、それによって何がわかるか、結果をどう見ればよいのかについて教えていただける良い機会です。

講師紹介
 高山恵子先生(ハーティック研究所 所長、NPO法人えじそんくらぶ代表、臨床心理士、薬剤師)
高山先生は、発達障害理解の啓発活動、ADHDなど発達障害のある人のカウンセリング、保護者支援、ストレスマネジメント講座等、大学関係者、支援者、企業などを対象としたセミナー講師としても活躍中です。また、中央教育審議会専門委員や厚生労働省、内閣府などの委員を歴任されました。昭和大学兼任講師。特別支援教育士SV。
著書「育てにくい子の家庭支援~親が不安・自責孤立しない為に支援者ができること」「自己理解力アップ!自分のよさを引き出す33のワーク」「やる気スイッチをON!実行機能をアップする37のワーク」(以上合同出版)、「ライブ講義 高山恵子Ⅰ特性とともに幸せに生きる」(岩崎学術出版)、「イライラしない、怒らない ADHDの人のためのアンガーマネジメント」「発達障害の子どもに自立力をつける本」(講談社)、編著「おっちょこちょいにつけるクスリ」(ぶどう社)など 著書多数。

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