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大阪医科薬科大学LDセンター:講演会(対面) WISC-ⅤはWISC-Ⅳからどう変わったか~検査の内容を知って結果を指導に活かす~ 大六 一志 先生(放送大学客員教授):大阪医科薬科大学LDセンター主催講演会

開催日時 14:00 16:30
定員150名
会費3,000円
場所 大阪府高槻市八丁西町7番6号 大阪医科薬科大学 本部北キャンパス 看護学部講堂

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大阪医科薬科大学LDセンター主催 講演会(対面)

申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html

対象
発達障害のある児童の指導をされている教員・指導者など

日 時 2022年10月22日(土)14時00分~16時30分まで(当日受付開始:13時30分)
申し込み締め切り 2022年10月20日(木)13時00分まで

 3,000円  60名
 発達障害のある児童の指導をされている教員・指導者など

<開催場所>
  大阪医科薬科大学 本部北キャンパス 看護学部講堂
  〒569-0095 大阪府高槻市八丁西町7番6号
  JR京都線「高槻」駅下車 南口より徒歩8分
  阪急京都線「高槻市」駅下車 出口①より徒歩5分

  駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

講演会概要
 本講演会は対面講演です。Web配信は行っておりませんので、ご注意ください。
 現在、児童の知能検査として広く使われているのはWISC-Ⅳです。WISC-Ⅳは2010年に刊行され、5歳0ヶ月から16歳11ヶ月の児童生徒を対象としていますが、今年、ついにWISC-Ⅴが出版されました。WISC-Ⅴの刊行に携わってこられた大六先生には、これまでにもLDセンター講演会でWISC-Ⅳによる結果の解釈や指導への活用などについてお話しいただきましたが、今年度はWISC-Ⅴの検査がどのような構成で、何を見ようとしているのかについて具体的にお話しいただきます。
 検査実施の仕方を教えていただくのではありません。この検査をすることによって、何がわかるのか、長年使ってきたWISC-Ⅳとどのように変わったのか、結果のプロフィールから何がわかるのかなどについてお教えいただきます。
WISC-Ⅴの実施法については、日本文化科学社により開催されます研修をご利用ください。
 
講師紹介
 大六一志 先生(放送大学客員教授 元筑波大学教授 WAIS/WISC 刊行委員 博士:心理学)
大六先生はこれまでに日本版WPPSI-Ⅲ、日本版WAIS-Ⅲ、 日本版WISC-Ⅳなどの日本版に関わってこられました。現在は各地でアドバイザーとしてご活躍です。著書:共著「日本版WAIS- Ⅲの解釈事例と臨床研究」「日本版WISC-Ⅳ実施・採点マニュアル」以上、日本文化科学社.「発達障害の臨床心理学叢書・実証にもとづく臨床心理学」東京大学出版会.分担執筆:「特別支援教育の理論と実践 第二版 心理検査法Ⅰ:WISC-Ⅳ」金剛出版、「公認心理師の基礎と実践14 心理的アセスメント」(遠見書房) など多数。公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育SV。日本K-ABCアセスメント学会理事、特別支援教育士資格認定協会理事など。

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