受講者アンケートからの抜粋です。

○年齢によって変わる授業の運び方。参考例も沢山頂けたので自分の授業に盛り込みます。「指導案」の作成は難しかったが、評価項目がはっきりしないと指導というものは成立しないと再認識できた。

○ロールプレイングのように実際に体験したり、グループワークで作成したりすることで指導側としての難しさだけでなく、子供達がどのように感じるかも一緒に学べた。

○実際の小学校の様子(児童の様子)を知ることができた。また、英語を全く習っていない児童への指導についても再確認できた。他にも学術的な知識や実際の指導案についても学習でき大きな学びとなった。

○学年に応じたリーディングの目標点、取り組み方、子供が理解しやすい様々な仕掛けが具体的によくわかった。

○同じリスニングでも、対象の生徒の注意をうまく引ける方法が見えたので実践していきたい。

投稿: 松軒 希