<京都で開催>小学生に適したライティングの指導:受講者の感想

・ローマ字にも数種類あること、日本語と英語の言葉の成り立ちの
 違い等、専門的なことが 分って良かった。
 ライティングの指導は幅をもたせにくく難しいように思っていた
 が、色々な工夫の仕方があるのだと知った。
・子供にとってABC/abcを書くことは大変。いきなり四線ではなく
 空書きから、なぞり書きを経ていくと書くことが苦手な児童にも
 平等に教えることができるとわかった。
・ライティング指導は今、困っている課題の1つだった。
 ”なぜ4線に沿って書けないのか?” というイライラの理由が
 分り、指導法を考えて(再考して)いきたい。
・実際の教育現場での視点からの話や指摘を頂けたのが、
 とても勉強になった。
・今の自分で分からなかった書くことの子供にとっての難しさを
 理解することができ、実際の自分のレッスンでも活かしていきたい
 と思った。
・ゴールを明確にすること・1つの授業でゴールが複数にならない
 ようにすること・どう児童を引きつけるか等、考えることは
 沢山あると感じた。そして準備を十分にする事の大切さも学んだ。
 加えて、色々なことを想定しておく事も必要と感じた。

投稿: 松軒 希