<京都で開催>小学生に適したリーディングの指導:受講者の感想

・普段、年中・年長・小学校の低学年にフォニックスを
 指導している。頑張っている子ほど シングルフォニックス
 からブレンドフォニックスになると、訳が分からなくなって
 しまう子がいる。幼少の子に教えるのにも、
 まだまだ使える技が沢山あり、多くの例を知れて良かった。
・A~Zまでのカードを使ってフォニックスを学ぶのは楽しみながら
 も、とても頭を使うアクティビティーだと感じた。
 自分のクラスでも実践してみようと思う。
・身のまわりのものからアルファベットを探させたり、絵や写真等を
 用いながら”なんとなく知っている”という状態にしてあげること
 で、中学内容にスムーズに繋げていくことができるということを
 学んだ。また、フォニックスは、これまで1度もしっかり
 学んだことがなかったが、音と文字の関係を知ることで単語を
 覚える手助けとなると感じた。
・レッスンでフォニックスを教えることが多く、自分でも難しいな
 と感じることが多かった。日本語にない発音(音)が出てくる度、
 子供達は自信ない様子で見てくる。今日の講座では、
 そのフォニックスを一音一音細かくポイントを押さえながら
 指導して頂き、ぜひ子供にも伝えたいと思った。
・教えて頂いたゲームアイデアがとても良かった。
・生徒が色々な単語を自分で読めるように、今日の授業を参考にして
 指導に活かしていきたい。

投稿: 松軒 希