<京都で開催>【小学校英語】小学校英語の評価法(実習)、児童の認知・情緒発達に即した指導法 参加者の感想

・評価方法は、今までは大まかな判断基準しか持っていなかったが、
このように詳細に分けることで多くの生徒を同時に判断することが
できると知り、使っていきたいと思った。
・評価や認知という具体的にどうだという事例が難しい内容だったが、
イメージしやすい解説をして頂けて、とても良かった。
・生徒にも評価基準を示すことで、生徒同士で評価しあったり、
パフォーマンスの課題で目指して欲しいものが生徒に伝わり、
効果的であるということを学んだ。
・評価に関して、基準をどこに置いて良いか、又、おおざっぱに
評価するか、細かく評価するか等、難しいなかで、具体的な評価方法
を知る事ができた。

・最近2才の子(生徒)が、レッスン中によく泣いていたのだが、
おそらくレッスン中に使っていた”おもちゃ”が片づけられた
(=自分の世界から消えた)ことが悲しかったようで、まさしく
ピアジェの感覚運動期の特徴だと思った。教えている立場の人間の
正しい理解の重要性を学べた。
・実習にて15分間のレッスンプランを実際に作成したのが、
実践的に学べて、良かった。

投稿: 松軒 希