第2回 教室音読指導を究める会参加レポート

2020年2月8日(土)

第2回 教室音読指導を究める会 @庄内ローズ文化ホール

 やっぱりおもしろい!
佐藤先生の音読の会は面白い!
また来週教室に行くのがワクワクし、今日学んだことを使って音読の授業を変化させよう、そう思う。今回の学習会で学んだこと。一言でパッと思いつくことは

「音読が苦手な子が音読好きになるために教師が工夫する」

ということ。
自分は音読が好きだが、必ずみんなそうではないことを心に留めて、音読の授業を行いたい。オンドッカー検定を受ける時の緊張感を味わい、子どもたちはどんな気持ちで音読をしているのか、また、緊張感の中で自分の読み方に対して真剣に聴いてもらえる雰囲気の中で自分の課題が見つかる楽しみも経験させてもらえた。自分が今回経験した「次はこうするぞ」という挑戦心に火をつけてもらうことを今度は子どもたちの対してできたら、全員ではなくても、子どもの音読魂に熱意を灯せるのかもしれない。

…「五重塔」(幸田露伴)は緊張したけど楽しかった!毎朝チャレンジして職場に向かうと自分の音読力は上がるかもしれない。「めくらぶどうと虹」は何度も読むうちに、映像がより詳しく、空気や音のようなものまで想像しようとするようになった…佐藤先生の問いかけから、一つ一つの言葉が映像に変わっていき、一行目の「城あと」という言葉が初読の時とは全然違うイメージで思い浮かんできたことが、発見であり、映像と言葉と音読が繋がっていてこんなに音読が変わって行くんだと気づかせてもらった。3学期の残りの教材で「手ぶくろを買いに」があるので、自分なりに読み込んで、映像を言語化して音読が変化する楽しみを味わいたい。

 本田先生、廣瀬先生の熱意のこもった提案から、自分の持ち味や仕事で活かせるものは何かと考え、これと言った特技もなく特にすぐには思いつかなかったが、自分自身がこれまでもそうだし昨日の学習会でも「出会う」喜びを感じて「出会い」に支えてもらって来たから。「出会い」を創る人でありたい。

自分が「めざす音読」とは、クラスとは学校とは社会や未来とは…を考えさせてくれる貴重な会に参加できて、また心が弾んだ時間となった。…
次回を楽しみに頑張ります!

        (陳克弥)

投稿: 佐藤 隆史