見る力と学びの関係:ビジョントレーニングでできること終了

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見る力と学びの関係:ビジョントレーニングでできることの概要

開催日時 10:00
会費10,000円(税込)円
場所 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 ウィリング横浜
主催神奈川LD協会

神奈川LD協会 夏のセミナー2014
メインテーマ
上を向いて笑おう 顔を上げて学ぼう
-発達障害のある子どもたちと特別支援教育・保育-
ごあいさつ
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症スペクトラム障害(広汎性発達障害[高機能自閉症・アスペルガー症候群])などの発達障害をはじめ、さまざまな課題をかかえる子どもたちの理解と支援について学びます。
この夏は、「上を向いて笑おう 顔を上げて学ぼう」をテーマに、発達障害のある子どものこころへの丁寧なかかわりと、子どもの学びを面白まじめに支えることについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。そして、秋からの新学期に向けて、ワクワク・ドキドキするはじめの一歩になることを願っています。
神奈川LD協会の研修会は、今までも、そしてこれからも、“楽しくなければ、学べない。楽しくなければ、育たない。”にこだわった、じっくりと学ぶ研修プログラムです。この夏も、北は北海道、南は小笠原・九州・沖縄など国内はもとより、海外の日本人学校や現地補習校など多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
8月24日(日) セミナーコー408 / 研修室121-123(12階)  ★アンコールセミナー
見る力と学びの関係 -ビジョントレーニングでできること・できないこと-
10:00-11:15 講義1 視機能と視知覚・視覚認知
11:30-12:45 講義2 見る力のアセスメント
13:45-15:00 講義3 見る力のトレーニング
15:15-16:30 講義4 事例紹介・事例検討
Invited Speaker 奥村智人先生(大阪医科大学LDセンター オプトメトリスト)
奥村先生からのメッセージ
 学習や運動につまずきのある子どもは、さまざまな感覚・知覚や運動の問題を抱えていることが多く見られます。視覚に関する問題である「見えにくさ」もそのひとつです。しかし、単に「見えにくさ」といっても、発達障害のある子どもの「見えにくさ」は多種多様です。例えば、「ものがボヤけて、はっきり見えない」、「二重にダブって見える」、「まぶしくて見えにくい」、「遠近感がとらえにくい」、「見たいところ、見ないといけないところに、視線をうまく移動できない」、「形を頭の中でイメージしにくい」、「形を記憶するのが苦手」、「違いを見分けるのが難しい」、「位置や空間の感覚が捉えにくい」、「目から取り込んだ情報に連動して、手や身体を動かすのが難しい」など、さまざまな視覚に関する問題が見られます。
 しっかりものを「見る」ためには、視力が正常であることが当然必要ですが、それ以外にも「両目のチームワークを保って遠近感を把握する(両眼視)」、「ピントを合わせて物を見る(調節)」、「視線を見たいものにしっかり向ける(眼球運動)」、「見た形をしっかり頭にイメージする(形態知覚・認知)」、「位置や空間をしっかり捉える(空間知覚・認知)」、「目と手を連動させて動かす(目と手の協応)」などさまざまな視覚に関する能力が必要となります。このセミナーでは、サブタイトルにあるように、ビジョントレーニングで「できること」に加え、「できないこと」もしっかり理解していただく理論的な講義と、実際に体験しながら楽しく学べる演習を行い、「見る力」の大切さと支援の仕方について、参加される皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
★アンコールセミナー: 過去のセミナーの中でもう一度聞きたいというリクエストの多かったセミナーです。

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