中・高英語の先生のための体験型ワークショップ in 名古屋 「英語会話におけるインタラクションをどう教えるか」終了

このイベントは終了しました

 気になるリストに追加
3人が気になるリストに追加

中・高英語の先生のための体験型ワークショップ in 名古屋 「英語会話におけるインタラクションをどう教えるか」の概要

開催日時 13:00 〜 15:00
定員150名
会費0円
場所 愛知県名古屋市東区矢田南4丁目102−9 名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス                 西館2階レセプションホール

ワークショップ
英語会話におけるやりとり(インタラクション)をどう教えるかー
会話データ分析に基づく実践的指導法と指導の試み

場所:名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス西館2階レセプションホール
(名城線 ナゴヤドーム前矢田下車 徒歩3分)

対象 中・高 英語教員 英語の先生を目指す学生 英語インタラクション指導に興味がある人ならどなたでも

発表者
岩田祐子(国際基督教大学) 村田泰美(名城大学)
大塚容子(岐阜聖徳学園大学)重光由加(東京工芸大学)

CEFRは伝統的な言語の4技能ではなく、「会話の相互やりとり(Interaction)」も独立したスキルとして提示しています。実際の会話においては必ず相手がおり、インタラクションを行うことができる英語力を習得する必要があります。この相手とのやりとりを行う英語力を習得するためには、英語会話のやり取りの仕方、すなわち自分が話し手として聞き手相手に会話を展開する英語力に加えて、聞き手となって話題を話し手と一緒に発展させていく聞き手としての立場からの英語力を身につける必要があります。

本ワークショップでは、日本語会話と英語会話のデータ分析に基づいて作成した英語インタラクションの指導法と教材を紹介し、これらを使って学生に英語インタラクション能力を習得させる方法を紹介します。また発表者が実際に学生にパイロット授業で教えた実施例を紹介し、指導上のポイントを提示します。本ワークショップの対象は中・高校や大学で英語を教えている方々や英語教員を目指している学生です。ご参加をお待ちしています。
(本ワークショップは、科研費基盤研究(C) 「聞き手の役割に主眼を置いた英語会話能力育成モデルの構築」(研究代表者 岩田祐子)の助成によるものです。)

下記の内容で同じ内容のワークショップを行います。お近くの方はお越しください。

11月4日(土) 午後2時~4時 東京工芸大学 中野キャンパス 1101教室

 気になるリストに追加
3人が気になるリストに追加
SENSEI ノート

その他愛知県の英語のセミナー・研究会・勉強会

英語のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

愛知県のセミナー・研究会・勉強会を人気のワードから探す