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発達を促す身体アプローチステージゼロ ー発達障害・凸凹のある子の身体を育てるー

開催日時 09:10 11:30
会費12000円
場所 沖縄県那覇市沖縄県那覇市西3-11-1 沖縄県男女共同参画センター てぃるる 3階 研修室2
発達を促す身体アプローチステージゼロ ー発達障害・凸凹のある子の身体を育てるー

このような子どもの様子はありませんか?

・まっすぐ座っていない
・姿勢を保っていられない
・イスに座っても片膝をイスにあげるなどの座り方をしている
・落ち着かない/動き回らないけどソワソワ身体のどこかが動いている
・鉛筆の持ち方がなんか変

これらは、日常の様子や、WISC検査の観察からも見ることができます。

加えて・・・

・すぐに疲れた疲れたという
・寝つきが悪い
・睡眠が浅そう(ちょっとした音ですぐに目を覚ましてしまう)
・人ごみを嫌がる
・本や教科書を読みたがらない
・ノートを写すのが遅い/書きたがらない

このような様子の子どもたちもいるのではないでしょうか。

これらの背景にあるものは何でしょうか?

発達障害だから・・・

ではありません。

発達障害のある子どもたちの多くが、発達性協調運動障害を併存していると言われています。

全くできないわけではないため、注意されてしまうことや、やる気の問題とされてしまうこともあります。
しかし、やろうとすると大変エネルギーを消耗してしまい、それだけで精一杯になり、他のことに注意を向けることができなくなることもあります。

本人は、「がんばってやっているのに…」「どうしてうまくできないんだろう…」と感じています。
思春期になるころには、「うまくできないし、かっこ悪いから、やらないでおこう」と決めてしまう子もいます。

子どもたちは診断名で困っているのではありません

子どもたちは発達障害の診断名で困っているのではなく、日常にある協調運動の連続の中で困っています。

些細な協調運動がうまくできず、

・座り続けること
・書き続けること
・読むこと
・立つこと、歩くこと

こうした日常の活動そのものに、大きなエネルギーを使っています。

生活しているだけで、電車に乗るだけで、歩いているだけで、立っているだけで、自分の肌に合わない服を着ているだけで、疲れてしまう子どもたちも多くいます。

「特性だから」で終わらせないために

これらを発達障害の特性だから…で終わらせてはいけません。

本研修では、疲れやすさなど発達障害の特性といわれている状態の背景理論を理解し、身体へのアプローチを体感していただきます。

感覚統合運動を行う前段階にいる子どもたちも多く、
本研修では「ステージゼロ」と呼んでいるアプローチを、理論的背景を含めて実践します。

明日からの教室で、すぐに活かせる内容です

子どもたちの「できない」を「やる気の問題」にしないために。
そして、子どもたちが安心して学べる状態をつくるために。

明日からすぐにできることを、体験を通して理解を深めていきたいと思っております。

ぜひ、ご参加ください。

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