令和8年度 文部科学省委託 主任教員研修

令和8年度 文部科学省委託 主任教員研修

日本語教育振興協会は標記研修を開催いたします。

昨年度に引き続き、より質の高い研修成果を求めて、研修の核となる3日間の集合研修を東京会場、大阪会場で全て対面にて実施することにいたしました。特に、東京会場は国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊して研修を行うので、研修に参加した仲間や講師との絆がより一層深まることを期待しております。もちろん、どちらの会場での研修も日本全国からご参加いただけます。

加えて、オンデマンドによる事前学習や集合研修後のフォローアップも充実させ、より密度の濃い研修プログラムとなっております。

さらに今年度は、認定日本語教育機関の認定申請において中核を担う主任教員の皆様に向けて、認定申請に直結するプログラムもご用意しております。特に,認定基準で求められる「教育課程の編成」と「他の教員の指導」に重きを置いた実践的な内容となっております。

受講希望者におかれましては、7月27日(月)までに、所定の応募方法にて、ご応募くださるようお 願いいたします。
また、当協会の主任教員研修は認定校・告示校を対象としているため、たとえ本務等教員経験3年以上の経歴を有していても認定校・告示校の教員(認定日本語教育機関の審査申請済みの教育機関(新規開校含む)に所属する主任教員もしくは一度申請をし、再申請予定の機関の主任教員を含む)でない限り研修の対象とはなりません。

《令和8年度 主任教員研修の特徴》
▶︎「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」の成立により、ますます注目が集まる「日本語教育の参照枠」や「日本語教師の人材育成」について理解を深める事ができる
▶︎ 現場の“今”を意識した研修プログラムにより、過去の研修受講者が再度受講しても満足できる研修である
▶︎ グループワークでは経験別や所属学校の属性別のグループを構成することにより、多様な受講者の満足度を保証する

《令和8年度 主任教員研修のねらい》
◆「日本語教育の参照枠」に基づく学習成果の評価と手法を理解し、実践に活かす力を養う
◆ 人材育成の目的や考え方を知り、自校が求める教員像に近づけるための研修計画を立てる力を養う
◆ 今の悩みを共有できる仲間や、相談できる先輩とのネットワークを獲得する

《研修について》
◆研修期間  2026年8月28日(金)~2026年12月20日(日)まで
      ※7月31日~8月24日まで事前課題への取り組みがあります
      ※研修の詳細な日程については当協会のホームページよりご確認ください
◆開催場所 オンライン(Zoom)+下記いずれかの会場
      【東京会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
      【大阪会場】KITENA新大阪
◆定員 108名(会場定員:東京会場66名/大阪会場42名)
◆参加資格
以下の(1)〜(3)のいずれかの条件を満たす方
(1)認定校・告示校の主任教員             
(2)認定校・告示校で主任教員就任予定者(※3年以上の本務等教員経験必須)
(3)留学分野での認定申請済、もしくは一度申請をし、再申請予定の機関の主任教員
◆参加要件
・研修の全日程に参加できる方 ※参加決定後の会場変更は不可
・オンライン集合研修において、静かで研修に集中できる環境から参加できる方
・インターネット環境が整っており、PCで研修に参加できる方
 ※スマホやタブレットからの参加は不可
・自校にて実際に課題改善を行い、その取り組みを発表し、研修レポートとして提出できる方
◆受講料 15,000円(消費税込)
     ※東京会場参加者については、別途宿泊費及び食費等(20,000 円程度)が発生します。
      詳細な費用については、参加決定者に対して別途お知らせいたします。
     ※大阪会場参加者については、交流会参加費が発生します。
      詳細な費用については、参加決定者に別途お知らせいたします。
◆詳細・申込方法 https://www.nisshinkyo.org/news/detail.php?id=3522&f=news
         ★上記サイトに掲載されている開催案内をよくお読みいただきますようお願いいたします
◆応募締切 2026年7月27日(月)

〔問い合わせ先〕
一般財団法人日本語 教育振興協会 主任教員研修担当
Eメール:shuninken@gmail.com
TEL:03-6380-6557

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