教員のための博物館の日ワークショップ「AIで偽ニュースをつくってみよう」

教員のための博物館の日ワークショップ「AIで偽ニュースをつくってみよう」

横浜にある情報と新聞の博物館「ニュースパーク(日本新聞博物館)」は8月22日(土)、「教員のための博物館の日」として、ワークショップ「AIで偽ニュースをつくってみよう」を開催します。主催は法政大学社会学部藤代裕之研究室です。

小学生の約75%が生成AIを認知し、その8割以上がすでに利用経験を持つという調査(ベネッセ調べ)があるように、AIは子どもたちの日常に急速に浸透しています。

法政大学藤代ゼミでは、ソフトバンクが開発したAIを活用した小学校高学年向けの授業開発に取り組んでいます。本ワークショップでは、偽ニュースをつくることでAIの仕組みや課題といったリテラシーを学ぶ授業を実際に体験してもらうことで、授業の進め方を知ることができます。また、つくば市との協力により実施した実証授業の反応や学びの成果についても紹介します。

法政大学藤代研究室の「RISTEXニューストラスト・プロジェクト研究成果共有イベント」の一環です。

ワークショップに参加いただいた方は、当日中ニュースパークの展示を自由にご覧いただけます。校外学習の下見や検討を兼ねてぜひご来館ください!

「教員のための博物館の日」についてはこちら ↓ https://www.kahaku.go.jp/learning/leader/mdayt/index.html

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