| 開催日時 | 13:00 〜 16:00 |
| 定員 | 50名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | 岡山県倉敷市玉島長尾3515 くらしき作陽大学5号館304室 |
子どもの「メディア活用」は「よくないこと」ではありません。子どもは適正なメディア活用を通して、さまざまな資質・能力を身につけていきます。
子どもの未来のために「子どもにメディアとのつきあい方」を教える方法や内容をいっしょに考えましょう!
禁止でも放任でもない。子どもが自分で考え、選び、困ったら相談できる力の育成を目指しましょう。
• 子どものメディア活用を「禁止」だけで終わらせず、判断力・自己調整力を育てる視点を整理します。
• 情報の読み解き(受け手)と発信(送り手)を往復する「メディア・リテラシー」の基本を体験していただきます。
• 学校・園ですぐ使える 問い/短時間ワーク/声かけを持ち帰っていただきます。
◼️13:00〜受付
◼️13:30〜14:30 第1部 講演+ミニワーク
「子どもにメディアとのつきあい方を教えるということ」
講師:髙橋 伸明(くらしき作陽大学 子ども教育学部 教授)
子どものメディア利用には不安が伴いますが、問題が起きた時だけの対応では限界があります。本講演では、メディアを悪者にせず、子どもが自分で考えて選ぶための「判断力」を育てるためのメディア・リテラシー教育について整理します。短い体験ワークを通して、授業・保育に接続できる問いや活動例を具体化します。
◼️14:30〜16:00 第2部 特別講演+鼎談
「メディアの現場から考える:情報の読み解き方・伝え方」
講師:大橋 拓(NHK岡山放送局)
ニュースやSNSの情報を、私たちはどのように受け取り、どう判断しているのか。マスメディアに携わる立場から、具体例をもとに「事実/解釈/印象」を分けて捉える視点や、発信の責任(相手への想像力・言葉の影響)を整理します。参加者との対話を通して、学校・園での扱い方(子どもへの問い返し/学級・園運営での支え方)につなげます。
◼️申込URL:
https://ws.formzu.net/sfgen/S79345691/
◼️主催:くらしき作陽大学
◼️後援:倉敷市教育委員会
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