日本英語教育史学会 第308回 研究例会

開催日時 14:00 17:00
定員50名
会費無料円
場所 神奈川県 神奈川大学みなとみらいキャンパス1階

日本英語 教育史学会
第308回研究例会

開催日時 2026 年9月 19 日(土) 14:00~17:00
開催場所 神奈川大学みなとみらいキャンパス1階「米田吉盛記念ホール」(*ハイフレックス開催)

お申し込みは、以下のリンクよりよろしくお願いいたします。
会員: https://forms.gle/dZ5zZdJ87v3TzTRk8
一般: https://forms.gle/HLSqRGfvsDPVno378
問合せ: 参加フォームの通信欄よりお願いいたします。

〇 講演 「『英語展望』と私 ―記事から考える未来の英語教育」
講師:田邉 祐司 氏(専修大学)

本講演では,私自身が『英語展望』とどのように出会い,そこからどのような刺激を受け,英語教育について何を考えてきたのかをお話しします。あわせて,1970年代半ばから今日に至る掲載記事の簡潔な分類を通して,そこに流れる英語教育観を未来の英語教育を考えるための手がかりを見いだすことができればと思います。

〇 対談 「雑誌『英語展望』の休刊と復刊 ―戦後英語教育における役割と今後の展望―」
司会:久保野 雅史(神奈川大学)
発表者:中條広之(ELEC英語教育研究所)
寺村 繁(元ELEC教育部長)

【発表者から】戦後の英語教育とともに歩み,その時代ごとの英語教育を映し出してきた『英語展望』。本対談では,その創刊から休刊,そして復刊に至る経緯を振り返りながら,戦後英語教育において果たしてきた役割と意義について考えます。さらに,AI時代・情報過多の時代において,質の高い実践や研究を蓄積し,英語教育の動向や課題を記録・発信する媒体として『英語展望』が今後果たすべき役割と可能性について展望します。

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