つるぶん授業フェス2026─生成AIと、教室と、私たち。

開催日時 10:00 18:00
定員120名
会費0円
場所 山梨県都留市 都留市田原3-8-1 都留文科大学THMC(6号館6201教室ほか)
つるぶん授業フェス2026─生成AIと、教室と、私たち。

Day 1|9月19日(土)
学生から ― 提案し、ぶつける

10:30–12:00|学生による生成AIワークショップ
教職を目指す学生たちが、生成AIを活用した授業の可能性を提案します。参加者とともに体験し、意見を交わしながら、アイデアを磨く時間です。学生の発想と現場の経験が出会うところから、新しい授業のかたちを探ります。

12:00–13:30|モグモグランチタイム〈学生発信Day〉
お弁当を囲みながら、学生が抱く授業づくりや評価への疑問を語り合います。気になるテーマの輪に加わり、肩書きを離れて、気軽に交流しましょう。

13:30–15:00|前多昌顕先生の生成AIワークショップ
公立小学校の教員として教育ICTの活用に挑み続ける前多昌顕先生による、体験型ワークショップです。合言葉は「超絶カンタンで猛烈スゴイ」。生成AIの可能性を自分の手で確かめながら、授業や校務の「こうあるべき」を揺さぶるヒントに出会います。

15:15–17:30|Edcamp つるぶん
テーマをつくるのは、参加者自身です。ワークショップで生まれた疑問や、日頃から気になっていることを持ち寄り、話したいテーマを選んで語り合います。教える人・教わる人という枠を越えて、互いの経験から学ぶ対話の時間です。

Day 2|9月20日(日)
現場から ― 語り、問い直す

10:20–12:30|T-1グランプリ2026 ― 全国教師AI実践ショートピッチ
全国の教員が、生成AIを活用した授業改善や校務の工夫を「3分一本勝負」で届けます。何に困り、どう試し、何が変わったのか。成功だけでなく、試行錯誤や残された課題も見どころです。観客投票と審査を経た4名が、5分間の決勝へ。初代チャンピオン誕生に立ち会いながら、自分の現場で試したくなる実践を見つけてください。

12:30–13:30|モグモグランチタイム〈教員発信Day〉
今度は教員から、学校現場のリアルを発信します。AI活用の手応えや悩み、これからの学びへの展望を、食事とともに語り合いましょう。学生や高校生の発信も歓迎です。

13:30–15:30|哲学対話「学校ってなんなん?」
生成AIが日常にある時代、私たちは何のために学校に集まるのでしょうか。2日間の体験を手がかりに、授業、学習、教師、そして学校の意味を問い直します。ロイロノートの共有ノートやシンキングツールも活用しながら、互いの考えをじっくりたどります。哲学の予備知識は必要ありません。

15:45–17:15|リフレクションピッチ
フェスで見つけたこと、考えが変わったこと、明日から試したいこと。教員も、大学生も、高校生も、思い立った人が前に出て、自分の言葉で語ります。一人の気づきを、誰かの次の一歩につなげる時間です。

体験から対話へ。対話から、次の実践へ。
都留文科大学で、これからの学びを一緒に考えましょう。

▼特設サイトはこちら
https://sites.google.com/tsuru.ac.jp/tef2026/

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