開発教育地域セミナー2026 HIROSHIMA 日常生活から捉え直す「平和」-わたしと世界のつなげ方-

開催日時 10:00 〜 17:00
定員60名
会費0円
場所 広島県広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA 2号館4階 会議室
開発教育地域セミナー2026 HIROSHIMA 日常生活から捉え直す「平和」-わたしと世界のつなげ方-

本セミナーでは、パネルディスカッションやワークショップを通して、私たちの日常と世界のつながりから身近な「平和」について考えます。

【第一部】10:00~12:00 パネルディスカッション『ポジティブ・ピース』を語ろう
積極的平和(ポジティブ・ピース)とは、戦争が「ない」ことに加えて、誰もが自分らしく、幸せを感じて生きられる状態のこと。それってどんな社会のこと?これまで平和を語り継いできた広島だからこそ、『ポジティブ・ピース』についてみんなで考えてみませんか。

●ファシリテーター:山中 信幸(川崎医療福祉大学非常勤講師)
●登壇者:
・田中 浩樹氏(テレビ新広島):報道番組「TSSライク」を立ち上げ総合 演出として日常にある社会課題をテーマに声なき声を届ける。
・河口 和也氏(広島修道大学人文学部社会学科教授):ゲイ・スタディーズ、クィア・スタディーズの領域を研究。近年はゲイの当事者として教育関係者・行政関係者・企業関係者に対して、性の多様性関連の講演活動を行っている。
・鈴木 啓美氏(フェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」広報・啓発担当): ピープルツリー愛用者としての経験から、多くの人にフェアトレードを身近に感じてもらえるようメディア対応・イベント企画・講師などを務める。

【第二部】13:00~15:00 分科会
※3つのテーマの中から、おひとつ選んでご参加ください。

分科会①:「エシカルファッションを考える」ワークショップ
ファシリテーター:松下 直樹(高等学校教員)/鈴木 啓美氏
身近な衣服を通じて世界とのつながり、私たちの消費活動を見つめ直す時間です。(使用教材:開発教育協会編発行(2022)『服・ファッション・開発教育アクティビティ集5』)

分科会②:「みんなの『居場所』を考える」ワークショップ
ファシリテーター:舟木 耕太(Waku Waku Gakko 尾道)
「一番近くにある学級や学校は、本当に『平和』だと言えるだろうか?」
みんなが平和を感じて生きられる社会に近づくために、「こんな場所があったらいいな」というアイデアを、一人ひとりが持ち寄ります。(使用教材:開発教育協会編発行(2026)『【新刊・改訂版】豊かさと開発-サスティナビリティやダイバーシティから考える』)

分科会③:「平和を創造する」ワークショップ
ファシリテーター:広島YMCA国際ユースリーダー
「平和って何だろう?」という問いを入り口に、一人ひとりの経験や考えを持ち寄り、対話します。国や文化を越えて友だちの輪を広げる国際ユースリーダーとともに、自分らしい平和への一歩を見つけていきましょう。

【全体会】15:15~17:00
ファシリテーター:山中信幸(川崎医療福祉大学)

詳細はこちら→https://www.jica.go.jp/domestic/chugoku/information/event/2026_s049.html

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