オンライン表現音読劇研究会7月例会
2026年7月18日(土)よる8時より予定通り開催済
今回は全国より15名の参加があり,とても有意義な内容となりました。皆様ありがとうございました。頂いた感想の一部を紹介します。
・特別な機会をありがとうございました。台本をいただいた後にもっと知りたくなり, 杉原さんのことを調べて少し知識を足してから臨みました。Readers Theatreはもちろん理解の体現になりうるものですが, と同時に,深い理解への入り口にもなると思います。
・最初に「千畝記念館を訪れた人を英語で案内する」のようにおっしゃっていたので,私は訪れた外国人と案内役の会話というスクリプトを生徒に作らせるのもありかと思いました。教科書のストーリーを追った質問でも良いし,実際に生徒が感じた疑問でもよい。答えも自分たちで考えてセリフにする。あ〜私もやってみたくなってきました!
・英文テキストからReaders Theatre の台本を作る際に,どの場面をRTで表現したいかを考え,台本を作成することが大事であることがわかりました。またそれがある意味,台本作りの醍醐味かもしれません。私にとって、RTについて、また新たな学びがありました。例会に参加することで,いつも新しい学びがあることに感謝しております。ありがとうございました。
興味がある方はお気軽にご連絡ください。
投稿: 浅野 享三