一日体験内観終了

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 一日体験内観の概要

開催日時 10:00 〜 16:50
定員4名
会費10,000円
場所 愛知県名古屋市瑞穂区内方町1-4 名教書ビル 3F談話室
主催宇津野常人( 名教書心理研究室 内観学会会員)

     「 一日体験内観 」  ご案内
                    
私ってなんだろう?  自分をよりよく知るためにも内観をしてみま              しょう。
これが私だ! と言いきるためにも、自分を知ることが必要です。
人間関係の基礎にある母との関係を見直すことによって、
新しい自分を創造しましょう。

 <一日体験内観の日程と概要>
*9時30分 受付、簡単な説明とアンケート
        (名教書ビル2F事務室から3F談話室へ移動)
*10時00分 内観の開始
    内観の対象、内観の時期を面接者に報告してから開始。
     (例:どなたに対して、いつの時期の関わりを調べていただけますか?
      母に対する、小学校3~4年の私について調べます。 ) 
   準備:部屋の四隅に衝立で仕切ったスペースの中で、内観を始めます。
  禁止事項:私語をしないこと。禁煙。席を立つのは用便の時のみ。
楽な姿勢で構いませんが、寝そべることはいけません。
*12時00分 ①内観の報告
   面接者 いつの時代のどなたについて内観していただけましたか?
   内観者 小学校3~4年生のころの母について調べました。
     面接者 していただいたことは?    内観者 回答
           して返したことは?       内観者 回答
           ご迷惑をおかけしたことは?  内観者 回答
     面接者 ありがとうございました。次はいつの時代のどなたについて調べて i           いただけますか  内観者 回答
*12:15分 昼食  席まで食事を運びます。下げるときも衝立                          の外に出していただければいいです。
*14:00分 ②内観の報告・・・2回目の報告を受けて次の課題                    の確認。
*16:00分 ③内観の報告・・・3回目の報告を受ける  体験の                    終了。
*16:00~16:50  体験者の感想を話し合う
            アンケート、TEGの実施(エゴグラム)
費用 10、000円 ( 昼食・TEG検査用紙等を含む )
場所 名教書ビル3F 談話室 (公共交通機関をご利用ください)
   地下鉄桜通線 運動場西下車 南東徒歩3分 茶色のビル 
期日:春休み中 3月20日(月)~4月3日(金)の
    一日を選んでください。事前に連絡、ご相談ください。
定員:4名(一日)
  申込み  株式会社 名教書 
  電話052-841-6364、FAX052-853-1506 
                    
内観担当  (株)名教書 心理研究室室長 宇津野常人 
 (内観経歴) 日本内観学会会員 大和郡山市、奈良内観研修所で2回、集中内観を体験。日本内観学会関係では名古屋・札幌大会で実践報告、シンポジストとして参加。内観ハンドブックにも学校内観報告が収められている。長年、生徒指導にかかわり、中学校で日常内観指導を実施してきた。
 所属学会:内観学会、ロールレタリング学会、交流分析学会、自律訓練法学会。   UKクレぺリン基礎技術員、心理検査士

 <集中内観のおすすめ>
 吉本伊信師は「集中内観は内観の入り口に立ったに過ぎない」と言っておられました。しかし、一日体験内観をすまれましたら、次は集中内観にもチャレンジしてご自分を見直す機会を設けてください。
 <私のお勧めする内観研修所>
北陸内観研修所  (長島美稚子  所長・臨床心理士)
 〒930-1325 富山県上新川郡大山町文殊寺235
       電話・FAX 076-483-0715 (電話予約)
北陸内観研修所開設以前に、9年間、内観創始者吉本伊信師の奈良内観研修所で前所長、長嶋正博先生とともに助手として内観者の面接をされてきました。所長逝去後、研修所を引き継ぎ内観指導に取り組んでおられます。私も同時期に2度ほど集中内観をしており、その際のお二人の人柄をよく覚えています。
<参考>
日常内観・・・ノート内観  内観した内容をノートに書き留める
          (生徒指導・教育相談で活用しました)
        はがき内観  内観した内容を面接者に報告する
          (面接者に報告実践した例があります)
        その他(帰りの会で、「友達への内観」を実施しました
 形態はいろいろですが、内観を心がけることが、心の闇を切り拓くきっかけをもたらしてくれると思います。しかし、内観中の心の変化は、必ずありのままを記録し、面接者に報告してください。浮かんできた情景・喜怒哀楽の情はありのまま体験し、抑圧しないで、その意味を考えるようにしてください。
   
          

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