第17回 九州ブロック性教育研究大会 文科省LGBT通知文を読み解く 性同一性障害の児童生徒の支援の考え方、進め方終了

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第17回 九州ブロック性教育研究大会 文科省LGBT通知文を読み解く 性同一性障害の児童生徒の支援の考え方、進め方

第17回 九州ブロック性教育研究大会 文科省LGBT通知文を読み解く 性同一性障害の児童生徒の支援の考え方、進め方の概要

開催日時 09:40 〜 16:40
定員180名
会費3500(学生1000)円
場所 熊本県熊本市中央区桜町1−3 熊本市民会館(市民会館シアーズホーム夢ホール)

   《性同一性障害等に係る児童生徒への具体的支援について考える》
『LGBTの子どもたちのために私たちにできること〜一人も死なせないために〜』

 LGBTの当事者は人口の3〜5%は存在すると言われています。しかし、これまで悩んでいるLGBTの子どもたちに対する学校現場の理解や支援は十分とは言えませんでした。そのため、平成28年度4月30日、文科省児童生徒課発出の通知『性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について』で各学校にいるはずの「いわゆる性的マイノリティ」の児童生徒に対してきめ細かな支援が求められています。
 そこで、今大会では取り上げるテーマをLGBTの「こどもたちを一人も死なせないために」という思いで設定しました。この通知文の内容に関して理解を深めること、今回はとりわけ性同一性障害の児童生徒の支援の在り方について学校現場での具体的で実践的な支援の考え方、進め方を考える機会といたしました。
プログラムの最後には、「なんでも質問を受けます」コーナーを設定し、講師陣がお答えします。
 本大会の講師は以下のみなさまです。
講師1 
松永千秋 ちあきクリニック院長 精神科医 GID(性同一性障害)学会理事 
講師2
平村英寿 長嶺南クリニック院長 精神科医 性同一性障害に苦しむ人を数多く診療している
講師3 
今坂洋志 熊本県性教育研究会会長 ともに拓くLGBTIQの会代表 LGBT当事者支援・啓発活動に長年取り組む
講師4
LGBT当事者 ともに拓くLGBTIQの会くまもと会員でセクシュアリティの異なる数名

《申込方法》
1 SENSEI PORTALにてお申し込みください 
2 ①氏名(通称可)②県名 ③所属 ④緊急連絡用アドレスか電話番号 ⑤イベント等の通知希望の有無
  を書いてお申し込みください。
3 定員になり次第、申込は締め切らせていただきます。定員に達しない場合は当日受付を開設します。
4 問い合わせ先 himasak1009@gmail.com 

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