多様なヒトに開かれた場のつくりかた ―地方と都会の、子ども・若者の生きづらさに迫る―終了

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多様なヒトに開かれた場のつくりかた ―地方と都会の、子ども・若者の生きづらさに迫る―

多様なヒトに開かれた場のつくりかた ―地方と都会の、子ども・若者の生きづらさに迫る―の概要

開催日時 19:30 〜 21:30
定員50名
会費1500円(学生1200円)円
場所 東京都渋谷区東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル CAMPFIRE オフィス内セミナールーム

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*シリーズ 不登校とマイノリティ
「多様なヒトに開かれた場のつくりかた
―地方と都会の、子ども・若者の生きづらさに迫る―」
2018.2/16@CAMPFIRE Office Seminar Room
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最近よく耳にするようになった「生きづらさ」。
その背景には、何が潜んでいるのでしょうか。
いじめ、ひきこもり、LGBT、発達障害、貧困…?
 
一方で“人”は、
このような属性や困りごとでひとくくりにできるものでもありません。
 
属性だけにとらわれずに個々の個性や特性を受容しあえる、
家庭でも、学校でも、職場でもない新しい居場所が今の世の中には必要なのではないでしょうか。
 
ただ、一言で「多様なヒトに開かれた場」と言っても、それを実現・継続することは容易ではありません。
今回のトークセッションでは、 都市で、地方で、それぞれ異なるけれども重なる分野で『場』や『機会』をつくったり、つくろうとしているアラサー4名で、「多様なヒトに開かれた場のつくりかた」をテーマにざっくばらんに語らいます。
 
今の日本社会の中で、子ども・若者が抱える生きづらさとはどのようなものなのか、私たちにできることは何なのか、スピーカー達が現場で実践する事例から考えましょう。
 
<今回のキーワード>
☑︎生きづらさ ☑︎地方と都会 ☑︎居場所
☑︎発達障害 ☑︎いじめ ☑︎貧困 ☑︎ひきこもり ☑︎女性
☑︎見えないマイノリティ ☑︎新しい選択肢
☑︎既存の枠組みを越える ☑︎閉じている→開かれている
☑︎外に出る/動いてみる/知る/出会う
 
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<<Talkers>>
●恩田夏絵/ピースボートグローバルスクール コーディネーター/一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事
1986年、神奈川県川崎市生まれ。小学2年生から不登校をはじめ、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校卒業するも、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめてNGOピースボートに就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校し、多様性を知り深めるための機会づくりに奮闘中。『(一社)ひきこもりUX会議』では、最近「ひきこもり女子会」を全国で開催。ひきこもり状態にあったり生きづらさを抱える女性たちの集う場づくりも行っている。2013年には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。http://global-school.jp/ http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/
 
●武田緑/一般社団法人コアプラス 代表理事/DEI-Democratic Education Initiative- オーガナイザー
1985年、大阪市東淀川区のマイノリティが多く暮らす地域で生まれ育つ。19歳の時にピースボートで地球一周を経験し、世界と自分のつながりを感じ、多様な生き方が可能であることに気づく。また、子どもと社会にとっての、教育の影響力の大きさと、日本の教育の課題に気づき、大学生の時にコアプラスを設立。以後、多様な人たちがそれぞれ自分を生きられる社会を目指し、学校の先生たちをはじめとする教育関係者に向けた、学び・つながり・エンパワメントの場づくりを行なってきた。その活動の中で、地元にコミュニティスペースco-arcをオープンし、現在も運営している。最近、特に民主的な学び・教育のあり方を日本中に広めたいという思いから、DEIの活動をスタートした。http://coreplus.info/ https://www.facebook.com/deijapan/

●木村 彰宏/株式会社LITALICO/NPO法人Teach For Japan採用担当/一般社団法人こたえのない学校広報ディレクター・ファシリテーター
大学卒業後、岩手県にて復興支援NPOに就職し、子どもたちの学習・居場所づくり支援を行う。岩手の地で、日本共通の教育課題を感じ、それに対し、一番近い場所で向き合いたいと教師になることを決める。認定NPO法人Teach For Japanの教師派遣プログラムを介して、奈良市の小学校へ赴任。多様な子どもたちが学べる環境を模索し、インクルーシブ教育の実践を模索する。教師派遣の任期を終え、2016年4月より「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げる株式会社LITALICOに勤務。 LITALICOジュニアの各教室での2歳〜18歳頃までの子どもに対する療育・指導や、LITALICO主催イベント「教育実践フォーラム」の運営などに携わる。その傍ら、NPO法人Teach For Japanで採用や企業向け研修・学生向け講演などを担当し、また一般社団法人こたえのない学校で探究型プログラムのファシリテーターを担う。

●家冨 万里/スナック「トマトとぶ」ママ/Next Commons Lab ディレクター
東京都出身。岩手県遠野市在住。スナック経営、起業家支援、中高生の居場所づくりに邁進する31歳。中学時代のいじめ、家庭の問題、家出と深夜の徘徊、学校にも家庭にも居場所のない中学・高校時代を送る。10代はセンター街や新宿の夜の町など社会の隙間に居場所を見出し、やがて美大に進学。建築の勉強を通しデザインと人間の営みについて考える。卒業も間近な頃に東日本大震災が起こり、もろさが露呈した都市を目の前に「生きる力を身につける」と決め遠野へ移住。農家のボランティアや郷土芸能団体への弟子入りを経験するなど、地域に溶け込む力を育み、今現在の活動に至る。
現在遠野に、多様な人が集える、渋谷センター街のような新しい居場所をつくるべくクラウドファンディングに挑戦中!
https://camp-fire.jp/projects/view/53436

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◆日時 2018.2.16(金) 19:30-21:30(開場19:00)
◆場所 CAMPFIRE オフィス内セミナールーム
https://goo.gl/maps/dEbRB5jf9Yk
◆会費 1500円(学生1200円)
◆申込 以下フォームからご登録ください。
http://goo.gl/suig7v

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企画運営:恩田夏絵・武田緑・木村彰宏・家冨万里

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