英検助成 JASTEC特別ワークショップ「これからの小学校英語教育と英語の教え方」終了

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英検助成 JASTEC特別ワークショップ「これからの小学校英語教育と英語の教え方」の概要

開催日時 09:50 〜 16:30
定員40名
会費0円
懇親会の会費未定円
場所 静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」

英検助成 JASTEC特別ワークショップ
「これからの小学校英語教育と英語の教え方」
主催:JASTEC中部支部
後援:静岡市教育委員会
助成:日本英語検定協会

文部科学省は、2020年度の次期学習指導要領の完全実施に向けての先行実施期間用に英語新教材We Can! 1,2とLet’s Try! 1,2を準備して、小学校外国語(英語)教育の新指導要領を示しました。これまで「小学校外国語(英語)活動」に始まり、相当の年月をかけて小学校外国語(英語)教育開始への準備が進んできましたが、2年後には「外国語」という科目として、本格的に小学校での教育が始まります。
 日本児童英語教育学会は日本の「児童英語教育」の研究・改善・発展に努めておりますが、全国の小学校で英語教育が始まる状況の中で、具体的に「学校の教室での小学生への英語の教え方」を体験・研修しながら「これからの小学校英語教育の内容と方法」について考えつつ「教える腕を磨く」ためのワークショップを開催致します。
 本ワークショップをご担当いただく講師の方は、子どもたちに英語を教える「実践と研究」の両面で児童英語教育界屈指です。「英語の教え方」を示すワークショップの後には、参加された皆さんのご質問に「実演を含めて」出来る限り具体的にお答えいただきます。
 「これからの小学校英語教育についての理解を深め、教え方の腕も磨くことができる」ワークショップで勉強して、「豊かな指導力を身につけた教師」への道をさらに進み続けましょう。

日時:2019年3月3日(日)
場所:静岡グランシップ1002室(JR東静岡駅前)
    静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号
TEL 054-203-5710(代表)
参加者:小学校学級担任、小学校英語(専科)教員、日本人英語指導助手、ALT、
小学生に英語を教えておられる方、これから小学生に英語を教えようとされる方
参加者数:30~40名
参加費:無料
申込先:JASTEC中部支部事務局 新井(中部学院大学)へメールにてお申し込みください。
arai-kenji@chubu-gu.ac.jp

<プログラム>
9:20~9:50 参加者受付
9:50~9:55 「ワークショップのねらい」について  JASTEC中部支部支部長
杉浦宏昌
10:00~10:50ワークショップ①「スパイラルに楽しく!ゆっくり進める文字指導」                                講師:狩野晶子
(上智大学短期大学部)
11:00~11:50 ワークショップ②「他教科の要素で広がる外国語活動」
                                講師:幡井理恵
(昭和女子大学付属昭和小学校)
11:50~12:30 昼食

12:30~14:00 受講者とのQA  講師:狩野晶子、幡井理恵
                     司会:久米優子(浜松市立上島小学校)

14:40~16:30 講師、受講者の懇親会(静岡駅付近を予定)

<講師紹介>
狩野晶子: 上智大学短期大学部英語科准教授 
       研究分野/ 言語学、外国語教育
       著書/ 「小学校英語の活動を深めるアイデア+α」月刊英語教育
「新学習指導要領の展開 外国語編」明治図書
 他多数
狩野先生の一言「高学年になればなるほど、学習内容そのものが興味のわくものでないと、子供たちは英語を覚えなくなります。ですから、教科と英語を一緒に教えるのはとてもよいことです。今日の授業も、一見、難しく思えるかもしれませんが、子供たちは難しくても分かるんですよ。子供の難しさと大人の難しさは違います。どこまで押していいか、どこまでチャレンジしていいか、それが小学校の先生の力の発揮しどころです」
(「小学校英語教育入門 上智大学公開講座」小学館「まなナビ」記事より引用)

幡井理恵:  昭和女子大学附属昭和小学校 英語科主任
昭和女子大学講師
「小学校英語教育入門 上智大学公開講座」講師
     「ELEC同友会教科書著者による教科書指導法ワークショップ」講師
            JASTEC関東甲信越支部事務局長
幡井先生の考え「小学校で英語を教えるようになった背景には、学校教育でこれだけ英語を学びながら、使う機会がないために、知識で終わっていることへの反省があります。学んだ知識を『使う』ため進めているのが『教科連携』という指導法です。『教科連携』では、主眼はあくまで『英語を使う力をつける』こと。そこに教科の既知の学習内容をエッセンスとして加えることで、学習者の関心を引き出そうとする点が異なります。すでに他教科で習った内容であれば、英語学習にその教科のエッセンスを入れられます。理科や算数などの学習内容にもう一度英語で触れてみようということです」
(「小学校英語教育入門 上智大学公開講座」小学館「まなナビ」記事より引用)

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