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ETS Japan主催ウェビナー「『トランプ時代』のアメリカ留学〜多様性と分断のなかで目指すべき日本からの留学とは〜」

開催日時 17:00 17:50
会費0円
場所 オンライン 
ETS Japan主催ウェビナー「『トランプ時代』のアメリカ留学〜多様性と分断のなかで目指すべき日本からの留学とは〜」

開催日時:12月22日(月)5:00PM~5:50PM
「トランプ時代」のアメリカ留学
多様性と分断のなかで目指すべき日本からの留学とは
講師:矢口祐人氏(東京大学副学長/グローバル教育センター長/大学院総合文化研究科教授)
会場:オンライン(Zoom)
対象:中学校・高等学校・高等専門学校の教員の方(教育関係の方であればどなたでもご参加いただけます)
使用言語:日本語

矢口祐人先生より:
トランプ政権発足後、留学生に対するビザの発給が一時的に厳しくなり、日本を含めたくさんの学生がアメリカ留学に不安を持つようになりました。また、最近重視されてきたジェンダーや人種の多様性もトランプ政権では否定されるようになっており、外国人としてアメリカ社会に住むことに不安を持つ人が増えています。その結果、2025年度に世界各地からアメリカへ渡った留学生の数は大きく減っていると報告されています。
このようななか、敢えてアメリカを留学先に選ぶ理由はあるのでしょうか。アメリカの大学と大学院を卒業し、長く英語とアメリカ研究を学んできたひとりの教員として、皆さんと今のアメリカ社会と留学の意義について考えてみたいと願っています。

矢口祐人氏プロフィール
東京大学副学長/グローバル教育センター長/大学院総合文化研究科教授
札幌生まれ。東京大学教授・副学長(グローバル教育推進担当)。Goshen College(アメリカインディアナ州)卒業後、College of William and Mary(アメリカバージニア州)でアメリカ研究の博士号取得。1998年より教養学部と大学院総合文化研究科で英語とアメリカ研究関連の授業を担当する。著書に『ハワイの歴史と文化』(中公新書)、『奇妙なアメリカ』(新潮選書)、編著に『現代アメリカ講義』(東京大学出版会)など。東大の教育の国際化に長く関わっており、現在はグローバル教育センター長およびCollege of Design企画調整室副室長を務める。

詳細・お申込はこちらから
https://lp.toefl-ibt.jp/sfedec2025

お問い合わせ
ETS Japan (担当:山口)
event@etsjapan.jp

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