和洋学園(中学〜大学院) 英語教育連携講演会― 「学びをツナグ」英語教育

和洋学園(中学〜大学院) 英語教育連携講演会― 「学びをツナグ」英語教育

主催:和洋女子大学国際学部英語コミュニケーション学科 
共催:和洋女子大学大学院 人文科学研究科 英語文学専攻、和洋国府台女子中学校高等学校
後援:千葉県教育委員会(予定)、市川市教育委員会(予定)

本イベントは、千葉県内の中学校・高等学校の英語教員、英語教育関係者、教職課程学生に加え、英語教育や英語学習に関心をお持ちの一般の方を主な対象とし、第二言語習得(SLA)研究をはじめ、英語授業における練習の在り方やフォニックス指導など、最新の英語教育に関する理論と実践を学ぶ機会を提供することを目的として開催いたします。本イベントでは、大学研究者による講演を通して、英語学習の背景にある理論と実践をわかりやすく共有し、英語に対する理解を深めることを目指します。

英語教育に携わる先生方はもちろん、英語に関心をお持ちの多くの皆様にとって、理論と実践を往還しながら新たな視点を得られる機会となれば幸いです。

場所・日程    
場 所:〒272-0033 千葉県市川市市川南1丁目1番1号
 ザ タワーズ イースト3階アイ・リンクルーム / アイ・リンクホール 
(市川駅直結)
形式:対面+オンラインのハイブリッド

     日 程:2026年2月21日(土)14:00-17:00 

【プログラム構成】
◆ 第1部(講演①)
講師:鈴木祐一 先生(早稲田大学 国際学術院 准教授)
講演テーマ
「練習」を取り戻す:コモンセンスとSLA研究で考える
内容: 現行の学習指導要領では「言語活動」が重視されていますが、日本語とは構造が大きく異なる英語を自在に操るには、「練習」も必要だと言われれば、納得する人が多いでしょう。そこで、今回はSLA研究の知見と常識(コモンセンス)を使って、外国語教育における「練習」の役割について考えたいと思います。

時間配分  講演 50分   質疑応答 10分

◆ 第2部(講演②)
講師:田邉祐司先生(専修大学文学部教授)
「英語発音の学びをツナグために」 

内容:英語発音が大切だとの認識はあるものの,学校現場における指導の優先度は依然低く,指導法も長らく刷新されていません。その結果かどうかは明言できませんが,学習者の多くが発音に苦手意識を持ち,リスニングやスピーキングなど発音が基礎となる技能の上達にも障壁を感じがちなのは事実です。本講演では,英語発音教育の歴史をたどりながら,現代の英語教育で求められる発音習得につながる効果的な指導方法について考察します。

時間配分  講演 50分   質疑応答 10分

◆ 第3部(情報交換会)
(両講師および参加一般の参加者、教員・関係者)

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