【講演:柾木貴之氏(北海学園大学教授)】「国語×英語:「連携」授業を始めるための基礎知識(歴史・⽅法・実践)」

本講演は、北海道英語教育学会、大学英語教育学会北海道支部、日本コミュニケーション学会北海道支部が共同で開催するイベントのメイン企画としての講演です。

※当日スケジュールは下記。(※講演は16時〜)
※参加申し込みリンク(3月4日まで):https://forms.gle/tjAkXBk1PgK7Ehby9
※参加費:無料

12:30 ‒ 13:00 受付
13:00 ‒ 13:05 開会式
13:05 ‒ 13:35 研究発表①
「⾼等学校英語授業におけるMeaningful Input 拡充の実践― ⽣成AI と⾳声ツールの活⽤ ―」
⻫藤 尭仁(北海道北⾒⼯業⾼等学校)

13:40 ‒ 14:10 研究発表②
“Task-based language teaching in media translation course at the university level”
Marshall Klassen(Hokkaido University)

14:15 ‒ 14:55 特別講話①
「グローバルな視点からの英語教育ーNews in Levels を教材にしてー」
⽵内 典彦(北海道情報⼤学)

15:00 ‒ 15:40 特別講話②
「⽣成AI のテキスト⽣成から⾒えてくるもの
ー学習者テキストの個別化への対応ー」
⽵村 雅史(北星学園⼤学短期⼤学部)

15:40 ‒ 16:00 Coffee/Tea Break 休憩

16:00 ‒ 17:50 講演
「国語×英語:「連携」授業を始めるための基礎知識(歴史・⽅法・実践)」
柾⽊ 貴之 (北海学園⼤学)

17:50 ‒ 17:55 閉会式

【講演の要旨】
現⾏学習指導要領では、⼩中⾼すべての段階で「国語教育と英語教育の連携」が推奨されている。本講演では「連携」授業を始めるための基礎知識として、歴史、⽅法、実践について概観する。講演の前半では拙著『国語教育と英語教育をつなぐ:「連携」の歴史、⽅法、実践』(東京⼤学出版会、2023年、456⾴)に基づき、歴史と⽅法について論じる。「連携」という発想がいつ頃に⽣まれ、どのような経緯を経て現在に⾄っているかを理解することで、現在話題になっている「連携」の学術的な背景について共有したい。講演の後半では、現⾏学習指導要領下の国語教科書・英語教科書を調査したところ、「連携」に使⽤可能な題材が50以上含まれていたことを⽰した上で、今後、どのような「連携」授業が可能かについて⼀緒に考えたい。

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