【オンライン】教育シンポジウム in 東京2026「将来を見すえ、教育の課題に向き合う」

開催日時 12:00 08:00
場所 オンライン 
【オンライン】教育シンポジウム in 東京2026「将来を見すえ、教育の課題に向き合う」

 少子化の進行にともなう児童生徒数・学校数の減少、児童生徒の多様化、1人1台端末の実現、生成AIの急速な進化と広がりなど、教育を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした時代にあって、教育の現状と課題を深く見つめ、日々の教育実践に役立つ知見を共有する場として、本シンポジウムを企画いたしました。今回は、現在検討の進んでいる次期学習指導要領をテーマとし、全面実施を見すえつつ、日々の授業改善に資するプログラムを構成いたしました。
 「総合プログラム」では、公表されている「論点整理」やワーキンググループでの議論をもとに、次期指導要領の方向性を踏まえて、今の段階から学校現場では何ができるか、何をすべきか、何を考えるべきかについて議論を深めてまいります。
 「特別支援教育プログラム」では、発達障害を含む多様な児童生徒が在籍する通常の学級の現状を踏まえ、特別の教育課程の見直しなどの検討状況や、多様性の包摂に向けた学校現場の取り組みに関する情報を共有いたします。
 本シンポジウムは、今年もオンデマンド配信にて開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております

■開催方法:オンデマンドによる動画配信
■公開期間:3月9日(月)12:00~3月31日(火)20:00
■参加費:1,000円(税込)
■申し込み期間:2月2日(月)10:00~3月22日(日)20:00

◆お申し込みはこちらから
https://eventregist.com/e/bwPAjmZPG41e
※本シンポジウムへのご参加は、教職員、教育行政関係者、学校関係者および学生・院生に限らせていただきます。
※「総合プログラム」「特別支援教育プログラム」の両方を視聴いただけます。配信期間内であれば、何度でも視聴ができます。録音・録画・画面のキャプチャはご遠慮ください。

【次第】

◆総合プログラム 「次期学習指導要領の方向性~今からできることは何か~」

開会挨拶 公益財団法人 中央教育研究所 所長 三光 穣

基調講演(40分)
「生成AI、GIGAスクール時代の学習指導要領改訂 検討の背景と今後の方向性」
武藤 久慶(文部科学省初等中等教育局 教育課程課長)

基調講演(40分)
「次期学習指導要領の方向性 ~今から学校や授業でできることは何か~」
秋田 喜代美(東京大学名誉教授、学習院大学文学部教育学科教授)

トークセッション(100分)
「次期学習指導要領の方向性 ~今からできることは何か~」
・コーディネーター   市川 伸一 (東京大学名誉教授、帝京大学中学校・高等学校校長)

・パネラー       武藤久慶
            溝上慎一(学校法人桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学教授)
            佐藤敦子(目黒区立上目黒小学校主任教諭)
            中村麻里那(茨城大学教育学部附属中学校教諭)

◆特別支援教育プログラム 「発達障害を含む多様な子供が在籍する通常の学級の学びを支える ~次期学習指導要領の方向性を踏まえて~」

開会挨拶 公益財団法人 中央教育研究所 所長 三光 穣

行政レクチャー(30分)
「発達障害を含む多様な子供が在籍する通常の学級の学びを支える ~次期学習指導要領の方向性を踏まえて~」
近藤修史(文部科学省初等中等教育局 特別支援教育課特別支援教育調査官)

講演(約30分)
「多様性を包摂する学校とは ~次期学習指導要領を踏まえて~」
野口晃菜(一般社団法人UNIVA理事)

トークセッション(60分)
「発達障害を含む多様な子供が在籍する通常の学級の学びを支える ~次期学習指導要領の方向性を踏まえて~」
・コーディネーター   田中裕一(神戸女子大学教授、元文部科学省特別支援教育調査官)
・パネラー       近藤修史
            野口晃菜

◆お申し込みはこちらから
https://eventregist.com/e/bwPAjmZPG41e

◆主催:公益財団法人中央教育研究所
https://www.chu-ken.jp/ 

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