| 開催日時 | 12:20 〜 17:20 |
| 定員 | 300名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | オンライン |
4月2日から始まる「発達障害啓発週間」を前に、教育・福祉・医療の専門家と当事者が一堂に会する講演会を開催します。
「良かれと思ってした支援が、実は負担になっていたのではないか?」
そんな疑問に答えるべく、しながわ発達障害成人期診断者会(みどる会)の山瀬健治氏をお招きし、「してほしかった支援、してほしくなかった支援」について、教育現場でもすぐに活かせる視点をお話しいただきます。
また、後半のシンポジウムでは、北欧発の対話手法として注目される「オープンダイアローグ」の実践について議論を深めます。児童生徒や保護者との信頼関係を築くためのヒントが詰まった5時間です。
オンライン参加・アーカイブ配信もございますので、お忙しい先生方もぜひお申し込みください。
本イベントで学べること
●当事者視点の理解: 「やってほしかった支援、やってほしくなかった支援」支援の具体例
●最新の対話手法: 学校や地域でのオープンダイアローグの可能性
●専門的な知見: 大分県の発達障がい者支援専門員や昭和医科大学による最新の取り組み
開催要項
●日時: 2026年3月28日(土) 12:20~17:20
●形式: ハイブリッド開催(会場:別府市役所レセプションホール + オンラインZoom配信)
●参加費: 無料
●定員: 会場50名 / オンライン300名(先着順)
備考: 途中入退室可、後日アーカイブ配信あり
プログラム
1.開会の挨拶: 山中 康弘 氏(はーもにあかふぇ 代表)
2.基調講演: 「大分県発達障がい者支援専門員の取組み」阿部 京子 氏
3.当事者講演: 「やってほしかった支援、やってほしくなかった支援」山瀬 健治 氏(しながわ発達障害成人期診断者会(みどる会))
4.団体紹介: 「発達障害当事者協会について」嘉津山 具子 氏
5.研究紹介: 「昭和医科大学発達障害医療研究所の取り組み」五十嵐 美紀 氏
6.シンポジウム: 「訪問看護とは~オープンダイアローグの可能性~」村尾 眞治 氏 ほか
お申し込み・詳細
以下のリンクよりお申し込みください(締切:3月23日(月))。
https://www.kokuchpro.com/event/dc092f44e56363d2a54f1952b4a5d25e/
●主催: 発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ
●後援: 大分県、別府市、大分県社会福祉協議会、大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、成人発達障害支援学会
●助成: 本講演会は「べっぷの未来まちづくり支援補助金」の助成を受けて開催します
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