| 開催日時 | 19:30 〜 21:00 |
| 定員 | 150名 |
| 会費 | 3000円 |
| 場所 | オンライン |
インクルーシブ教育を進めるためには、教員が具体的な指導方法や実践的なテクニックを身につけることが大切です。とりわけ、子ども同士の対立や孤立を防ぐうえでは、コミュニケーションのあり方を工夫することが欠かせません。
1980年代には、AAC(拡大・代替コミュニケーション)という、コミュニケーションを学際的に研究する分野が生まれました。しかし、その考え方や技術が、学校や福祉の現場に十分に広がっているとは言えないのが現状です。AACの基本的な考え方は、その人に残されている能力、すなわち残存機能を活かしながら、できるだけ豊かなコミュニケーションを実現することにあります。
近年ではICT機器の発達により、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを活用して、障害のある人のコミュニケーションを支えることが以前より容易になってきました。しかし、機器やツールを導入するだけで、コミュニケーションが自然に成立するわけではありません。
本セミナーでは、AACの基本的な考え方を学ぶとともに、インクルーシブ教育をよりよいかたちで実現するために、どのようなコミュニケーションが必要なのかについて考えていきます。
なお、本日程での視聴が難しい方のために、また、もう一度内容を確認したい方のために、再配信をご用意しております。2回セットをお申込み頂く方は、再配信もどうぞご利用ください!
[日 時]全2回・オンライン ライブ配信・再配信あり
2026年5月12日(火)19:30-21:00[第1回]
5月26日(火)19:30-21:00[第2回]
[受講料]1回2,000円、2回セット3,000円
(※2回セット をお申し込みの方のみ再配信の視聴が可能です)
[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
▼参加申し込み・詳細はこちらから▼
https://atac-lab.com/seminar202605/
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