発達障害のある子の不適応行動の理解と対応〜行動の背景を読み解く〜【オホーツク子どもの発達サポート教育研究会第24回大会】

開催日時 12:00 16:40
定員100名
会費1000円
場所 北海道 北ガス市民ホール・オンライン
発達障害のある子の不適応行動の理解と対応〜行動の背景を読み解く〜【オホーツク子どもの発達サポート教育研究会第24回大会】

1 趣 旨
・オホーツク管内の,支援の必要な子どもたちにかかわる人たちの連携を深める。
・配慮や支援を必要とする子どもたちへの理解と支援の手だてを学ぶ。

2 大会テーマ
『発達障害のある子の不適応行動の理解と対応〜行動の背景を読み解く〜』

3 主  催  オホーツク子どもの発達サポート教育研究会

4 後 援  北海道教育庁オホーツク教育局 ・ 北見市教育委員会
北海道情緒障害教育研究会

5 日 時  2026年7月31日(金)12:30~16:40(受付12:00)

6 会 場  北ガス市民ホール(旧北見市民会館)
 4号室(対面とオンラインとのハイブリッド開催)
       所在地 北見市常盤町2丁目1-10 

7 大会日程
 12:00~12:30 受付
 12:30~12:40 開会式
 12:40~14:40 第1部 講演
 14:40~15:00 休憩
 15:00~16:30 第2部 事例検討会
 16:30~16:40 閉会式

8 講 師
  教育大学旭川校 教授 片桐 正敏 氏
  
9 内 容
(1)第1部【講演】:『発達的視点から不適応行動を考える』 
 北海道教育大学旭川校の片桐正敏教授をお迎えし、「不適応行動」の背景を発達の視点から紐解く講演会を開催します。本講演では、そもそも適応・不適応とは何かを分かりやすく解説。さらに、近年注目されている脳の理論「自由エネルギー原理」や「予測符号化」を用い、自閉スペクトラム症のこだわり行動のメカニズムに迫ります。後半では、ギフテッドを含む不登校、他害、不注意、多動・衝動性といった具体的な困りごとに対し、周囲がどのように関わるべきかを実例を交えて詳しく説明します。子どもの行動の「理由」を理解し、明日からの具体的な支援に活かせるヒントが詰まった貴重な機会です。ぜひご参加ください。

(2)第2部【事例検討会】『困った行動』に隠された行動の背景と具体的サポートを考える』
 本事例検討会では、学校現場で対応に苦慮する「困った行動」を取り上げ、その裏に隠された子どもの特性や内的世界を読み解きながら、明日からの実践に活かせる具体的なサポートのあり方を考えます。
当日は、北海道教育大学旭川校の片桐正敏先生を助言者にお迎えします。検討会では数人のグループを作り、実際の事例をもとに教員同士で知恵を出し合いながら、多角的な視点で課題やアプローチ方法を話し合います。
片桐先生から専門的な見地での助言をいただくことで、不適応行動への理解をさらに深めます。一人で悩む先生方の不安を解消し、子どもも教師も笑顔になれる個別の指導・支援の引き出しを広げる有意義な時間にしましょう。

10 参集範囲
  会員及び教育・保育・療育・福祉の関係者及び子どもの育ちや発達支援に関心のある方。

11 参加費
  全日参加 1名:1000円+手数料50円
【オホーツク発達サポート研会員は無料】
○大会中止の場合は参加費の返金を行いますが、それ以外のキャンセルについては一切
返金いたしかねますのでご注意ください。
  ◎この機会に研究会に入会すると、24回大会の参加費は無料、また今後企画する学習
会にも無料で参加できます。
(参加申し込み時に入会できます。入会金2000円+手数料100円)

12 参加申し込み
◎定員 対面会場 60名(講演のみ+30名)オンライン(ZOOM)参加:100名
○参加申し込みはインターネットサイトの【LivePocket】を使用します。
下記のURLもしくは右記のQRコードを使ってインターネットでお申
し込みください。 
〆切7月26日(日) https://livepocket.jp/e/gi18e
  ○参加費は【LivePocket】を使って申し込みと合わせて納入してください。
納入はクレジットカードかコンビニ支払いで行います。
 (クレジット払い、コンビニ支払いは手数料がかかります。
会場では集金しません)
※申し込みには【LivePocket】への登録が必要です。
※オンラインは一人につき一つの申し込みになっております。

13 お問い合わせ先
  オホーツク子どもの発達サポート教育研究会 事務局:井理 聡昭(いり としあき)
Mail:hassapoken2012@gmail.com  ※お問い合わせはメールでお願いします。

14 オンライン(ZOOM)参加について
  ・後日オンライン参加について、ミーティングID等と合わせてメールで連絡します。
  ・事例検討会については、ブレイクアウトセッションを使用し、ZOOM内でグループ検討します。

15 当日の資料について
  ・当日の資料は事前に申し込まれた方のメールアドレスに送信します。
  ・各自でダウンロードと印刷をしてください。
  ・対面会場では用意しませんので各自でご持参ください。

16 アーカイブ配信について
  ・大会終了後、会員限定で後日(年末頃)講演会の動画をアーカイブ配信いたします。

17  備考
・対面会場参加の方は当日QRコードチケットを持参してください。(スマホ表示か印刷)
・当日は気温が高いことが考えられます。会場を冷房する予定ですが,空調に関しては微調整できませんので,各自で服装・体調管理をお願いいたします。(寒い場合もあります)
・当日会場では、片桐先生の著書を販売する予定です。
・領収書を希望される方は会場受付でお問い合わせください。オンライン参加についてはメール
でお問い合わせください。PDF化したものを送信します。(参加者名簿はありません)
  ・研究集録では詳細な講演録は作成しません。

【講師紹介】■片桐 正敏氏 北海道教育大学旭川校
       教育発達専攻特別支援教育分野教授・博士〈教育学〉
公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。

国立精神神経医療研究センター、富山大学、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター、北海道教育大学旭川校准教授を経て、現職。専門は、臨床発達心理学、認知神経科学、特別支援教育。大学での臨床活動のほか、スクールカウンセラーや地域での発達支援などを行っている。主な著書に『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』(小学館、編著)、『マンガ&イラスト解説ギフテッド応援ブック: 生きづらさを「らしさ」に変える本』(小学館、監修)、『保育の心理学:育ってほしい10の姿』(中山書店、編著)、Bayley-Ⅲ乳幼児発達検査(日本文化科学社、日本語版作成刊行委員)ほか多数。

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