7月28日 NSA【はじめての理科実験講座】 A:温度や熱 1 B:温度や熱 2

開催日時 13:20 16:40
場所 東京都千代田区外神田5-3-10 株式会社ナリカ 2F実験室
7月28日 NSA【はじめての理科実験講座】 A:温度や熱 1 B:温度や熱 2

NSAに関しては下記のサイトをご覧ください。
https://www.rika.com/nsa

講師:高橋和光

実験室のみの講座となります。
※学生の方は、オンライン学生チケットを選び大学発行のメールアドレスを登録してください(例ac.jpのメールアドレス)。

A講座 13:20~14:50「温度や熱1」
(熱の伝わり方 温度を測る。温度と熱の違い)

1 温度計と物質の膨張、粒子概念
  温度計の始まり、物体の膨張

2 熱伝導・・・金属の熱の伝わりやすさ
  熱伝導には伝わりやすい・伝わりにくい性質があり、比べてみます。

3 循環と物質移動
循環を取り上げます。液体や気体などの流体は多くが循環によって温まります。循環する物体の温度変化について実験をします。


4 放射と真空断熱
 放射温度計やサーモグラフィを使い、身の回りの温度を測ってみます。熱や温度と感覚との違和感を体験します。

B講座:15:10-16:40 「温度や熱2」
空気の質量、温度、密度の変化を通じて、熱と温度の学習を深めます。
1 空気のような気体を扱う難しさ
 目に見えない気体を扱うときに注意することを取り上げます。

2 空気の大きさや質量を考える教材
手軽な雑貨を使って空気の質量や体積を計測します。

3 断熱圧縮や膨張
温めたり冷やしたりと膨張、圧縮に関連した実験を行います。

4 熱気球を使った教材
中高校生も喜ぶような「熱気球」を作って上げてみます。

5 まとめ
空気で気づいてほしいことを取り上げます。

〇対象
小学校、中学校高校の現職教員、教員を志望されている学生

〇お申込み
株式会社ナリカの実験室にお越しいただき、講座に参加いただけます。
当日、現地にて参加費をお支払いいただきます。

A講座のみ、B講座のみ       2,000円
A・B両方参加           4,000円
学生(大学生・大学院生)       1,000円

※学生の方は、申し込みの際のメールアドレスを学校発行のものとし、所属をしっかりと入力してください。
 現職で研修中の先生は教員として申し込んでください。   
※最低実施人数「3名」
※企業としての参加は、当日現地にて別途追加料金(1講座4,000円)をいただきます。

【確認事項】
※実験室参加講座は、株式会社ナリカの実験室にお越しいただき、講座に参加していただきます。
※新型コロナ感染症対応のため、内容変更及び中止になることがあります。
※最低実施人数は実験室参加者「3名」です。申し込み人数が少なかった場合、講座は中止になる場合があります。

イベントを探す

実験のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート