| 開催日時 | 10:00 〜 12:30 |
| 定員 | 20名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | 広島県広島市広島県広島市中区幟町1−5 叡啓大学 1階 Project Work Space(PWS) |
■企画趣旨
AIやデジタル技術の進展、人口減少や地域課題の複雑化など、
私たちを取り巻く社会環境は大きく変化しています。
こうした時代においては、
既存の知識や正解を学ぶだけでは十分ではありません。
求められているのは、自ら問いを立て、
多様な人々と協働しながら新たな価値を創造していく力です。
教育の世界でも、「答えを教える教育」から
「答えを創り出す教育」への転換が進んでいます。
探究学習やPBL(Project Based Learning)の重要性が高まる一方で、
その出発点となる「問いを立てる力」をどのように育むのかは、
大きな課題となっています。
一方で、企業や地域社会においても、
イノベーションの源泉は新たな問いにあります。
既存の延長線上では解決できない課題に向き合い、
新たな価値を生み出すためには、従来の枠組みを超えた視点や、
多様な主体との対話が不可欠です。
叡啓大学ソーシャルデザインセンター(SDC)は、
教育・研究・社会実装をつなぐ共創拠点として、
行政、企業、地域、大学が協働しながら
社会課題の解決と新たな価値創造に取り組んでいます。
本ワークショップでは、
高校等の教員と企業人が同じ場で学び合い、
「問い」を起点とした探究とイノベーションの可能性について考えます。
■開催概要
主催:叡啓大学ソーシャルデザインセンター(SDC)
協力:教育と探求社
日時:2026年8月1日(土)10:00~12:30(開場9:30)
会場:叡啓大学 1階 Project Work Space(PWS)
対象:
・高校・中学校等の教員
・企業・自治体等で働く社会人
・教育や人材育成、イノベーションに関心のある方
定員:20名
参加費:無料
■当日のプログラム
09:30~10:00 受付
10:00~10:20 オープニング「なぜ今、問いが重要なのか」
叡啓大学SDCセンター長 早田吉伸
10:20~10:50 セッション1「イノベーションはどこから生まれるのか(仮)」
県立広島大学大学院経営管理研究科長/一橋大学名誉教授米倉 誠一郎 氏
10:50~12:20 セッション2「問い立てワークショップ」(教育と探求社)
12:20~12:30 クロージング(振り返り)
■申込フォーム:
https://forms.gle/rmD8dc3Zd4ccQUUx9
■お問い合わせ先:
教育と探求社 福岡営業所 (fukuoka@eduq.jp)
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