今こそコンテンツ第3回ポストリーディング(高校)編

開催日時 16:00 18:05
定員15名
会費0円
場所 東京都新宿区大久保3-6-1 海城中学高等学校
今こそコンテンツ第3回ポストリーディング(高校)編

<<今回のセミナーは都内で対面のみの開催です!(配信なし)>>

「本文を読んだ後、どんな活動をすればよいのだろう?」
「活動はしているけれど、授業のねらいがはっきりしない…」

そんな悩みを感じたことはありませんか。

本セミナーでは、高校1年用の検定教科書を題材に、コンテンツ(内容)を中心に据えたポストリーディング活動について考えます。英語の知識の定着だけでなく、本文の内容を起点に生徒の思考や発信につなげる授業づくりを具体的に扱います。

セミナーでは、
・コンテンツを軸にしたポストリーディング活動の考え方
・教科書を使った授業案の作り方
・実際に使える等身大の授業アイデア

を、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。

学会や書籍で理論に触れても、自分の授業にどう落とし込めばよいのか悩むことはありませんか。
このセミナーでは、「ただなんとなく英語を教える」から一歩進み、ねらいを持って授業を設計する視点を育てます。

夏休みに共に考え、より充実した2学期を迎えませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。

<申し込み> https://20260801kyoikuevent.peatix.com/

【こんな先生におすすめ】
・ポストリーディング活動がマンネリ化している
・教科書の本文を「読むだけ」で終わらせたくない
・理論は学んだけれど、授業への落とし込みに悩んでいる
・ねらいを持った授業設計を身につけたい
・新学期に向けてすぐ試せる授業案を手に入れたい

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【タイムスケジュール】(予定)
16:00-16:05 開会・イントロ・アイスブレイク 
16:05-16:30 パネルディスカッション
16:30-17:10 活動案作成
17:10-17:40 各グループの発表・ディスカッション
17:40-18:05 懇親会 ※主催側からの飲食物の提供はございません

【日時】
2026年8月1日(土) 16:00〜18:05(開場15:45)

【開催】
会場:海城中学高等学校
住所:新宿区大久保3-6-1
アクセス:JR山手線「新大久保駅」より徒歩5分、地下鉄副都心線「西早稲田駅」(3番出口)より徒歩8分

【参加費】
無料

【ファシリテーター】
・石井 潤(文教大学付属中学校・付属高等学校)
2011年より文教大学付属中学校・高等学校に勤務。大学時代より教員対象のセミナーや研修を行脚し、また南クイーンズランド大学(オーストラリア)で指導理論を学ぶ。関東甲信越英語教育学会に所属。文部科学省検定教科書『Power On』『New Favorite』(共著、東京書籍)の執筆にも携わる。『英語教育』への寄稿も多数。国際協力ファシリテーター。

・川口 純(北里大学附属順天中学校・高等学校)
関東甲信越英語教育学会研修企画委員副委員長。東京学芸大学教育学部卒。関東甲信越英語教育学会月例会、新英研神奈川支部などで実践発表。SGHでのフィールドワークや海外研修引率、海外からの留学生の担任経験も多い。映画や音楽など、オーセンティックな素材を使った授業づくりに取り組んでいる。よりよい実践を目指し、2025年度から東京学芸大学教職大学院英語教育サブプログラムにて英語教育やIB教育を学んでいる。

・渡邊 聡大(海城中学高等学校)
2000年より海城中学高等学校に勤務。現在高校2年を担当。関東甲信越英語教育学会に所属。内容が伴い、生徒の学びとなり、かつ理論に基づいた英語授業のデザインを常に追い求めている。英語教育(大修館書店) への寄稿も多数。2019年12月号「生徒の英文読解をガイドする教師発問で技能統合:事実確認発問・意見発問・推論発問」・2023年7月号「発問こそが読解のカギ」・2024年3月号「授業づくり効率化のための「レッスンデザイン」チャート」など。2024年には国際教育ナビ主催のセミナー、「謎解き感覚!英文が論理的に読めるようになる『推論発問』実践ガイド」を開催。

【運営協力】
コトバンク株式会社

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