【教職員・学校関係者向け/対面・Zoom】難聴のバリアに気づき、考える授業づくり|大阪教育大学

開催日時 13:30 16:30
定員40名
会費0円
場所 大阪府大阪市天王寺区南河堀町4-88 大阪教育大学 天王寺キャンパス
【教職員・学校関係者向け/対面・Zoom】難聴のバリアに気づき、考える授業づくり|大阪教育大学

「教材を、実際の授業でどう使えばいい?」

難聴や聴覚障害について、子どもたちに伝えたい。

けれど、

「知識を説明するだけの授業にはしたくない」
「子どもたちが自分で気づき、考える授業にしたい」
「映像教材を、どのような流れで活用すればよいか分からない」

そんな悩みを感じたことはありませんか?

本イベントは、教職員・学校関係者の皆さまを中心とした、難聴理解のための映像教材に関する事例共有会です。

実践事例から教材活用のヒントを学びながら、参加者それぞれが、自分の学校・学級・授業でどのように活用できるかを具体的に考えます。

教材を「知る」だけで終わらず、実際の教育現場で活用するための一歩につなげる時間です。

使用する映像教材
「難聴者の困りごとなんなん?」

難聴者が、学校生活や日常生活の中で直面する困りごとを、短いアニメーションで紹介する映像教材です。

映像を見ながら、

「この場面では、何に困っているのだろう?」
「周囲には、どのような工夫ができるだろう?」
「自分たちの学校では、似たことが起きていないだろうか?」

と考えることで、難聴についての知識だけではなく、身近な環境や周囲の関わり方にも目を向けられます。

この事例共有会で考えること

・映像教材を使って、どのような授業をつくれるか
・難聴者の困りごとを、子どもたちとどのように考えるか
・映像を見た後の問いかけや話し合いを、どう組み立てるか
・自分の学校、学級、授業でどのように活用できるか
・難聴理解を、一度きりの学習で終わらせないために何ができるか

実践事例をそのまま取り入れるだけではなく、参加者それぞれの立場や教育現場に置き換えながら、活用の可能性を考えます。

このような方におすすめです

・小学校、中学校、高等学校、大学などの教職員
・教育委員会、教育関係機関の方
・特別支援教育、障害理解教育、人権教育に関心のある方
・難聴児や聴覚障害のある児童生徒に関わっている方
・学校で活用できる映像教材を探している方
・教員を目指している大学生・大学院生
・教育に関わる企業、法人、学校支援職の方
・難聴理解や教材活用に関心のある一般の方

申込フォームでは、教育委員会、各学校種の関係者、学校支援職、教育関連企業・法人、大学生・大学院生、一般の方などが対象として示されています。

対面・Zoomのハイブリッド開催

会場で参加する「対面参加」と、遠方からでも参加できる「Zoom参加」の2つの方法があります。

大阪教育大学で参加者と直接意見を交わしたい方は対面で、会場まで足を運ぶことが難しい方はZoomでご参加ください。対面とZoomでは申込フォームが分かれています

▼申込(対面)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjbBpqvKX9o9jfMxgr9Zhq4W2BJ2GS_sIPCRcYSXXEA-QpaA/viewform?pli=1

▼申込(Zoom)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-ZsHiHtJndaPAPSKy_f8ABvYuIlPy6EKIfHDn7vlfp-bpLg/viewform

イベントを探す

教材のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート