STEAM教育を考えるシンポジウム 2026

開催日時 12:30 16:30
定員100名
会費0円
場所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43  あべのハルカス23F
STEAM教育を考えるシンポジウム 2026

STEAM教育は、Society 5.0時代に不可欠な創造力や問題解決力の育成を目的としています。現在はICTやプログラミングを用いた探究的な学びが普及する一方、実践や評価方法には課題も残ります。今後は数学・科学・芸術・AIなどを融合した深い学びの実現が求められています。本シンポジウムでは、最先端の実践や学生の活動報告を通じ、これからのSTEAM教育のあり方について議論・交流を行います。
日時: 8月10日(月) 13:30~16:30
方法: 対面およびオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
対象: 学生、教育関係者、研究者、一般の方
プログラム
〇趣旨説明「STEAM教育の現状と展望について」
竹歳 賢一(大阪大谷大学)
〇基調講演「Artificial Intelligence と Natural Intelligence:AIと私達はどこまで同じで、どこが違うのか」
仲矢 史雄(大阪教育大学)
〇一般発表
・「スリランカのSTEAM授業交流の実践報告」
竪月 政典(大阪高校)
・「MESHが拓くSTEAMの『A』 - 自ら考えつくり、解決する学びのデザイン」
萩原 丈博(一般社団法人 Arc & Beyond、ソニーマーケティング株式会社)
・「『レゴ® コンピュータサイエンス & AI キット』を活用したSTEAM教育の可能性」
小林 健介(株式会社ナリカ)
・「FLL(FIRST LEGO League)Challengeの世界大会における実践発表」
金川 弘希(大阪青山大学)、発表チーム:Luminosa Aurora
・「『STEAMモデリング・チャレンジ』プログラムの実践研究 - 教育効果についての検証 -」
竹歳 賢一(大阪大谷大学)
〇フリー・ディスカッション狩谷 潤也(大阪大谷大学)

申込について
・申込期限: 8月7日(金)
・申込方法: 専用フォームよりお申し込みください。
      https://forms.gle/N6NAcWqgzQUtTVMG9
問い合わせ先: taketoke@osaka-ohtani.ac.jp
主催:科研費助成事業(代表:竹歳賢一 課題番号23K02824)

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