| 開催日時 | 13:00 〜 17:00 |
| 定員 | 83名 |
| 会費 | 1000円 |
| 場所 | 東京都渋谷区千駄ケ谷4-25-2 SYDビル2階ホール |
【第1部】講演=なぜ不登校になると子どもの気持ちが見えなくなるのか?
講師=小林正幸(東京学芸大学名誉教授)
わが子が不登校になると、それまで“普通”の親子をやってきたつもりなのに、なぜか子どもの考えていることや気持ちが見えなくなり、急に手の届かない、遠い存在になってしまったように感じることがあります。子どもに言いたいこと、聞きたいことがたくさんあるのに、何も言い出せずにいる方も少なくないはず。
そこで、今回の講演は、親が抱えがちなモヤモヤやイライラを以下の7つの「不安」と「本音」として取り上げ、その背後にある不可解な子どもの言動の意味を解明することによって、ネガティブな気持ちを払拭し、親子関係の回復につながる提言になると思います。
①「信じて待つ」なんて無理/②なぜこんなにも自信も意欲も失ってしまったのか/③「行かなくてもいい」と本気で思っている親なんているの?/④黙って見守ってきたけれど、何も変わらない/⑤学校に行けなくなって3年、こんなに長く続くと親も精神的に限界…/⑥人づきあいいが苦手なので、社会でやっていけるのか心配/⑦学力は小学生レベルで止まったままなのに、「通信制は嫌」「普通の高校(全日制)に行きたい」と言い張る
【第2部】事例で考える進路の迷い・不安・悩み
回答者=齊藤真沙美(東京女子体育大学・東京女子体育短期大学准教授)
奥野誠一(立正大学心理学部准教授)
平井 剛(登進研主任相談員)
「別室登校中の小6女子、入学前に中学校に相談すべことは?」「自信と意欲を失い、進路に関心を示さない中3女子」「中高一貫校の中3男子に内部進学が難しいことをどう伝えるか?」
「自閉傾向のある中2女子、同級生とうまく関われないことが不安」「電車や人混みが怖くて体調が悪くなる高1男子」など、アンケートで寄せられた7つの質問に3人の講師がお答えします。
※第2部終了後、参加者同士が自由に語り合う「シェア」の時間も設けます。
【第3部】個別相談(心と進路の相談) ※30名限定・事前のご予約が必要です。
個別相談をご希望の方は、登進研HPの個別相談お申し込みフォームに、ご氏名・ご住所・電話番号、お子さんの学年(または年齢)・性別、ご相談内容(不登校が始まった時期、現在の状況等を400字以内で) をご入力のうえ、9月3日(木)までお申し込みください。
【参加のお申し込み方法】登進研事務局へ9月4日(金)まで電話かメールでお申し込みいただくか、下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
https://to-shin-ken.net/contact/index.php
【お問い合わせ先】「登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会」事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-43-8 TEL.03-3370-4078
http://www.to-shin-ken.net/info@to-shin-ken.net
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