9/12(土)ワークショップ「アウシュヴィッツからの問い vol.5」(オンライン開催)

開催日時 20:00 21:45
場所 オンライン 
9/12(土)ワークショップ「アウシュヴィッツからの問い vol.5」(オンライン開催)

ナチズムとホロコーストの歴史の一コマを切り取った写真や言葉を観察しながら、問いを出し合い、共に思考を深めるワークショップです。

歴史の事前知識は必要ありません。

はじめの一歩は、あなたの視点から。

興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
お申込みを心よりお待ちしています。

【日 時】
2026年9月12日(土)20:00~21:45

【会 場】
オンライン(zoomミーティングを使います)

【対 象】
興味のある方はどなたでも

【参加費】
下記よりいずれか一つをお選びください
①学生 無料
②35歳以下(学生以外) 500円
③36歳以上 1,000円
④寄付チケット 3,000円
⑤8月のアウシュヴイッツスタディツアーにお申込みの方は無料でご参加いただけます

【プログラム】
①アイスブレイク
②問いづくり
③歴史解説
④ふりかえり

【申 込】詳細&申込方法については下記をご覧ください。
https://kokoro20260912.peatix.com/

【これまでご参加いただいた皆様の感想より】

▶一枚の写真をもとに問いを広げることで、思考を深めることができたように思います。他の題材でも同じエクササイズをやってみたいと感じました。また最後に出てきた『人種とは何か?』という問いは、昨年からアメリカに住み始めて以来、自分でも引っかかっていたことだったので、引き続き考えていきたいです。(30代)

▶出来事をただ時系列に学ぶのではなく、1枚の写真から当時の状況・様子を多角的な視点で考察するのは、非常に新鮮でした。ワークショップを通じて、自分の中で問いが生まれ、さらに「学びたい」「深めたい」という気持ちにさせてくれました。(30代)

▶他の人たちが考えた問いを聞くとハッと気づかされて、新しい視点が持てて楽しかったです。(10代)

▶「彼らが思い描いていた未来はどのようなものだったのか」という開かれた問いが、「彼らが思い描いていた未来に、今はなっているのか」という閉じた問いに変換される場面があった。問いの形を変えただけだが、尋ねる相手が過去の人々から自分自身に変わっている。答える責任がこちら側に移る。問いづくりの授業では開かれた問いを良いものとして扱うことが多いが、閉じた問いへの変換にもこうした働きがあると、一つ気付きを得た。(30代)

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