第42回岩下村塾 「究極の発問・指示の組み立て術」―FKJ読解指導法で、だれでも授業達人に―

開催日時 13:15 15:45
定員30名
会費2000円
場所 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-13 熱田生涯学習センター
第42回岩下村塾 「究極の発問・指示の組み立て術」―FKJ読解指導法で、だれでも授業達人に―

第42回岩下村塾
「究極の発問・指示の組み立て術」
―FKJ読解指導法であなたも授業の達人に―

「このとき、主人公はどんな気持ちだったでしょう。」

そう問いかけた瞬間、教室がしんとなる。
手が挙がるのは、いつも同じ数人。

では、こう言ってみたら、どうでしょう。

 「不思議です。がまくんが幸せなのはわかるのだけど、かえるくんが幸せなことが…。
三つ考えてください。「…こと」と20字以内でノートにまとめてください。」

教室の空気が、変わります。
「不思議です」で子どもは前のめりになり、がまくんとかえるの対比で思考のエンジンが駆動し、「三つ」で全員が鉛筆を持つ。

これが FKJ。
F=ふしぎ/K=くらべる/J=じょうけん。
岩下修先生が長年の授業の中でたどりついた、読解の発問・指示を組み立てる究極の「型」です。

センスではありません。順番と言い方です。
だから、だれが使っても効きます。

『AさせたいならBと言え』は刊行から38年、現在40版で刊行中です。
その考え方は「物語の読解」でも活用できます。模擬授業で体験していただきます。

▼こんな話が聞けます

◆FKJ読解指導法 ―発問・指示の組み立て方―
・F(ふしぎ)  「不思議ですね」の一言で教師も共同探究者
・K(くらべる) 「対比」的発問で思考スタート
・J(じょうけん) アウトプット法を「条件」提示することで思考が深化
・発問方法の5パターン(確認型/不思議型/対比型/選択型/ゆさぶり型)
・指示の5パターン(作業/活動/条件/数/時間)
・「ゆれのないモノ」を問う ―物・人・場所・数・音・色

▼模擬授業(岩下先生が実演します)
・「やまなし」(6年)
・「大造じいさんとガン」(5年)
・「三年とうげ」(3年)
・「うみのかくれんぼ」(1年)
※その他、希望作品があれば、FKJ法で発問・指示組み立てます。

 1年生から6年生まで。学年も文種も変わるのに、組み立て方は同じ。
その"同じ"が見えたとき、明日からの授業が変わります。
2学期後半から3学期、ちょうど教室で出会う教材ばかりです。そのまま追試できます。

▼こんな方におすすめです
・物語文、説明文の授業に、いまひとつ自信が持てない
・発問を考えるのに、毎回時間がかかっている
・発言する子がいつも同じ、を変えたい
・初任・若手の先生、大歓迎です

【日程】令和8年10月18日(日)13時15分〜15時45分
【場所】愛知県名古屋市熱田生涯学習センター
【会費】2000円 【定員】30名

↓お申し込みはコチラから!
https://www.kokuchpro.com/event/cb02ef39c5e7d59046e8d1a413ebcb3c/

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