「AIを授業で使え」と言われても困る先生へ。GIGAGig九州2026

開催日時 13:00 〜 17:00
定員24名
会費0円
場所 福岡県福岡市中央区大名2丁目9−27 野村不動産赤坂センタービル
「AIを授業で使え」と言われても困る先生へ。GIGAGig九州2026

生成AI、授業でどう使う? 先生が“まず触ってみる”GIGAGig九州2026

教育 × ICT × 生成AIを、体験しながら考える一日。

GIGAGig九州2026は、教育現場でのICT活用や生成AIについて、実際に触れ、試し、対話しながら学ぶワークショップイベントです。

最新のツールや事例を「知る」だけではなく、

まず自分でやってみる。
子どもの立場で体験してみる。
先生同士で話してみる。
そして、「自分の教室だったらどう使うだろう」と考える。

そんな時間をつくります。

生成AI、プログラミング、ものづくりなど、5つのワークショップを用意しています。

プログラム

13:00–13:40

micro:bitカーリングで、二学期後半をワクワクいっぱいに
講師:上原 笑子

学級活動やお楽しみ会に、micro:bitを使ったプログラミング教育を掛け合わせます。

実際に「micro:bitカーリング」を制作しながら、的の得点や判定の仕組みを自分で組み立てます。

「既存の学級活動にプログラミングを掛け合わせると、どんな学びが生まれるのか」を一緒に考えます。

13:45–14:25

AIとのディベート練習とその課題点について考えよう
講師:依藤 慎一朗

生成AIとのディベートを実際に体験します。

AIとの対話を通して、知識をどう深められるのか、意見を組み立てる力をどう育てられるのか。

聖和女子学院での事例も参考にしながら、生成AIとのディベートの可能性と課題を考えます。

14:30–15:10

図工×microでワクワクゆめいろランプ!
講師:新井 弓翔

図工の単元「ゆめいろランプ」に、micro:bitを使ったプログラミング教育を組み合わせます。

光の色や光り方を自分で組み立てながら、図工での表現とプログラミングが重なったとき、どんな学びが生まれるのかを体験します。

15:20–16:00

「ここを見て、こう考える」を教材に
〜生成AIでかたちにする、教師の認知支援〜
講師:須本 雅美

教師が問題を解いたり説明したりするときの、

「どこを見て、どう考えるか」

を生成AIを使って言語化・構造化し、生徒のための教材にする方法を体験します。

英文読解や語句整序などの実践例をもとに、教師の思考過程を、生徒が使える「認知の足場」へ変換する方法を考えます。

16:05–16:45

小学生向けに作られた生成AI環境、ピースAIを体験してみよう
講師:鈴谷 大輔

小学生でも安心して使えるよう設計された生成AI環境「ピースAI」を、児童側の画面から実際に体験します。

生成AIを子どもたちの学びに取り入れるとき、

単に「AIに答えを聞く」のではなく、どう問いかけ、どう考えを広げ、学びにつなげるか。

ピースAIの仕組みや安全面の工夫も紹介しながら、「生成AIを授業の中に置くと、どんな学びが生まれるのか」を一緒に考えます。

こんな先生におすすめです

生成AIを授業で使ってみたいけれど、どう使えばよいか迷っている

プログラミング教育を無理なく授業や学級活動に取り入れたい

microを実際に触ってみたい

ICT活用の実践例を、見るだけでなく体験したい

自分の教室に持ち帰れるアイデアを見つけたい

ICTや生成AIに詳しい方はもちろん、

「気になっているけれど、まだ授業では使ったことがない」
「まずは一度、体験してみたい」

という方も歓迎です。

つながる。試せる。教室に持ち帰れる。

GIGAGig九州で、これからの学びを一緒に考えてみませんか。

日時
2026年11月8日(日)13:00〜17:00

会場
ユビキタス協創広場 CANVAS(福岡)

参加費
無料

申込締切
2026年11月7日(土)23:59

主催
NPO法人 Type_T

▼ 詳細・お申し込み
https://ticket.typet.jp/event/gigagig-kuusyuu-2026

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